s0966048さんのレビュー
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「夢をかなえるゾウ」が話題のころ、私は書店に向かいました。しかし、購入まではいかず終わりました。後日妹が買っていたので読んでみると今の私に必要な自己啓発の本でした。妹はよくわからなかったそうですが... 続きを読む » |
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文体は珍しい「日記」タイプの作品です。 面白かったです。 もう何度も読み返してます。 そして読み返すたびに笑ってしまいます。 どこから本当なのかよく分からない面白さがいいです。 私もこんなユニー... 続きを読む » |
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ちょっとした暇つぶしで買ったのですが、思いのほか良かったです。 「黒い夢」というぐらいなので、怖いお話なのかと思っていたのですが、怖いというよりも不思議?といった感じのお話ばかりでした。 とても乙... 続きを読む » |
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最初にこの本の表紙を見たときとても怖くなりました。 タイトルも「石ノ目」。しかし、私は一番尊敬している作家乙一さんの作品なので、読んでみました。 ただのホラー小説ではなくホラーと切なさが融合してい... 続きを読む » |
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ダイアナウィンジョーンズさんのお話の中には必ず登場する「クリストファー」大魔法使いです。しかし、ほかのダイアナさんのお話のようにどんでん返しはありませんでした。面白さは変わりませんが。クリストファ... 続きを読む » |
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私が好きなダイアナウィンジョーンズさんの本は魔法関連のお話しかよんだことがなかったので正直これをよんで驚きました。魔法ももちろん登場しますが、時空を超えたり世界を超えたりする話です。漫画でもそうなのですが、私は「時空を超える話」がすきです。現実ではないけれど、話しの中では時空を超えていることも現実なのです。もしそんなことが現実で実現したら・・・そんなことを思いながら読んでみました。 |
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今回も私が大好きな小説家「ダイアナウィンジョーンズ」さんの本の紹介をします。個性的な四姉妹の10代から20代にかけての過去と未来(現在)を行ったり来たりする話。 四人それぞれがおもしろくまたお互い... 続きを読む » |
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2006年に大ブレイクされた東野さんですが、TVドラマの「トキオ」でも、「白夜行」でも 映画の「手紙」でも、直木賞受賞作の「容疑者Xの献身」でも、東野さんのいずれかの作品 で感動した人にはぜひこの小説を読ん... 続きを読む » |
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『バッテリー』の特徴は、会話でストーリーがすすむということです。 ページを開けてみるとわかるが、そのほとんどが「」でくくられています。 これなら読書が嫌いな人でも、読みやすいのではないのかと思いま... 続きを読む » |
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親子のあり方について考えさせられました。 子供を愛せない母の気持ち、愛されたいと切に願う子供の気持ちをリアルにわかりやすく表現してあり、子供を愛せなかった母親には母親なりに内側にひめたる理由があったのです。思春期にこれを最初に読んだので、すごく複雑な気分だったのを覚えています。今読み返してみるとまた違う視点で物語を見ることができ、また違う意味で感動しました。 |
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読後の感想は「怖い」の一言でした。 東野さんの才能のすごさ、そして物語の意外な結末。 落ち着く暇を与えようとしない著作に、 ただ、ひたすら恐ろしさを感じていました。 東野さんのデビュー作と聞いてまた驚きました。 学園ものなんて気軽な言葉に乗せられて買ったら 良い意味で裏切られました。 本当に面白かったです。 ぜひ、読んでみてください。 |
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すでに古典となりつつある本ですが、暖かい表紙にひかれ手にとりました。昔から読んでみたいと思っていました。少年文庫として出版されていますが、この本は決して子供向きに書かれた本ではありません。大人が人生について、世の中というものについて、そして人という生き物、その心について考える本です。少し見方をかえて読んでみると、現代社会を生きる私たちが忘れている心について考えさせてくれます。 |
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人間が人間であるということ。 あらゆる本で、この本の様々な文が引用されていることが分かります。 それだけこの本に蓄積されている想いは大きい。 真の意味で、エリートを育む本なのではないでしょうか。... 続きを読む » |
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乙一さんの作品としては、長編になるのではないでしょうか。 それでも一気に読み終えてしまいました。 作中に「アイのメモリー」という童話が2度にわけて挿入され ているのですが、それもまた切ない物語で、本... 続きを読む » |
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前作「ハッピーバースデー」を読んで、何でこんなに涙が出て来るのかわからないくらい感動したので、電車の広告を見て早速購入。この本も、読み進むうちにどんどん引き込まれていって、またもや不覚にも涙が…読み終わった後には何とも清々しい気持ちになれました。この作者がかく本は毎回毎回いろいろと考えさせられます。私は19歳ですが、もう少し前に読んでいたらまた違う考えができていたかも、と思いました。 |
