とりあえず、自分所有の本のみ。マンガは入れてません・・・っても大した数無いのですが。
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ,Antoine de Saint Exup´ery,池沢 夏樹
Perfect 集英社 2005-08-26
ファンタジー (2005-10-05)
内藤濯氏の翻訳の著作権が今年切れたので新約ラッシュの「星の王子さま」 大学の教授(西欧政治史)に言われて読みました。奥が深すぎます。
小野 不由美
文庫 新潮社 1999-04
ミステリー (2005-09-17)
恩田 陸
単行本 徳間書店 1999-11
「大人の女」のミステリー。 大好きです。映画も好き。
文庫 講談社 2004-01-16
「三月は深き紅の淵を」が本格的に動き出したような学園物ミステリー。不思議な世界感と結末のおかげで虜になりました。
文庫 講談社 2001-07-13
本好きの本好きのための小説といった感じの本です。印象的なタイトルの本にまつわる4話を収録しています。短編集の中では一番好きです☆
単行本 集英社 2002-12-05
宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」と同じくタイムスリップをテーマとし、タイムスリップした時代も全く同じですが目的・方法は全く異なります。読み比べてみても楽しいと思います。私はこちらの方が好き。
文庫 光文社 2005-04-12
主人公ハルカの背負った運命は余りに残酷で切ないです。成長し、戦いに挑む姿は読んでいて切なくなりました。
文庫 祥伝社 2000-10
中編小説。全く繋がらないピースが徐々に繋がっていく快感は絶品ですよ☆
文庫 幻冬舎 2002-08
「黄泉かえり」と同じ作品をオマージュしています。でも大分感じは違います。こちらの方がミステリー色が強いかな。
単行本 祥伝社 1999-10
「六番目の小夜子」の主人公、関根秋の父が主人公の短編集。中には私の好きなジョセフィン・ティの「時の娘」のオマージュも含まれてます。
文庫 集英社 2000-09-20
泣ける短編集です。これも続きが読みたい!!「黄泉がえり」の梶尾真治氏の「完璧な短編集」と言わしめた秀作です!!
文庫 集英社 2003-05-20
ドラマのイメージがある人は是非原作を読みましょう。とても良い作品です♪
文庫 角川書店 2004-01
コメディ (2005-09-17)
30名近い登場人物全員が個性を放っている秀作です!!
文庫 新潮社 2005-06
「六番目の小夜子」の番外編を含めた短編集です。短くても恩田さんの魅力はタップリ♪
文庫 新潮社 2004-01
ラブストーリー (2005-09-17)
ロバート・ネイサン著「ジェニーの肖像」へのオマージュ。エリザベスとエドワードの不思議な切ない物語です。
文庫 新潮社 2002-11
文庫 新潮社 1999-01
文庫 新潮社 2001-01
(2005-09-17)
初・恩田陸に触れた作品です。読みやすい文体と日常の中に非日常を書いているような感覚に痺れました。
梶尾 真治
映画化する前に読んでいました。恩田陸さんの「月の裏側」と同じくジャック・フィニティ著「盗まれた町」のオマージュ。映画よりもミステリーっぽいです。
垣根 涼介
文庫 文藝春秋 2004-06
「男」な小説です。最後は多少血なまぐさいシーンでしたが圧巻。渋谷の男の子たちがみんなこんなだったら日本牛耳られちゃいそう。
文庫 文藝春秋 2003-06
切ないミステリーです。 最後は泣きそうになりました。
宮部 みゆき
文庫 角川書店 2003-04
こちらも江戸物の短編集なのですが、作品の一つ一つがちょっと不気味。はまる気味悪さです。
文庫 講談社 2004-04-15
歴史ミステリー (2005-09-17)
一気に読みました。面白いです。
文庫 講談社 2001-09-14
文庫 講談社 1997-09-12
非常に読みやすいです。 幽霊が見えるお初が事件を解決していくのですが、幽霊が全てを教えてくれるわけでなく、面白いミステリーに仕上がっているのではないでしょうか。
文庫 新潮社 2001-10
文庫 新潮社 1999-08
「本所〜」で登場した岡引、茂吉親分の話です。NHKでドラマ化されたのでご存知の方も多いのでは?続編が是非に読みたい作品です。
文庫 新潮社 1996-09
霊験お初シリーズのさきがけとなるような「迷い鳩」「騒ぐ刀」が収録されています。「本所〜」「幻色〜」より一作品ずつのボリュームはあります。
文庫 新潮社 1998-08
「本所深川ふしぎ草子」と構成に差はありません。ちょっと不思議な話ばかりなのですがそこにリアリティがあるのが凄いです。
文庫 新潮社 1995-08
宮部さんの作品はかなり読んでいるのですが中でも江戸物の方が私は好きです。これは短編集。さらりと読めます。
司馬 遼太郎
文庫 文藝春秋 2005-03
歴史小説 (2005-09-17)
文庫 文藝春秋 2005-02
来年度大河です。 大好きな司馬作品でしかも大好きな上川隆也氏主演と、全録画の勢いです。大河始まる前に一読を!!
文庫 文藝春秋 1975-01
高杉晋作と師・吉田松蔭のお話。高杉の破天荒振りにぐいぐい引き込まれました。
文庫 文藝春秋 2002-06
文庫 文藝春秋 2002-05
文庫 文藝春秋 2002-04
文庫 文藝春秋 2002-03
文庫 文藝春秋 2002-02
近現史が大好きな私には垂涎モノ。いわずと知れた名作です。大久保利通の有能さには舌を巻きました。
陳 舜臣
文庫 講談社 1992-06-04
文庫 講談社 1992-05-06
文庫 講談社 1992-04-03
文庫 講談社 1992-03-03
文庫 講談社 1992-02-04
文庫 講談社 1992-01-08
就活中に読み始め一ヶ月と少しで全巻制覇。 誰が誰だかわからなくなりましたが、全体を通して中国史の流れを理解できましたし、文が読みやすく面白かったです。
なかにし 礼
文庫 新潮社 2003-07
ドラマ (2005-09-17)
宮城谷 昌光
文庫 新潮社 1997-09
ここからは息子、晏嬰が主人公になります。動の父に対し静の息子といった様子。前半の展開の速くワクワクするような戦闘シーンは減りますが、その分晏嬰の「聖人」さが浮き彫りになっているような気がします。
文庫 新潮社 1997-08
中国では有名な英雄、晏嬰の父晏弱の活躍が書かれています。晏弱に惚れますよ。
梨木 香歩
文庫 新潮社 2001-07
ファンタジー (2005-09-17)
超有名・名作。殆どの本屋さんで平積みされています。私は中学の頃図書室の司書の先生に薦められて読みました。泣けます。
文庫 新潮社 2000-12
私は梨木さんの作品の中で一番好きです。完全なるファンタジーですがその中で主人公が大きく成長していく様がとても印象的。
文庫 新潮社 2001-12
梨木果歩さんにしてはめずらしく?大学生年代が主人公。染色や織物といった自然と密に接した生活を人形のりかさんを中心に書いています。あまり癖のある作家さんではないと思うのですがその中でも一番癖がないような気がします。
文庫 新潮社 2003-06
からくりからくさ の番外編。
文庫 新潮社 2004-02
横山 秀夫
文庫 文藝春秋 2002-11
文庫 文藝春秋 2001-10
大人気作家、横山秀夫氏の代表作です。元記者というのを彷彿とさせる文体で、客観的に書かれているのでスイスイ読めます。まだ読んだこと無い人は読んでみてください。
永井 するみ
文庫 新潮社 2000-01
衝撃でした!!思ってもいなかった謎掛けに答えを聞いてもただただ唖然としました。そのくせ物凄く現実感があり、納得。凄いです。
長野 まゆみ
文庫 河出書房新社 1996-07
下巻になると主人公たちの未来・世界が音をたてて崩れていきます。わかりずらい世界観ですが、読んでいる時はちょっとはまりました。
中高のころ長野まゆみ好きの友人に薦められて読み、卒業後購入。上巻はたっぷり長野ワールドです。
小林 恭二
文庫 新潮社 2002-06
三島賞受賞作品。カブキの裏の不思議な和ファンタジーな世界感がとても好きです。
黒柳 朝,頓田 室子
単行本 金の星社 1993-06
12歳の誕生日プレゼントに買ってもらった本です。作者は黒柳徹子さんのお母様、黒柳朝さんです。語りかけるような文体で優しい気持ちになります。今読んでもグッときます。
貫井 徳郎
文庫 双葉社 2005-06
症候群シリーズ第三弾。私刑の話です。一応法律を学ぶ身としては考えることが多い作品でした。ミステリーとしてもとても素敵です。
文庫 双葉社 2001-05
症候群シリーズ第2弾。インターネットを駆使した誘拐劇の顛末です。個人情報とも引っ掛けていてmixiをやっている今、考えさせられました。
文庫 双葉社 1998-03
症候群シリーズ第一弾です。 友人の友人が昨今失踪したので(発見済)ちょっとリンクしてしまいました。ありそうなことだな・・・と思いました。
白川 道
文庫 幻冬舎 2003-04
柏木の転落。 息を呑む展開であっという間に読んでしまいました。
柏木の完璧な復讐にちらほらと翳りが見えてきます。柏木自身のためだったり、外部からの要因がじわじわと近付いて来たり。巻末は衝撃!!
最初に知ったのはTVドラマでしたので、ドラマのキャストがちらほらしてしまいました。柏木の復讐劇が息を飲む間も無く展開されます。
桐野 夏生
文庫 文藝春秋 2004-12
生と死、親と子、男と女、過去と未来、夢と現実、が小気味良く対比されています。桐野氏の描写はまるで映画を観ているようでした。
北海道の荒涼とした風景が読んでいた自然と浮かんできました。ミステリーと言って良いのか疑問。
文庫 東京創元社 1999-03
完全なるジャケ買い。帯に踊らされました(笑)。けど帯は嘘ついてなかったです!!良かった。綾辻行人氏の「六角館の殺人」を思い出しました。
藤村 由加
文庫 新潮社 2003-09
ノンフィクション (2005-09-17)
「古事記の暗号」よりは読みやすかったかなと思いました。これを読んでからやれば古典ももっとおもしろかったかもw
文庫 新潮社 2002-04
五行や十二史、易といった古代からの自然観&中国語・韓国語・日本語の古語を駆使して古事記を解読していきます。多少視点が右往左往して読みずらかったですが楽しめたし勉強になったので☆四つ。
ジョン・ハーモン フェルドマン
文庫 竹書房 2005-06
最後はTVで見たのですが衝撃でした!!是非一度チェックしてみて下さい。ここまでが1stシーズンです。
文庫 竹書房 2005-05
文庫 竹書房 2005-04
ドラマにはまり、ドラマで見れない分を!!と思い衝動買い。余り期待してなかったのですが、意外に面白く読めました。
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