さくらさん
松井 大輔
PHP研究所 (2010年03月20日)
読み終わった
元々松井選手が好きで、軽い気持ちで手にとってみたがとんでもなかった。本当に彼は努力家で、何事も前向きに捉えてしまう。普通ならもう良いって投げ出したり諦めたりするような場面でも、その悔しさをバネにして這い上がっていった結果が今なのである。同じポジシ...
柴田 よしき
双葉社 (2000年09月)
最近柴田さんの作品を読むことが多くなった気がする。 最初はミステリーものかと思ってたけど、なかなか奥が深くて、人間の脆さと大震災の爪痕から上手く話を拡げていた作品だと感じた。 神戸はやっぱり大学生活が終わるまでに1度一人旅したいな。
徳間書店 (2009年03月06日)
北川 歩実
徳間書店 (2010年05月07日)
明野 照葉
光文社 (2010年07月08日)
貫井 徳郎
文藝春秋 (2009年11月10日)
宗教がテーマとなってはいるものの。愛する人を失った悲しみ、辛さ、思いやる気持ちを考えさせられる一冊。その合間にミステリーもあり、ひやっとさせられた。さすが貫井さん、トリックの挿入が上手過ぎる。
東京創元社 (2003年01月)
うーん…元々犯人探しがテーマじゃないからしょうがないんだけど、すっきりしなかった。消化不良という感じ。会話が結構多かったからか、読み疲れた。
有川 浩
幻冬舎 (2010年08月05日)
大崎 善生
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年06月25日)
幻冬舎 (2003年02月)
道尾 秀介
文藝春秋 (2010年03月)
私も犬を飼っているから犬のいろんな心理と行動との結びつきを知って「へぇ〜」と思った反面、すごく切なかった。 道尾さんの作品らしく、途中まんまと引っかかった。いつも思うけど、彼は本当にひっかけがうまい!! 展開もよかったし、ラストもすっきりした。
誉田 哲也
光文社 (2010年02月09日)
乃南 アサ
祥伝社 (1999年02月)
いろんな本屋さんで取り上げられてたので、なんとなく購入。 大人の恋愛に関する短編集。 サスペンス調が強かったというか、これはあまり周りには薦めたくないかな。 結婚に対してマイナスのイメージを抱かれそうだから。 今まで結婚ってキラキラして...
湊 かなえ
東京創元社 (2010年01月27日)
立ち読みしてたら続きが気になったので購入。 うーん…湊さんの作品はこれを合わせて今まで3冊読んだのだけど、どれも同じにおいがする。著者が同じなら仕方ないのかもしれないが、どうしても毎回おちに納得できないというか、理解できない。 私の読解力が乏し...
中村 航
小学館 (2008年11月07日)
すごくふわふわした気持ちになれる1冊。 浪人してようやく大学生になれた「ぼく」と、高校から自分を探し続けてきた「わたし」が出会い、付き合い始める。 お互い初めての恋人にふわふわしながらも「きまり」をつくったり、日々摸索していく。 1回生の...
新潮社 (2009年06月27日)
吉田 修一
幻冬舎 (2004年04月)
森 博嗣
講談社 (1998年12月11日)
ついついトリックが気になってこんな時間に… 1年前くらいに購入したものの数ページで断念してしまい、今回なんとなく手にとってみたら進む進む笑" 価値観が変わったのか。 全てから隔離された「天才」のいる研究所を訪れた大学準教授と教え子。 間接的な...
永井 するみ
講談社 (2010年06月15日)
「来年のこの日、またこの場所で逢おう」と言われ、様々な葛藤を繰り返しながら1日1日を過ごしていく、いろんな女性の姿を描いた作品。 いいところで終わってしまってたから、「なんじゃこの短編集〜!!」とか思ってたら、ちゃんと最後には話が繋がってたから...
米澤 穂信
新潮社 (2009年09月29日)
米澤さんの作品を読むのは2冊目。 このミス1位だということもあり、1冊目に読んだ『インシテミル』が面白かったので購入。 亡くなった女の子を追悼するためにその子の最期の場所を訪れた「ぼく」は、そこで誘われるように転落してしまう。 気付い...
双葉社 (2010年06月02日)
湊かなえさんの最新作。 本屋さんで取り上げられていて、ちょっと立ち読みしてみたらやはり読みやすく、後日別の本屋さんで結局購入。久しぶりにハードカバー買ったな〜。 ある高級住宅街での家族の関係を描いた作品。 メインは、ある一家で起こった殺人事...
文藝春秋 (2010年06月10日)
島本 理生
新潮社 (2010年02月26日)
いろんな恋愛の形を描いた短編集。 ご飯をつくる描写がたくさんあって好きだった。 私は、恋愛と結婚は同じって考えだったんだけど、そういうわけにもいかないのかなぁと思ってしまった本でもある。 結婚願望がないって言われて付き合うと、先が見えなく...
海堂 尊
宝島社 (2009年01月08日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年07月01日)
ずっと読みたかったんだけど、ハードカバーだからという理由で読めなかったが、友達が貸してくれることになったのでわくわくしながら熟読。 素晴らしかった。 ある日、飲み会から帰宅するさやかの家の前に見知らぬ男の子"イツキ"が「行き倒れ」ていた。 ...
東京創元社 (2009年04月05日)
風邪をひいたものの、もう眠れなくてつい手を伸ばした1冊。 ある一家四人が惨殺された。 なぜ彼らは殺されたのか。 全てが会話で成り立っており、インタビューを受ける側、そして虐待されていたらしい少女の、「お兄ちゃん」に向けての言葉と交互になって...
新海 誠
メディアファクトリー (2007年11月14日)
友達に借りた1冊。 ひとりの少年を軸に描かれる、三つの連作短編。 恋心の不変と変遷、そして魂の彷徨。 静かに、心に沁み入る物語。 3話目でようやく話が繋がっていると気付いた笑" どの話もすごく温かくて、あっという間に読み進めることができ...
小手鞠 るい
河出書房新社 (2008年01月16日)
良かった!! 高校を卒業する前に好きな相手と付き合った菜花。 しかし、最後まで関係を進めることができないまま、彼と連絡がとれなくなってしまう。 京都に進学してしばらくして、大人で包容力がある完璧な男性と出会い、付き合うものの… という話。 ...
徳間書店 (2007年09月)
海外を舞台にした、苦しい恋物語。 幼い頃から大の仲良しだった波子と鮎美。 不倫に苦しむ波子を見守る鮎美は、幼馴染みのマークと身体だけの関係を持ちながら、作家のギャレットと知り合い恋に落ちる。 鮎美目線で書かれているのだが、どうしても私...
野中 柊
医者の妻として平穏な暮らしをおくる波子。夫の親友と次第に深い関係を持ってしまう話。 なんだか読みながらすごく主人公にいらいらしてしまった。 はたからみればすごく良い妻だし穏やかな家庭なのになぁ…。 夫と会話しながらも、不倫相手に逢いたくて仕方がな...
飛鳥井 千砂
ポプラ社 (2007年06月)
ついついタイトルに惹かれて手に取った一冊。 読みながらいくつかの疑問が生じたが、結局有耶無耶になったまま話が終わった気が… 教師はやはり「奉仕者」としての精神を持たなければならないというか、民間からすれば特殊な職だなと思った。 制限される...
光文社 (2008年09月09日)
ついつい読み込んでしまった。 読めば読む程、犯人が誰なのか知りたくてたまらなくなり、 「えっ!?近く!?」って知った瞬間から頭フル回転させながら読んだ。 怪しげなキャラクターが多いため、どれも有り得る気がしてしまう。 ラストは意外にもあっさ...
江國 香織
理論社 (1993年06月)
彼女の短編集は気持ちがほっこりするようなお話ばかりで、すぐ読めてお気に入りです。 この作品の中では、『晴れた空の下で』が1番好き。 老夫婦の日常だと思いきや… カフェで読んでたから涙は堪えたものの、切なかったです。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年01月23日)
最高でした。 有川さんの書き方はすごく心に響いてきます。 こんなに文字だけで涙腺を崩壊させることができるとは… そして、この本がデビュー作だということにびっくり。 素晴らしい。 人が塩の塊になるという発想はとても斬新で、そこで生まれる真直ぐ...
愛川 晶
文藝春秋 (2008年05月09日)
最近どの書店でもお勧めされていたので、どんでん返しものが好きというのもあり購入。 初っ端から殺人らしきシーン。そして気付いたら見知らぬ仮面の男と部屋で二人きりという、なんとも奇抜な始まり。 構成がとても上手く、「そこに持ってきたか!!」と思う部...
世界文化社 (2007年03月01日)
胸が痛かった。 自分の思うままに行動する龍也が自分の全てだったあかね。 好きで好きでたまらなくても、相手は、恋愛は人生のほんの一部だという。 一方的に振られて、二股もかけられていたのに何年も忘れることができず。 そんなときに支えてくれたの...
NON STYLE
ワニブックス (2009年11月25日)
もう、NONSTYLE好きな人にはたまらん1冊!!笑" お互いについて話してる記事とか、もう涙出る(;_;) 1番嬉しいのは、2008M-1のときのネタ丸々載ってて、二人の解説つきなこと!! ほとんど諳じれるけど← 改めてみると感動!! 本当にNONSTYLEの漫才好きなら満...
仙川 環
小学館 (2005年08月05日)
読みやすかった。 もう少し夫婦の話を読みたかったなぁ…あの冷徹さ、嫌いじゃない笑" オチがばたばたしてる気もしたけれど、納得はできたので。
新潮社 (1998年02月)
女友達というものは良い面もあれば悪い面もあり、男友達のそれとは少し違うもの。 うーんこの本は、とにかく一人でゆっくりと読みたい。 そして、だんだん温かい紅茶が飲みたくなってきて、料理もしたくなる。
新潮社 (2007年06月)
短編集だけど、全ての物語がしっかり繋がっていて、いつもなら「この真相はどうなんやろう」とか気になったまま終わるからもやもやするのに、これはスッキリした。 「あなたへと続く道」は、切なかった… 前の夫の娘(後妻の連れ子)が今の夫のことを好きになっ...
新潮社 (2009年01月)
図書館で小手鞠るいの作品をいくつか見つけたので…とりあえず1冊目。 いろんな夫婦の形、不倫の形を書いた短編集。 不倫ばっかりで気が滅入ってきた。笑 悲しみにはひとつとして、同じ形をしたものはないのだから。 その人の悲しみは、その人だ...
ポプラ社 (2009年11月06日)
読み終わってから、切なさが後を引く作品でした. 関西に住んでるからか、宗治くんの関西弁がリアルで更に読みやすかったです* 切ない!!
新潮社 (2009年10月28日)
久しぶりに江國さんの本を読んだけれど、やっぱり彼女の独特な書き方好きです♪* 不倫の話なのにドロドロしていなくて、主人公の感性にはとても共感できました 「恋人がすべてであると感じるのではなくて、恋人といるときの私がすべてだと感じる。」 うー...
中央公論新社 (2007年06月)
ラストが中途半端に終わってしまったから、もっとその後の展開を見たかった(>_<) 依存はいきすぎると怖い… 正直言うと、このストーリーならもっと話を縮められたのにと感じた.
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年04月)
西 加奈子
小学館 (2008年03月06日)
読んでいると心がほんわかするような、とても温かい気持ちになれる一冊。 ツマみたいな奥さんになりたいなって思う 田舎暮らしがしたくなります 図書館で見つけて読んだけど、気に入りすぎて文庫本を買ってしまうくらい、良い本でした!!(^^)
村上 春樹
講談社 (2001年04月13日)
毛嫌いしていた村上春樹。久しぶりに彼の作品を読んでみたものの…やっぱり苦手かもしれない 彼はとても賢いのだろうけど、余計な情報がたくさん詰まっていて、比喩表現を多用しすぎている気がする…。結局オチないんかいってなった
朝倉 かすみ
小学館 (2008年07月31日)
前新聞か何かで紹介されてたときから表紙のラッコが気になってて… 新婚生活って、お互い所詮他人同士だしそんなに甘くないんだなぁと感じつつも、やっぱり良いなと思えた1冊でした ラスト良かった!!
菅 広文
講談社 (2009年11月25日)
前から気になってはいたものの買うまでは至らず、さっき本屋で見つけてつい立ち読みしてしまったけど、読み終わるのに30分くらいしかかからなかった。それくらい読みやすかった♪ 読んでてほんわかした気持ちになった 菅ちゃん、本当に宇治原のこと好きなんやなっ...
朝日新聞社 (2005年11月)
高校生の女の子たちのそれぞれの短編集。 あっという間に読めました。 江國さんの作品は昔はそんなに好きではなかったのだけど… 当時中高生だったから良さがわからなかったのかな?歳はとるものだなと思う 「緑の猫」が一番個人的には好きでした♪
五十嵐 貴久
実業之日本社 (2008年05月16日)
読みやすかった! 元々作者さんが好きで手にとってみたのですが、やっぱり書き方とか惹かれるものがあります(^^) 流れはわかってはいたものの、引き込まれました♪
石田 衣良
角川グループパブリッシング (2009年02月25日)
石田衣良の作品は合う合わないがあったのだけど、評判も良いしずっと気になってたから、夜行バスのお供にすることに。 バスの中で、泣きました。 人が亡くなることで涙を誘う作品は好きではないのだけど、これはメインに死を持ってきていなくて、イライラせず...
矢口 敦子
幻冬舎 (2003年06月)
うーん…考えさせられました。 殺人の目的が相手を救うことだとしたら、それもやはり罪になるのでしょうか… 物語自体はとても読みやすく、意外な展開をみせるのでお勧めです 主人公に感情移入し過ぎてしまうと途中とても辛くなってしまうので、気をつけて
幻冬舎 (2006年08月)
江國さんの作品は苦手意識を持っていたのに…いつの間にか、手にとってしまうようになっていました。 読み終わってまず感じたこと。 悲しい。 瑠璃子は、妻として完璧だと思うのだけど… 結婚すれば良いってもんじゃないのね… 人の心は、変わるもの。...
阿川 佐和子
新潮社 (2008年11月27日)
短編集はあまり買ったりしないのだけど…なんとなく買ってみた。 短編集は物語自体が短いし、すっきり終わるものが少ない気がするからそんなに好きではないのになぁ。 一番好きだったのは、角田光代さんの「おかえりなさい」 お婆さんと主人公の触れ合いに、...
幻冬舎 (2008年08月)
国際結婚をした女性を主人公にした短編集。 今まで国際結婚って甘い響きだったけれど、やっぱり分かりあえない部分はあるのだと思った。これは相手が誰でも言えることだけど。 最後の話「ハドソン河を渡る風」が一番好きだった。 国際結婚に対しての幻...
幻冬舎 (2008年10月)
山田 悠介
宮部 みゆき
新潮社 (1993年09月)
朝日新聞社 (2002年08月)
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年01月)
幻冬舎 (2006年04月)
幻冬舎 (2003年10月10日)
井ノ原 快彦
角川書店 (2006年05月18日)
山本 文緒
角川書店 (1996年05月)
角川書店 (2002年06月)
新潮社 (2002年06月)
新潮社 (2006年02月)
ただの不倫の話のはずなのに、美しさを感じずにはいられない作品。 高校生のときに読んだ感想は「つまらない」だったけれど、歳をとったからこそわかった部分がたくさんあった気がした。 江國さんの言い回しは本当に好き!! 思わず何度もみた映画版も借...
集英社 (2004年06月17日)
角川書店 (2001年09月)
この本は高校生のときから繰り返しずっと読んでます。 マーウ゛の優しさに向き合えないアオイの気持ちが痛いほど伝わってきて、やりきれない思いに(´A`) アオイの、順正に対する真直ぐな愛。 好きだけじゃだめなんだってすごく感じる一冊。 blue...
新潮社 (2006年06月)
林 巧
角川書店 (2007年01月06日)
角川書店 (2005年07月)
角川書店 (2004年09月)
ラリー コーエン Larry Cohen
メディアファクトリー (2005年02月)
折原 一
文藝春秋 (2002年11月)
金城 一紀
扶桑社 (2008年03月04日)
荻原 浩
集英社 (2005年07月26日)
新潮社 (2005年10月)
岡嶋 二人 菅 浩江
講談社 (2005年03月15日)
岡嶋 二人 西澤 保彦
講談社 (2004年06月15日)
宝島社 (2007年11月10日)
東野 圭吾
文藝春秋 (2001年03月)
集英社 (1999年08月05日)
集英社 (2004年01月26日)
講談社 (1992年02月04日)
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