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  <title>s0966048さんの本棚</title> 
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  <title>海辺のカフカ (上) (新潮文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XS036DBPL._SL160_.jpg" /><p>恥ずかしながら村上春樹さんの作品を初めて読みました。過去と現在の時の狭間で動く心に永遠というテーマを感じました。また、ナカタさんという人間が入り口を開けてまた締めるというトリガーとして登場していますが、不思議な存在感を発揮し、作品全体の雰囲気を穏やかで神秘性のあるものにしているところも魅力かと思います。現実性に関し厳しい書評が多いですが、この作品に現実性は求める必要は無く、むしろ現実性は排除して読んで頂きたいと思っています。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:44:22+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>本５０冊プロジェクト</dc:subject> 
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  <title>魔女と暮らせば―大魔法使いクレストマンシー</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MSSVDKTML._SL160_.jpg" /><p>ＤＷＪのシリーズ物、クレストマンシーシリーズの一作目。二人姉弟のグウェンドリンとキャットは両親を亡くして、クレストマンシーのお城に行く事になる。しかし昔から優秀なグウェンドリンはクレストマンシーに歯向かい、とうとう大きな作戦へと出るが・・・。とってもおもしろいです。最初の話から到底予想も付かないどんでん返しがおもしろい！そしてクレストマンシーの日常も覗けちゃいます。『クリストファーの魔法の旅』を読んだ人はもう少し楽しめます。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:43:03+09:00</dc:date> 
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  <title>魔法の館にやとわれて―大魔法使いクレストマンシー</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Pqvrsw0WL._SL160_.jpg" /><p>今回の作品には、終盤にちょっとした大団円は用意されてはいるが、大きな見せ場はありません。しかし、心配はない「ギリギリでセーフ」を繰り返す２人の少年の行動による起伏と、徐々に新しいことが分かる期待感で充分に読ませます。
　この作品はきっと、後のクレストマンシーであるクリストファー・チャントの人物造型のために、その生い立ちとして少年時代を描きたかったものなのなのです。さらに幼いころを描いた「クリストファー魔法の旅」を初めとするシリーズを何作か読んでおいた方が楽しめると思います。いや「クリストファー魔法の旅」を読んだ人には是非読んでもらいたいです。彼の成長を楽しめるはずだからです。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:42:23+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/s0966048/archives/4087470598"> 
  <title>おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513JY2W0KBL._SL160_.jpg" /><p>ほっとする作品です。うまく当てはまる言葉が見つからないのですが（こんな時、もっとボキャブラリーがあればと思うのですが）、純愛というか、もどかしいまでに純粋な恋です。昨今のドラマや小説はドロドロが多すぎるせいか、こんな純愛がすごく新鮮で好きになりました。
　私が今までで一番楽しかった恋愛とは全然状況が違いますが、なんだか同じような気持ちになっていることに驚いたのとともに、懐かしい気持ちやうれしさが溢れ出してきました。ぜひ続編も読んでみたいです。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:41:27+09:00</dc:date> 
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  <title>ぼくとルークの一週間と一日 (創元ブックランド)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511QTytG8NL._SL160_.jpg" /><p>もう何年もこの人の書くファンタジーに夢中で、彼女の本はだいたい読んでいます。 
「ぼくとルークの一週間と一日」はごく最近翻訳・出版されたものですが、 
この物語自体は彼女の初期の作品だそうです。 
そのせいか、彼女の作品たちの中では「いまいち…」という印象を持ちました。 
かといって別に面白くない本というわけではありません。 
あらすじがどうしても微妙な感じはしましたが、物語の流れはまったく違います。ダイアナさんらしいキャラの人間臭さも盛り込まれています。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:40:11+09:00</dc:date> 
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  <title>ライオンハート (新潮文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41J5SGDPXAL._SL160_.jpg" /><p>この本を読み終わった時、なんて美しい内容なんだろうと思いました。
一文一文がきれいで読みやすく、こんなにスラスラと内容が飲み込めるラブストーリーは今まで読んだことありません。女性らしい繊細な書き方で読む人を物語に引き込みます。人間の魂の根本にある感慨深さを読みながらひしひしと感じ、共感出来る一冊だと思います。読む人すべてに読み終わった後、なんとも言えない充実感が味わえ、まさしく恩田陸さんの最高傑作と言えます！！</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:39:39+09:00</dc:date> 
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  <title>天使の卵 エンジェルス・エッグ (集英社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41T970RB85L._SL160_.jpg" /><p>感情移入しすぎたのか、読み終わった後の衝撃は想像以上のものがありました。私にとってはそれぐらい、世界に入りこめた本です。今でもどこかで彼らの人生が続いているように感じ、それだけに切ない気持ちが今もなお私の中に消えずに残っています。
　村山さんの本を読み始めて日は浅いですが、どれも私の大切な一冊になっています。鮮明に自分の中で映像になる。この本も、言葉の一つ一つからうまれる切なさや愛しさが、溢れるほどにつまっている作品です。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:38:34+09:00</dc:date> 
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  <title>チーズはどこへ消えた?</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41X08M5EC2L._SL160_.jpg" /><p>短時間で読めてしまうほど物語り自体は簡単です。 
変わり行く状況に対して人はどのように行動するべきなのか 
かんがえれば人生自体が手探りの迷路そのもの・・・ 
そして誰もが自分だけのチーズを捜し求めている。
私は飲食店でアルバイトをしていて、そこの店長に「読んでごらん」といわれて読みました。とても勉強になる本で、ビジネスを行う上で重要な一冊になります。社会人になるにあたり読んでおいてよかったと思いました。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:36:06+09:00</dc:date> 
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  <title>頂きはどこにある?</title> 
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<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hJqWjrY%2BL._SL160_.jpg" /><p>結果から言えば、とても心が軽くなりました。順境も逆境もしっかり受け止めて、自分を成長させてくれるその機会に感謝すべきだと思いました。
自己啓発本としては手軽に読めて、手軽に学べる良い本ではないかと思います。 『チーズはどこへ消えた？』を先に読まれた方には、あまり目新しさは無いかも 知れません。要は、気の持ち様で人は変われるというお話ですが、こういった物語 なら日本の昔話でも探せばありそうな気がします。　</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:35:20+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>本５０冊プロジェクト</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/s0966048/archives/4042955053"> 
  <title>ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515lGdwbEjL._SL160_.jpg" /><p>下巻では、キーストーンの暗号を解き、ルーブル美術館の館長が残したメッセージの内容がいよいよ明らかになります。あまり登場人物が多くないにもかかわらず混沌としていた人間関係がすっきりとしてきます。
ストーリーとしては、ダヴィンチの作品の解説やキリスト教の聖杯伝説の話をうまく織り交ぜて展開しているところが魅力です。最後はホッとする結末で、これまでのハラハラドキドキの展開をスッと落ち着かせてくれます。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:33:53+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/s0966048/archives/4042955045"> 
  <title>ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519sTh9QhPL._SL160_.jpg" /><p>中巻では，ルーブル美術館から無事脱出した宗教図像学者と孫娘のソフィーが聖杯伝説の鍵を握るキーストーンを手に入れ，その謎を追うところが一番面白いです。 
なかなか込み入った謎解きで，実際にダイイングメッセージとしてこんな難しい暗号を残したのでは誰も解けないのではないかというくらい難しい謎解きでした。
有名な「最後の晩餐」に関する解説はここで出てきます．話の展開が速くなってきて、しかも本の作りとして数ページという短い節で区切られていますので、もう一節だけと思って読み進むうちに最後まで読んでしまいます。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:33:21+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>本５０冊プロジェクト</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/s0966048/archives/4042955037"> 
  <title>ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WQJsg7xXL._SL160_.jpg" /><p>映画、ダヴィンチコードが人気だったので、自分は小説から読んでみようと思い、読んでみました。ダヴィンチの絵画に対する解釈や、実際の歴史的な背景を絡ませたストーリーは面白かったけど、どこまでが事実で、どこからがそうでないのかが分かりずらかったです。トリックも単純で、ミステリー小説として読むとつまらないと思いました。ただ、翻訳はとてもうまく、文章の不自然さなどは感じませんでした。全体的には読みやすく、ストーリーもわかりやすかったです。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:32:31+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/s0966048/archives/404873444X"> 
  <title>ブレイブ・ストーリー（下）</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413MVAX4HXL._SL160_.jpg" /><p>「ファンタジー」と言う言葉の中では収まりきらない、壮大なストーリーです。言葉を自在に操り、読者を物語の中へと引き込んでいく。かなり長いですが、どこを削ってもこの物語は成立しません。 
最後のワタルの決断は、美しくもあり、残酷でもあり、当たり前のことであるとも言えるし、超越しているとも言えます。 
そして、この決断を理解しながらも、私はやっぱり心のどこかでミツルの運命を変えてあげたかったと思ってしまうのです。それもまた、ワタルの旅を通じて理解した、人の心の在り様というものなのだと思います。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:30:57+09:00</dc:date> 
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</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/s0966048/archives/4043611110"> 
  <title>ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TfNvZ-daL._SL160_.jpg" /><p>映画化決定と言うことで、 
見る前に読んでおこうと思い手にとりました。 
私は無類のファンタジー好きですが現実世界でのいざこざ 
人間関係に悩む主人公は凄く良くて胸が締め付けられました。 
はじめ異世界と言ってもエルフやゴブルンを想像していたので 
RPGを思わせる雰囲気にちょっと戸惑いました。 
ゲーム独特の定番のステップを踏んだり、 
あれ？っと思わせることもありますが 
全体的の流れはとても面白く良い作品だと思います。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:30:15+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/s0966048/archives/4167110121"> 
  <title>容疑者Xの献身 (文春文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/s0966048/archives/4167110121</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gU8-YQ1uL._SL160_.jpg" /><p>この作品は推理小説としても楽しめるけれど 
恋愛小説としても読み込んでいけます。 
決して幸せな結末ではないけれど 
誰かを愛することは、もともと、このくらい重みのあることなのかもしれません。
推理小説は滅多に読まないのですが、東野さんの小説だからよいうのを理由に読み始めたら止まらなくなりました。出す作品すべて人気がでてしまう東野さんは本当に素晴らしい人だと思いました。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-24T20:24:16+09:00</dc:date> 
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