レビュー by sa100さん
子供は知らず識らず、人と自分を比べて自信をなくしていることがあります。そんなとき誰かが自分を見ていてくれて、小さなことでも褒めてくれることで、自信をもてるようになります。そしてその小さな自信がやる気のもろになり、さまざまなことに挑戦し、他の分野も伸びていく。自信が成長の糧になるのです。
自立した子供に育てるには、折に触れ、”選択”をさせてあげるといいのではないでしょうか。仮にその選択が失敗であったとしても、自分で選んだことであれば、”自由や選択には責任が伴う”ことに気付き、次への糧になります。失敗を成功へ変えていく工夫も生まれます。
子供にとって、年齢や状況に応じ、困難やストレスがあることは必要なことです。そのハードルを乗り越えることで、次にもっと高いハードルが来た時に乗り越えられるだけの力を蓄えていくのでしょう。お子さんが困っている姿を目の前にしたとき、親心として、手を差し伸べたくなるでしょう。けれどそこをぐっと我慢することも、子供の成長にとって、とても大切なことだと感じています。
中高生のうちにしておくべきことは、自国のアイデンティティをしっかりと持たせること。国際人として活躍しようと思ったら、まず、英語の前に日本語、国際文化の前に日本文化を学ぶべき。
登録日 : 2009年03月15日 08:42:21


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