無類の本好き。 でも今は、岡村靖幸のことしか考えてません!
文句なし! 運動音痴の自分が、生まれて初めて走りたくなった本。 (走ってないけど) これは秀逸。おすすめです。箱根の前に読め!
実は怖い話だということが、後半急にわかり、後にひけなくなって、一気に読む、って感じ。 主人公は小泉今日子のイメージです、なんとなく。
うーーーん。 実は中高生には読ませたくない作品なんじゃなかろうか。 あまり深刻な時に読んじゃだめ。
まあ、よくできた話です。 大阪なら、さもありなん!大満足の一冊。
林真理子の敵打ち、といったところでしょうか。 これは面白い! よく出版できたなーと感心。
伏線の遊び心というか美しさというか。 伊坂幸太郎らしい、楽しい作品。 非常にいろいろと詰まった内容で、読むのに実は時間がかかるが、後半4分の1くらいからは、一気読みとなることでしょう。 「父親たち」のそれぞれが、とても生き生きとしていて、是非この家庭に遊びに行きたいわ、と思わせてくれます。
乃南アサにしては、ハラハラドキドキ感はないのですが、なかなか最後まで読ませます。 こういう爺ちゃん婆ちゃんが出てくる話に弱いんだよねー。
新潮文庫の100冊に入っていたので読んでみた。 なんか、この作家の作品は、読むたびに「生きる」ってことはしんどいけど、尊いってことなんだなーと感じる。 おすすめです。
デーモン小暮閣下の曲は必聴! どこを切っても岡村ちゃん。
「out of blue」デビュー曲にして、この完成度。
実は一番好きなアルバムかも。 成長まっただなかの靖幸ちゃんが楽しめます。
ファンにとっては、いい意味でも悪い意味でも、忘れられないシングル。
この人ほど「早熟」という言葉が適切な人はいないと思う。 早熟すぎたゆえの苦悩が、今になってめちゃめちゃ感じられる。 「OH!ベスト」を聴くなら、こちらを先に薦めたい。
このアルバムが出た時の感動、今でも忘れられません。 待って待って、待ちに待ったアルバムでした。 その後、自分が岡村ちゃんにどれほど待たされるかなんて この時は夢にも思わなかったわけだけど。 あばれ太鼓から始まり、青年14歳に突入するところが最高。 チャームポイントがとってもcute!
すべての面において、文句なし。 あたまからラストまで、全体の流れとしてベスト。 このアルバム、人生で一番たくさん聴いてます。