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sakurayozakuraさんのレビュー


sakurayozakuraさんのレビュー

並び: 登録日 読了日
sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2009-02-23

最高に面白く、古事記がわかる本。 欄外の解説まで、五月女さんらしい、笑いがつまっています。 細かい人間?描写の笑いに抱腹絶倒。

喋々喃々

小川 糸
sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2009-02-13

 なんて美しい本だ。  装丁の美しさに重ねの色目だなぁと思っていたら、お着物を扱っている方の話でした。  谷中で暮らす栞の暮らし(清貧なのかしら? これで生きていけるすばらしさ)とお料理に惹かれず... 続きを読む »

金魚生活

楊 逸
sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2009-02-11

金魚は好きじゃない。 鱗も顔も。 ただ、金魚のような色は好きだ。 日本のグレーな街に真っ赤なコートで来た、林玉玲。 中国に居た頃の話、もっと書き込んでほしかったなぁ。とくに、夫。 でも、日本に過... 続きを読む »

時が滲む朝

楊 逸
sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2009-02-09

したからか、うえからか。 大義か、日常か。 うねり。 青春小説だと思っている。

ロコモーション

朝倉 かすみ
sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2009-02-09

女を描いている。 この本の感想をいうには、心と体で3回くらいウェーブをのりこえなけりゃならないくらい、簡単に咀嚼できない。 日本のシド&ナンシー。と、いうとまた違ってしまうけど。 でも、平易な言葉ながらに、我、餓、欲をさらけ出すものすごい物語だ。

sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2009-02-08

 いつも、まわりを頼っていた。  甘えていた。  “いつか” なれると思っていたけど。  今、うごかなければ、そんな“いつか”は、こない。  日々の葛藤なくして、物事は進まない。  楽しいことはラクじゃない。    充実は、そのはてにある。

シルバー・スター (講談社文庫)

ディヴィット・ハンドラー
sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2009-02-08

 ハンドラーの作品に関しては、無上限にもろてをあげてしまうからしょうがない。  ミッチ−が、しろいおデブチンなところにシンパシー。    とにもかくにもストリーテリングに惚れ込んでいる。  ハンドラーなのか、北村あかねさんなのか。

sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2009-02-01

最高だよ! 佐々木倫子氏の作品はかならず、ヌケっぷりが最高な女性がでてくるけれども、今回の主人公もそう。 ダメ人間と自負しているわたしなんて、バカ採されたのかなと心に思う。

こっちへお入り

平 安寿子
sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2009-02-01

落語、聞きたくなりますよ。最高の入門書である。

sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2008-11-25

 映画もすばらしいけれど、短編小説の巧み。原文読んでみたくなる本だった。  愛は普遍かもしれないけれど、恋愛は永遠なのだろう。

sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2008-11-20

ずっと気になっていましたが、 やっと手に取れる気持ちになって 読んだら、ずっとずっと良かったです。 予想を遥かに越えて。

sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2008-11-20

非常にわくわくする。人という種の真の意味での生命、食を得るということ。おいしいということ。いろいろな思いが脳裏をよぎる。 『そばかすの少年』や、『大きな森の小さな家』などを好きな人は格別の思いがするでしょう。 森に行きたくなります。

とんび

重松 清
sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2008-11-14

重松節炸裂。 親子っていいな、家族っていいな、 大切な人を想う本。

sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2008-11-10

SATCの原作をかいたキャンディスブシュネルの作品。 40代前半の成功した女たちの話。 とはいっても、ジェラシーを感じるよりずっとずっとシンパシー。 これがチックリットの成功例だろうなー。読んでいると... 続きを読む »

sakurayozakuraさんのレビュー   登録日:2008-11-10

大好きな映画の原作。 原作はどうなっているのか、気になって。 短編も蜜の味がしますが、ここから映画に広げたアン・リー監督の才能に圧倒される。 そして、うらやましいほどの想像力と創造力。 あんな監督と同じ時代に生きていることの喜び、


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