そういえば登録していなかったな、と思い出して。大学に入ってから読んだもの。勾玉三部作系列、といえるのかしら?荻原さんの和風ファンタジー四作目。
勾玉三部作を読んでだいぶ経った頃に読んだせいか、印象はいまひとつ。これは目が肥えたというより、感覚が鈍くなっているせいな気がしてちょっと怖いのだけど。あるいは時代設定が合わなかったのか。でも荻原さん独特の世界観と、ことばの感じは楽しんだ。ラジオドラマもきいたなぁ。
もう一度読んでみたら、もっと楽しめそうな気がする。
登録日 : 2009年12月14日 18:22:29
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