読暦メモ。»
読んだ本を忘れないように。
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学生アリスシリーズ第四弾。
これだけ厚いのに話がブレないのはさすが。孤島の創り方にも唸りました。これぞ推理小説!
読んでいて気になったのが、身内メンバーの外見描写が無いところ。
アリスに関してはわざと描写をしないようにしている、というのは聞いたことがあるけど、他のEMCメンバーは書いてもらいたかったなぁ。
織田と望月なんて、キャラが被っている気がするんだけど…
次作で学生アリスの長編はラストの予定らしいです。
読めるのは数年後…十数年後、かな?
気長に待っています。
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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荻原規子の新作ファンタジー。
副題を見て、何これ某テレビ番組の二番煎じ?と思っていたけど、終盤で納得。
ああ確かに『はじめてのお使い』!!
それにしても面白かったぁぁ!!
ページを捲るのがもどかしいくらいで、もうとにかく一気読み。
久しぶりに本を読んだー!という満足感を味わいました。
これは当然続編があると思うんだけど、いつ出るのかな。
早く続きが読みたい!
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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話の創りは悪くないんだけど、のめり込めない。
物語と読み手の間に広々とした隔たりがあるような気がする。
身近なのに遠いところで起きた、知らない人の話たち。
いつか埋められるんだろうか、この空白も。
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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第37回メフィスト賞受賞作。
確かにこれはメフィスト賞。萌えと本格の融合。メフィスト以外では認められないだろうなあ。
元ネタがどこまでわかるか、で面白いと感じるかどうか分かれると思う。
こるもの、素敵な名前なのに。とかね。
まぁ他人のふんどしで試合している感は否めないので、次作以降に期待します。
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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警察小説、というジャンルになるようです。
ミステリの、最後の最後に意外な犯人判明!!というカタルシスに慣れているので、実直に事件を解決していく警察小説にはやや物足りなさを感じてしまいました。
これはシリーズ化するのかな?
次はトカゲがバリバリ活躍して、ついでに公安部と絡むような濃いー事件をお願いします!
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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禁断のパンダ続編。
前作がアレだけに続編は無理だろーと思っていたけど、ビストロ・コウタには穏やかな日々が流れていたようです。
先の展開は読めるけど、エンターテイメント小説と思えば十分。おもしろかったぁ。
あとは食べ物の描写が美味しそうになれば言うことなしなんだけど。
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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match.comに登録すれば、欲しい時に欲しい言葉を与えてくれる、運命の人と出会えます。
さぁ!さぁさぁ登録しましょう!
…みたいな内容でした。
要は出会い系サイトの紹介。
これお金出して買う本じゃないと思うんだけど。
ところで藤本ひとみの短編、以前出版してる『恋する力』とほとんど内容一緒なんだけど。
これってありなの?
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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串刺しになった姉たちに心を奪われる。永遠に。
「姉飼」は短編でホラー大賞を獲るだけあるな、と。
紙面が脂でぬめっているような錯覚すら抱きました。
表紙も嫌な感じでナイス。
ただねー、残りの短編が微妙すぎる!
姉飼は奇跡の一作だったのか。
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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近未来SFなのか、近未来ファンタジーなのか微妙な世界観の短編集。
全体的にぼやけた印象なのは菅浩江の持味だから仕方ないとして、
…えーとあの、ラストの話。
あれはもしかしてバカオチ?
笑うに笑えずぐったりしました。
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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( ゚д゚ ) ・・・
オチとか結論を求めてた自分が恥ずかしい。
やっぱり浦賀和宏はすごかった。いろんな意味で。
人の悪意を皿まで食らったような9冊でした。
でもなんだかんだ言いつつも楽しかった…よ、たぶん。きっと。おそらく。
新作も期待しています!
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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こんなに温かい女の友情ねーよ!
っと思った私は入口からして乙女部失格ですね。
運命なんて待ってられない。
欲しいモノはありとあらゆる手段で落とします。籠絡させてみますとも!
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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読み始めるまでと読み終わりはブルーになるけど、読んでいる最中は異様に楽しい純菜シリーズその8。
色々間違っている剛士がなんだかもう。
次でラストのようだけど、幸せな結末…は、待ってないだろうなぁ、これじゃあ。
いちばん初めの渚のミステリ論には膝を打ちました。
あーそうそう、そう思ったことあるよ!よくぞ言葉にしてくれた!
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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今から5年前の、2004年初版。
確かに流行ったなぁ、アダルトチルドレン。
そのころに書かれた作品だと思えば、…うーん。
おそらく作者はACに強い思い入れがあるのでしょう。
その思いが強すぎて、後半に行けば行くほど読み手から遠ざかってしまう。
置いていかれてしまったな、というのが読み終えた直後の感想です。
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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細かな話がバラバラと入った短編集。全16話。
どれも読み切りなので、時間が余った時につまみ読みすると良いかも。
頭から一気読みするにはちょっと薄味かな。
2009年12月27日
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読み終わった
(2009年12月27日)
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