読んだ本を記録するための自己満足棚。 もはや感情垂れ流し。
本屋でよく積まれてるなぁと思ってた本が図書館の目立つとこに置いてあったので借りてみた。 軽装版だからか最初は漢字についてるルビの多さが気になったけど、ストーリーに引き込まれて途中から気にならなくなった。 追っ手とのやりとりとか、仲間とか、ファンタジー読んでるなあってどきどきが楽しい。 シリーズらしいけど1巻ですっきりするところもいい。
なんかよく分からないうちに時間が流れてる。 一文で大事な出来事がさらっと書かれてたり。 ちょっと慣れない。
ネットで性別を偽って出会った男女の話。
林業の話。 普段触れることのない世界を描いてあっていつも楽しいけど、林業はなかなかとっつきにくい。 松と杉、を教えるときに少しは勉強したはずなんだけどな。
これが中二b
狸と天狗と人間?のはなし。
美しすぎる妹とかつての同級生が殺される。
最初は三人称が謎だったけど途中から分かった。 サーチエンジンとかプログラムとかちょっととっつきにくかったけど、まぁ最後はすっきりしてよかった。
異父兄弟。 遺伝子。 火事とグラフィティアート。
初伊坂さん。 嫌いじゃない、な。
恋愛小説/永遠の円環/花 彩子さんの自殺の話をまた読むとは思わなかった。 あと鹿児島へのドライブ…最後の話はまた(映画篇に続いて)涙ぐんだ。
一人称だから信用できないなと思ってたら、それだけじゃなく更に、更に…。 小学校まで戻るとは思わなかった。
不倫系を読むのは自分にはまだ早いかなぁ
冷凍みかんの話が出てきてちょっとうれしかった。 シリーズ第一作としてMAZEが紹介されていて、そういえば恵弥って居たかもしれないと思った。遅い。
泥棒をとちって、駆け落ちして両親のいなくなった双子の父親になった男の短編集。