目標:持ってる漫画とラノベ全部入れる事。たまに感想じゃなくてただのあらすじ。
風祭さよさん
谷川 史子
少年画報社 (2011年08月29日)
少年画報社
平泉さんの「急に気付くわよ 好きっていう気持ちって自覚はないままちょっとずつ積もってくの」がなんかすごい分かる。
少年画報社 (2009年12月28日)
自分の夢や人を好きになる事を考えたり、いつか友達と離れ離れになる日を思ったり。 憧れの名門女子高・鈴蘭女学院に入学した清(さや)と、彼女の周囲の人々の物語。 こういう同じ環境の中のいろんな人達にスポットが当たるタイプの話を読むと、そんな風に一人一...
野村 美月 竹岡 美穂
エンターブレイン (2006年12月25日)
エンターブレイン
……こ、こんなドロドロした小学生嫌だなあ! でもあり得ない話ではないよね……。 所で腐ってたり萌えてたりする文章はゲテモノな味なのでしょうか。限られた種類の人だけが喜んで、一般的には受け入れられないものであるあたりそうなのかなあ。
水沢 めぐみ
集英社 (2000年07月)
集英社
歌手のサトルの大ファンの高校生・理央。コンサート終了後の楽屋招待イベントに当選したものの……。 大好きな人と少しでも関われたらどんな事でも頑張れて不可能も可能に出来るとか、あれこれ考えててもいざ本人を前にすると何も言えないとか、どこを取っても気持ち...
エンターブレイン (2006年04月28日)
人並みに感情があっても、価値観の違いとかで他人と同じ気持ちを持てない事はある。そういう時の寂しさとか情けなさが、これに出て来る苦しみなんだろうな。
講談社 (2011年05月13日)
講談社
三ノ輪さんの気持ち、なんか分かるなあ。 いや私の身近には別に年下のイケメンはいませんけど。 飼ってるインコぐらいしか。
エンターブレイン (2010年08月30日)
「行っちゃ嫌だ、嫌だっ、でも、瞳ちゃんが幸せになるなら、――行っていいよ!」 そこまでに至る過程は勿論違うし別にこんな悲しい物語はなかったけど、菜乃と同じ寂しさを味わった私はここで涙腺崩壊。
オープロジェクト
三才ブックス (2008年12月10日)
etc.
軍艦島! 軍艦島!! 数々の建物は勿論、地下の施設の様子も載っていて大変楽しめます(地下にも店や設備があった事は知りませんでした)。 廃墟好きなら必見。
豊島 ミホ
幻冬舎 (2007年06月)
人形好きなので読んでみました。 人と人形を巡る6つの短編。 少年少女のやり場のない気持ちの描かれた話が多めです。 一番光のある終わりに見えたのは『手のひらの中のやわらかな星』、一番共感出来る気がしたのは表題作。
有沢 佳映
講談社 (2010年06月29日)
それぞれの理由で修学旅行に行けなかった/行かなかった中学生達の三日間。 全員それなりに進路や人間関係に悩んでいる事は窺えますし自分も当時は色々一杯一杯だったのは分かってるけど、青春だなあ! と。 修学旅行には不参加でも何かしらの思い出は出来るもん...
PEACH-PIT
講談社 (2010年10月06日)
いよいよ完結。 大人になって色々面倒な事を考えないといけなくなっても、小さな頃思い描いたのと違う場所にいても、いつも『なりたい自分』を見失わずにいられる人でいたいものです。 「なりたい」を焦りすぎて道を踏み外したり、他人に流されたりせず、自分のた...
須藤 真澄
エンターブレイン (2008年07月25日)
大阪姉妹のお姉ちゃんの黒い行動に笑った。 兄姉たるもの一度くらいは似たような事やってますよね(……)。
講談社 (2008年02月12日)
幼馴染にずっと片想いしていたチヅルと、部活仲間への気持ちを言い出せなかった悠大。二人が出会うずっと前の話。 哀しい思い出を乗り越えたからこその幸せがあるのかも。 (アニメまだ見た事ないってのは秘密)
芦奈野 ひとし
講談社 (2004年03月23日)
アルファは全く変わらないままだけれど、時間はどんどん流れている。
講談社 (2004年11月22日)
バイクの運転がすごく楽しそうです! (私は自転車しか乗れない)
エンターブレイン (2007年10月)
いつの間にか行方不明になってどうしても見つからない物がいくつかあるんですが、さゆりちゃん届いてませんか?(笑)
講談社 (2010年03月12日)
1巻で出て来た人のその後が描かれたりもします。 考え方の変化等ちょっとした成長が垣間見えるのが何だか友達の事のようでちょっと嬉しい。
麻生 羽呂
小学館 (2009年05月18日)
小学館
春瓶が随分立派になったなあと思います。
小学館 (2009年08月18日)
最終巻。 悪い奴も最初から悪人だったのではなく、心が悪に染まってしまうだけの理由がある――というのは少々甘い展開かも? とも思いますが、少年漫画はそれくらいがいいのかも。 神藤とトミコがずっと一緒にいるようで安心しました。
講談社 (2010年03月05日)
ダイヤに導かれ、消えてしまったラン・ミキ・スゥを探して星の道を旅するあむ。思い出の中に見つけるのは……。 大人になるとしゅごキャラが消えてしまうというのは、大人になると「このお仕事をする人になりたい」とかそういう具体的ななりたい自分が思い描きにくく...
小学館 (2009年02月18日)
本編での春瓶の成長・ハイドとの絆にも非常に燃えるのですが、個人的にはこの巻の見所は何と言っても番外編・『シンドウ&トミコ』ですよ!!! 神藤の幸せを一番に祈るトミコも好きだし、自分には絶対トミコしかいないと言い切れる神藤もかっこよすぎる……!! 人...
小学館 (2008年12月18日)
明かされる祖父の消息、恐ろしい呪具の存在。 物語は佳境に入ります。
小学館 (2008年09月18日)
新たな呪術を覚えるため呪術師の集う『裏市(アンノウン・バザール)』にやって来た春瓶は、呪具屋の少女パクワから手に入れたケータイ型の呪具で特訓を始めるが。 強敵とか仲間を信じるとか非常に燃えます。
小学館 (2008年06月18日)
次々と現れる呪術師に立ち向かう春瓶とハイド。 最初は気弱だった春瓶も、少しずつ強さを身につけています。
石田 敦子
少年画報社 (2001年01月)
色々思った事はあるのですが、上手くまとまりませんでしたが……。 でも、優しくしてくれるから、甘えさせてくれるから、嘘でも甘い言葉をくれるから、そんな理由で安易に男性に身を任せるという行為は誰も幸せにしないと思う。 本人の事も、近くで密かに心配してい...
谷 瑞恵 高星 麻子
集英社 (2005年09月01日)
コバルト文庫
二人が徐々に距離を縮めて行く様から目が離せません。 まだまだエドガーの気持ちも自分自身の気持ちも分からず苦労が絶えないリディアの気持ちも分かりますが。
森 薫
エンターブレイン (2003年12月)
『エマ』を読むにあたって知っていると便利な、使用人の役職や仕事・ロンドンの地図・様々な文化等、19世紀イギリスの人々の暮らしを解説した本。 特別編の短編漫画もあります。
少年画報社 (2002年07月31日)
本やアニメ・映画が大好きな少女ココアは、『ほびぢゃの森』でハーブを育てて暮らしている。 新しい本やビデオ、友達からの手紙、嬉しい事もあるけれど、恋や趣味の事、好きで始めて誇りを持っているはずの仕事にも、日々壁にぶつかるココア。 それでもいつも頑張...
小学館 (2008年03月18日)
有名呪術師である祖父の血を引くが故に呪術大戦に巻き込まれる事となった中学生・春瓶は、祖父に贈られたぬいぐるみのハイドと共に戦う。 いいなあ動いて喋る人形!(……) 個人的には神藤先輩とトミコに注目です。
講談社 (2009年10月23日)
イースター社との戦いがいよいよ終結。物語は新たな展開へ。 所で次から表紙どうするんだろう。
植芝 理一
講談社 (2007年06月22日)
ゆっくりと、でも確実に絆を深めて行く二人が微笑ましいです。
少年画報社 (2007年08月27日)
猫の女学生達が語る、恋愛や男女についてのあれこれ。 理屈じゃどうにもならない事もあるけど、理屈が分かってると悩んだ時に少しは違うかも。
講談社 (2009年06月05日)
イクトを救うために戦うガーディアン。そして完成クライマックスフォーム。 しかし私はあまり「男の子だから」「女の子だから」という言葉が好きではないです。本来(……)小さい子が読むものだと思うと尚更。 「女の子には女の子の」じゃなくても、「私には私の」...
講談社 (2008年12月05日)
今明かされる唯世とイクトの確執。
講談社 (2008年07月18日)
なぎひこがガーディアンに加入する事になり再会を喜ぶあむの部屋に、イクトが逃げ込んで来た。 今まで以上に恋愛色が強めです。
講談社 (2008年03月19日)
「やりたい事が分かってさえいれば人生は思い通りになるんだよ☆ そうならないのはやりたい事をちゃんと考えてないからだぞ☆」と言われてすっげームカついた事がありますが(他人の評価を得られなければ叶える事の出来ない夢もあるのです)生き方の面での『こんな人...
集英社 (2008年06月19日)
結婚して海外に行った姉の突然の帰国に戸惑う朝子。 深刻な理由がなくてもなんとなく苦手だったり、でも嫌いな訳じゃないから幸せでいて欲しいと思う。それがキョウダイだと思います。 そんな表題作をはじめとする読切を4本収録。 『春が来たなら』で泣きました...
少年画報社 (2008年01月28日)
様々な夫婦の物語。優しくなれる話ばかりです。 同時収録の『早春のシグナル』も好き。別に特殊な意味の「好き」でなくても、親友の結婚には「取られてしまう」という気持ちになるだろうなあと思ったりする。
よしづき くみち
角川グループパブリッシング (2008年12月20日)
角川書店
様々な経験をし、豪太とも仲良くなって行くソラ。 けれども彼女の生命には、終わりが近付いていた……。 何とか救ってやって欲しい……! とも思いましたが、きっとどうしようもない事が世界には沢山あるのでしょう。
エンターブレイン (2007年01月27日)
『イマジン』が、なんかこういう事って本当にありそうだなと思いました。私はよく、迷うほど大きな建物の夢を見ます。 『合掌一発』や『にゃんにゃか長屋』も好きです。
講談社 (2008年10月10日)
恋人がいなかったり、いてもあまり会えなかったりと様々な境遇の『おひとり様』達のお話。 私自身も一人で遊ぶのが大好きだし、登場人物に同年代の人が多いので、共感する所が沢山ありました。 普段はめっちゃ楽しいハッピーひとり(ブリトラ)とか思っていてもた...
集英社 (2009年01月15日)
『手紙』もかなり泣けるのですが(お母さんネタは卑怯だ)『河を渡る、きみと歩く』もすごい泣きました。不思議な出会いと鳥類は私のツボど真ん中です。
枯野 瑛 よしづき くみち
富士見書房 (2003年03月)
その他小説
故郷の岩手から上京し公認魔法士の研修を受けるユメが担当する事になった依頼は、大学生・茜の祖父が彼女に遺した何かを探すという事。 かつてある日突然家を出て行けと言われて祖父を恨んでいる茜だったが……。
高橋 しん
小学館 (2001年11月)
駆け落ちとして流れ着いた町でちせとシュウジは二人で暮らし始める。 それなりに幸せそうに見えるけれど、それも長くは続かない。
小学館 (2001年06月)
シュウジが正しいと思っている訳でもないですけど、シュウジがふゆみ先輩を忘れられないのは何となく分からないでもないのですが、ちせがテツに魅かれる理由が今一つ分からないです。 故にこの巻はあまり良い感想を持てないというのが正直な所。やっぱり浮気は良く...
集英社 (2005年03月02日)
カールトン教授がエドガーに語る、リディアの幸せを願う言葉が印象的でした。
集英社 (2004年03月03日)
アニメ化をきっかけに読んでみました。 エドガーとリディアの関係が今後どんな風に変わって行くかという事も、プリンスとの戦いも、続きが気になります。
集英社 (2004年08月31日)
ロザリーって本当はいい子なんだと思う。
少年画報社 (2007年09月28日)
完結。 アニメが人を救う事を、私は身をもって知りました。 イチ乃も皆も、誰かにとっての神様を作っているのかも知れないよ。そう伝えに行きたいです。 巻末の『アニメがお題目!』も必読。うなずきたくなる事多数。
少年画報社 (2006年08月28日)
新庄さんがシナリオで賞をもらった事に嫉妬するイチ乃。けれども家を離れられない新庄さんも、東京に出たイチ乃の事を羨ましく思っている。 大人になると自分と相手の立場の差ばかり見てしまって、友達付き合いを昔ほどちゃんと楽しめなくなる気がして寂しいです。
少年画報社 (2007年04月28日)
「仕事以外で疲れるのはもうええ」 分かる気がします。 恋愛ってそんな大事なもんっすかね( ´-`)y─┛~~ とりあえずマチャ子、好きなアニソンについて語ろうじゃないか。
少年画報社 (2006年02月27日)
「あの人達のやり方が間違いだと覚えておこう それがきっと真っすぐ歩く指針になる」
少年画報社 (2005年08月26日)
学生時代同じ部活にいた、シナリオライターを目指す新庄さんと会い、互いに書/描き続ける事を誓ったイチ乃だが……。
少年画報社 (2005年02月25日)
インタビューを捏造するマスコミとか、三鷹さんやのんのさんの過去とか、なんか読んでて悲しくなる時が多々あります。 でもアニメが好きだから辞めないでいる人達、頑張れ超頑張れ。
山田 典枝
角川グループパブリッシング (2008年06月26日)
魔法を遣うと何故か必ずヒマワリが絡む16歳の少女・鈴木ソラは、亡き父との約束を胸に魔法遣いの研修を受けるため北海道から上京して来た。 魔法士の資格取得に向けて努力するソラ。彼女には今年しかチャンスがない――。 ヒマワリ、ソラの抱えている問題、豪太が魔...
松本保典 アミノテツロー
バンダイビジュアル (2004年12月23日)
DVD
リュウケン! リュウケン! 最強の燃えアニメだと思います。見れば無条件にやる気が湧いて来るはず。
バンダイビジュアル (2004年09月24日)
リュウケン! リュウケン! 8話は必見。
オグロアキラ 望月智充
ビクターエンタテインメント (2006年11月22日)
風祭翼! 風祭翼! 28話の翼がとても可愛いです。
ビクターエンタテインメント (2006年10月25日)
風祭翼! 風祭翼!
タアモ
小学館 (2005年05月26日)
短編集。 『夜汽車紀行』が好きです。都会や大人に憧れる時期ってあるよね。
少年画報社 (2004年08月27日)
福山イチ乃は新人アニメーター。親の反対を押し切り、先に東京に出て同じくアニメーターになった双子の弟・二太と一緒に仕事をしている。 ……どこの業界・どこの職場にもイタい人はいるんだなあ、とか。
小学館 (2006年09月26日)
『あのことぼくのいえ』とある高校の寮で飼われている犬の「海」。日々散歩当番の生徒達の恋を見守っています。<BR> 『こいうたばやし』惚れっぽい現代の女子高生・麻衣は、地味で内気な少女の夢を見た。その夢が気になってしょうがない麻衣は……。<BR> 不思議な話...
小学館 (2008年01月25日)
時は大正。両親と上手く行っていない令嬢・環の家に、母親が連れて来た書生が住む事に。第一印象は悪かったものの、次第に二人は惹かれ合う。しかし……。<BR> 表題作と、委員長と不良男子の恋を描く『落葉樹と戀の花』を収録。委員長と不良男子カップルはかなり好き...
講談社 (2007年11月20日)
自分を好きな男の子達を「めしつかい」と呼び、親の車で下校。見た目も生活もお姫様なりまには、実は意外な趣味と苦い過去が。<BR> 周囲のイメージに反する言動を取った時の空気の凍りっぷりは悲しいですね(笑)。<BR> あとはややの子守の話も外せません。お姉ち...
講談社 (2007年07月20日)
新学期、6年生になったあむの元には4つ目のたまごが。どんな子が生まれるのか楽しみなあむ。<BR> 更に唯世くんと同じクラスになれてウキウキのあむだったが、親友のなでしこは突然海外に留学してしまうし転校生のりまとは仲良くなれそうにないし、新しいクラスで...
講談社 (2007年03月20日)
あむのクラスの担任・二階堂先生は、子供達のたまごを狙うイースター社の人間だった。ラン・ミキ・スゥをさらわれたあむ達は彼を追うが……。<BR> 今は悪者の二階堂先生にも、幼い頃は夢がありました。夢を諦めた事を思い出した彼にスゥは言います、なりたい自分は何...
講談社 (2006年12月28日)
否定された夢である『×たま』を狩るためにキャラなりしたあむは、自分が変わってしまう事に不安を抱くが。<BR> 変わる事は不安だけど、明日の自分見失……、変わらなければ成長しないのでありまして。自分にとって大切な事を忘れないでいる事が重要なんじゃないかな。
講談社 (2006年07月06日)
小学4年生の日奈森あむは周囲にはクールで格好いいと思われているけれど、本当は口下手で意地っ張りな性格を誤解されているだけで学園の王子様・唯世くんに憧れるごく普通の女の子。<BR>もっと素直でかわいい女の子になりたいと思ったあむから、ある日三つのたまご...
エンターブレイン (2004年05月26日)
ウイリアムはエレノアの想いを知り、彼女との結婚を決める。<BR> モニカ姉様は結構格好いいと思う。
エンターブレイン (2006年01月30日)
なさそうでありそうな不思議な物語の数々。<BR> 『It's a small world』私はどれぐらい増えるのかな。<BR> 『アングラ』はネットの掲示板みたいだと思いました。
小学館 (2001年03月)
現実を知りながら、それでも日常を続けようとする人々が悲しい。
中里 融司 小畑 健
メディアワークス (1996年06月)
電撃文庫
名店のお菓子が大好きな美術商の青年、姫城玲の本当の姿は、超科学を操る秘密結社『黄金の薔薇〈ゴールデン・ローザ〉』と戦う狂科学ハンターだ。 『黄金の薔薇』を逃げ出すも玲の目の前で殺された科学者レベッカに、彼女の妹である少女アリシアを託された玲だが……...
介錯
スクウェア・エニックス (2002年06月)
スクウェア・エニックス
地球人と宇宙人が共存する現代日本に暮らす高校生・時野和人が祖父から継いで営む銭湯『時乃湯』にある日宇宙船が墜落! 乗っていたのは家出して来たヴァルハラ星の皇女ワルキューレ。大人だった彼女は、墜落に巻き込まれて死んだ和人を助けるため魂を分け与えたせ...
あかほり さとる 松原 秀典
メディアワークス (1997年05月)
すみれ・紅蘭・アイリス、それぞれの生い立ちと帝国華撃団に入るまでの物語。
講談社 (2006年08月23日)
普通の高校生・椿明の初めての彼女は、謎の転校生・卜部美琴。相変わらずちょっと怪しい雰囲気ですが、二人が心を通わせて行く所が可愛いです。「椿くんにしか出来ないアプローチ」に萌えた。
赤松 健
講談社 (2005年08月17日)
まだまだ学園祭。個人的にはコスプレコンテストが好きです。背景にいるその他大勢の人のコスプレの元ネタを探すのも楽しい。
講談社 (2003年03月20日)
冬の朝、起きたら雪が積もっていた時の感じがすごく好きです。
小学館 (2000年11月)
シュウジとの約束を守るため、ちせは戦況が悪化するにも関わらず出撃を休んで待ち合わせの場所へ向かう。だが……。
小学館 (2000年07月)
ちせとの付き合い方について悩むシュウジは、初恋の人・ふゆみ先輩と再会し……。
小学館 (2000年05月)
北海道のとある高校。付き合い始めたばかりのシュウジとちせは、不器用ながらも互いの距離を縮めようとしていた。しかしある日、ちせが戦争のための最終兵器に改造されている事が分かり……。 まだ表向きは平和な感じが逆に怖い。
(2006年03月29日)
富永を追って横浜にやって来たナミ。苦労して富永を見つけた彼女は、富永の母の墓参りについて行く事に。そこで彼の苦しみを目の当たりにしたナミは、彼のために自分に出来る事は何かを考える。そして……。最終巻。終わり方としてはまあ妥当な感じ。プロの魔法遣いと...
氷室 冴子 藤田 和子
集英社 (1984年03月)
続『シンデレラ迷宮』。ずっと閉じこもっていた物語の世界を抜け出し、親友と出会い部活に励み楽しく暮らしていたはずの利根。しかしふとしたきっかけで彼女は再び物語の世界へ。そこではジェインの失踪騒ぎが起きていて……。自分の本当の心を認められず、想像の世界...
講談社 (2002年03月22日)
出稼ぎから帰り、不完全ながらも店を再開したアルファ。久し振りに家で眠る時の気分と雨の降り出す気配の表現が好きです。日々の当たり前の物事の感じ方を的確に表現出来る所がすごい。
倉田 英之 たくま 朋正
メディアワークス (1999年09月)
『TRAIN+TRAIN』小説版。まだ大体の内容は漫画と同じですが、歴史背景などが細かく書かれているので漫画と合わせると良さそうです。
小川 彌生
講談社 (2005年12月13日)
物議をかもした最終回ですが、私は好きです。結局はスミレとモモ、二人が幸せになるための話だったと思うから。あと、スミレとユリちゃんはとても理想的な友達同士だと思います。
講談社 (2005年09月13日)
暮らす場所は離れてしまったものの、正式に付き合い始めたスミレとモモ。離れていても愛し合っている二人が微笑ましい。
講談社 (2005年03月11日)
蓮實に会いに香港に行ったものの、スミレは本当に一緒にいたい相手が蓮實ではない事に気付いてしまう。一方モモはベルギーに行く事を決め……。本気で好きで自分をさらけ出せない事が障害になるのですね……。――ついでに、祐成のオタクな妄想も見逃せません(笑)。
講談社 (2001年02月)
台風で壊れたカフェを立て直すため出稼ぎに行くアルファ。新しい知り合いや初めての景色、それを見た時のわくわくする気分も伝わって来ます。――アルファが当たり前に触れている欠けた富士山や謎の植物、巨大な柿や栗はどうして存在するのかが少し気になります。
集英社 (1983年06月)
ごく普通の15歳の少女だったはずの利根(リネ)は、目覚めると見知らぬ洋館にいた。名前以外の事をほとんど思い出せない利根を取り囲んでいたのは、彼女に招待されたという踊り子のオディール、姫君ゼランディーヌ、そして奥方と王妃。四人それぞれの家に滞在する内...
(2000年02月00日)
オーナーにもらったカメラを失くす話が、言葉は少ないのにアルファの表情で気持ちが伝わって来ます。大変な経験もまた、思い出の一つ。
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