ニッポンの文学 (講談社現代新書)

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著者 : 佐々木敦
satohachiさん  未設定  読み終わった 

1番良かったのは高橋源一郎論。そしてここ30年ほどのSF史を過不足なくまとめたところである。これは、佐々木敦の講談社現代新書『ニッポンの--』のシリーズの第3弾、順番は《思想》、《音楽》、《文学》。次は《映画》だろうか。そのテキストは評者自信の生(なま)の声(好悪の感情)を抑えて綴られているけれど、それは若い読者への啓蒙的な使命を胸に秘めているのだろう。

レビュー投稿日
2016年12月10日
読了日
2016年12月10日
本棚登録日
2016年12月10日
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