清らかな風とともに
堀江 邦夫
単行本 朝日新聞出版 2011-08-19
原発 読み終わった (2012-02-12)
「原発ジプシー」堀江邦夫と「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるの合作による原発下請け労働者の現実、 1979年10月・11月掲載分を加筆修正出版本 水木しげるの画の迫力に圧倒される、 原発事故以降「何も知らずに過ごしてきた…」と思うことがしばしばある、...
石 平
新書 幻冬舎 2011-09-29
中国 読み終わった (2012-02-12)
中国不動産バブルは崩壊し、共産党政権は混乱に陥る、 という石平氏の希望的観測の本 四大古典小説の小話、 「西遊記」「紅楼夢」「三国演義」「水滸伝」 「3400万人余剰男」と「植民地戦略」
広瀬 隆
新書 朝日新聞出版 2011-05-13
(2012-02-12)
小出 裕章
単行本(ソフトカバー) 河出書房新社 2011-05-19
1991年、小出裕章氏の著書の復刊本、 1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故発生、 原発の廃止を訴え続ける主張、 福島の事故を受けて復刊された。
イリハム マハムティ
新書 宝島社 2010-01-09
「ウイグル騒乱」のウイグル人からの報告 「ウイグル生産建設兵団」人民解放軍に所属する「屯田兵」 中国人からすれば「開拓」、ウイグル人から見れば「侵略」、 東トルキスタン[新疆ウイグル自治区]に駐屯部隊、245万人、14個師団、185個連隊、 すべての学...
舘野 正美
単行本 中経出版 2001-01
神道 読み終わった (2012-02-12)
老荘思想の入門編
単行本(ソフトカバー) 新人物往来社 2011-01-22
世界史 読み終わった (2012-02-12)
写真がきれい、ロードス島の城壁が懐かしい 「十字軍物語」の参考になる。
単行本 プレジデント社 2011-09-17
中国 読み終わった (2012-02-02)
遠藤 誉
文庫 文藝春秋 1990-02
共産党軍による長春包囲戦、「チャーズ 上」をやっと読み終える。 遠藤氏の中国に対する思いの一端を垣間見る気がする
高橋 源一郎
単行本 河出書房新社 2010-05-17
小説 読み終わった (2012-02-02)
世界は一つではなく他にある、いや無数にあるのではないか… 誰もが自分を中心にした世界に住んでいる、世界の中心に自分がいる…
加藤 陽子
単行本(ソフトカバー) 朝日出版社 2009-07-29
日本史 読み終わった (2012-02-02)
「満州開拓移民」の歴史・・・分損移民を進める特別助成金、補助金獲得に狂奔する村々の動き、・・・原発立地の助成金と同じではないのか?
宮部 みゆき
単行本 講談社 2011-09-22
小説 読み終わった (2012-01-24)
何時読んでも安心して読める、宮部ワールド 優しさと思いやり、親切心、一途な思い、愛情、恋心・・・ いろいろなものを包み込んで時間は流れていく…
塩野七生
単行本 新潮社 2011-03-24
世界史 読み終わった (2012-01-24)
1118年、十字軍国家の成立から第二次十字軍、1187年、サラディンがエルサレムを「解放」まで 聖堂(テンプル)騎士団、異なる宗教を信ずるものを肉体的に抹殺する行為は、キリストの戦士にとっての正しい生き方である、 キリスト教徒は、苦悩する他者を見るの...
京極夏彦
単行本 メディアファクトリー 2010-03-03
ピーター ヘスラー
単行本 白水社 2011-03-19
中国 読み終わった (2012-01-17)
アメリカ人じゃーなじストによる中国紀行 万里の長城、農村、工場・・・ 中国の好景気と西洋の産業革命の違い、 創造性や技術革新が必要な産業を育てることができるかどうか? 出稼ぎ労働者の人口、毎年1000万人ずつ増加している。
塩野 七生
単行本 新潮社 2010-09
世界史 読み終わった (2012-01-17)
塩野ワールドの最新シリーズ、いよいよよ「十字軍物語」 「神がそれを望んでおられる」 1095年から1118年まで 十字軍の結成から第一次十字軍による十字軍国家の成立まで、 「戦争とは、諸々の難題を一挙に解決しようとしたときに、人間の頭の中に浮かび上が...
篠田 節子
単行本 双葉社 2004-10-12
小説 読み終わった (2012-01-11)
単行本 新潮社 1985-10
世界史 読み終わった (2012-01-11)
垣田達哉
単行本(ソフトカバー) WAVE出版 2011-11-22
(2012-01-11)
楊逸(ヤンイー)
単行本 朝日新聞出版 2011-10-07
単行本 新潮社 2010-07
楊 逸
単行本 文藝春秋 2010-10
単行本 新潮社 2008-12-20
世界史 読み終わった (2011-12-29)
「ローマ人も物語」の続編… 地中海はキリスト教国と、イスラム世界の対立が続く 「海賊」の認識がひっくり返る キリスト教とイスラム教の対立は永遠に続くと思わざるを得ない イスラム勢力圏の急速な台頭、アラビア半島から始まり、100年でペルシャから...
単行本 新潮社 2009-01
7世紀から18世紀まで地中海世界の歴史は、北アフリカから来襲してくるイスラムの海賊なしには物語ることはできない。 現在の地中海の観光地のほとんどが、かっては海賊に荒され人も住まない地であった。 1740年、トルコは「海賊禁令」に国として調印、海賊は政...
単行本 新潮社 2006-12
世界史 読み終わった (2011-12-25)
ローマ人の物語15巻を読み終えた。 紀元395年、テオドシウス帝の死、東ローマ帝国と西ローマ帝国への分割から、紀元476年西ローマ帝国の滅亡、帝国滅亡後のイタリア、紀元613年、預言者モハメット布教を始める… 長いながいローマとローマ人の物語、...
加藤 廣
単行本 新潮社 2010-05
小説 読み終わった (2011-12-18)
宮本武蔵 正伝 巌流島の小次郎との対決も興味深かった。 武蔵がいかに慎重に対策を検討していたのか、 大阪冬の陣では豊臣方、夏の陣では徳川方・・・・
フランク・ディケーター
単行本 草思社 2011-07-23
中国 読み終わった (2011-12-15)
毛沢東の大躍進政策、 何度も何度も読んできているが、档案館の資料を基に4500万人が餓死したと推計している。 档案館の資料は30年、50年で解禁期日を迎えているそうだが、文革の資料が解禁される日が来るだろうか?天安門の肖像画、毛沢東記念堂が撤収される...
宮崎正弘
単行本(ソフトカバー) 徳間書店 2011-07-29
三峡ダムの行方は? 中国倭族自治区、 チベット、ウイグル、モンゴル、
佐高 信
単行本 毎日新聞社 2011-06-18
原発 読み終わった (2011-12-09)
金枝瑠璃
単行本 メディアファクトリー 2011-09-22
中国語 いま読んでる (2011-12-07)
石黒 耀
単行本 講談社 2006-11-29
小説 読み終わった (2011-12-07)
富士山、火山神、大和朝廷の成立、ユダヤ一神教、人類の未来…と次々と展開する、 次作も読んでみたい
梅原 猛
単行本 新潮社 2010-04
神道 読み終わった (2011-12-07)
「神々の流竄」を読んだのは40年前になるのか… 「法隆寺の謎」など梅原史学ひひきこまれてから40年か…
単行本 講談社 2010-12-16
「ま、良いか…ま、良いか…」 楊逸さんの厳しい現実の中、ほんわかとした、中国人らしい小説…
桐野 夏生
単行本 文藝春秋 2011-02-15
(2011-11-24)
小説 読み終わった (2011-11-24)
白樺派の「新しい村」をヒントにした、「イワン村」の物語、 桐野氏のきれいごとに終わらない毒を含んだ物語展開に引き込まれるが、終盤は中途半端 か?
真保 裕一
単行本 朝日新聞出版 2010-09-07
水資源をめぐる経済小説、 真保氏の手堅い物語展開、前半の迫力に比べ終盤はやや物足りない。
浅田 次郎
単行本 文藝春秋 2011-01-07
森 炎
単行本(ソフトカバー) 日本経済新聞出版社 2010-11-06
随筆 読み終わった (2011-11-08)
殺人刑罰基準 1人 無期懲役 2人 無期または死刑 3人 死刑
中川 和夫
単行本 文芸社 2011-10-01
世界史 読み終わった (2011-11-08)
サウジアラビアについて、いろいろ教えられた。 なぜ高齢の王子が多いのか、なぜ貧富の差が大きいのか、 なぜオサマビンラディンはサウジの出身なのか、スンニー派とシーア派の対立、アメリカ・イスラエルとの対立と融和、 メッカ事件についても知らなかった...
莫 言
単行本 中央公論新社 2011-05
中国 読み終わった (2011-09-21)
莫言氏の新作 一人っ子政策に切り込んだ小説、 一人っ子政策についてはいろいろ取り上げられているが、男児尊重の中国の農村でどのように進められえいたのか、現場を見ているような臨場感がある小説、 タブーを打ち破る中国作家に期待したい。
マイケル ギルモア
単行本 文藝春秋 1996-10
小説 読み終わった (2011-09-16)
ゲイリー・ギルモア事件を弟のマイケル・ギルモアが書く 荒廃、ゴースト、永遠の死霊、逃れることのできない伝承・遺産、
斎藤 英喜
新書 学研パブリッシング 2011-01
神道 読み終わった (2011-09-06)
縁結びの社、東京大神宮、日比谷大神宮、神道事務局の神宮遥拝所 パワースポットの伊勢神宮の彼方へ
佐木 隆三
単行本 小学館 2002-03
小説 読み終わった (2011-09-06)
オウム真理教関連の本はたくさん読んできた、 佐木隆三氏の裁判小説 強烈な「神秘体験?」を経験させられた人間は教祖からの逃れられないのか? 刺殺された村井秀夫が澄み切ったような目で、何回もテレビ出演し、淡々とオウム真理教の説明をしていたのを思...
京極 夏彦
単行本 講談社 2010-05-15
読み始めると引き込まれる京極ワールド 幸せでいるうちに―ーー死ねばいいのに
渡辺 淳一
ハードカバー 集英社 2010-09-24
小説 読み終わった (2011-08-21)
団塊の世代向けの定年小説? 1933年生まれの渡辺淳一さんの文は軽快に進む、
新藤 兼人
新書 岩波書店 2000-12-20
随筆 読み終わった (2011-08-21)
1912年生まれ、99歳になった映画監督新藤兼人氏の88歳の時の読書日記。 「罪と罰」「心臓を貫かれて」「阿部一族」「日本の屠場」 新作「一枚のはがき」の発表会の様子を見るとまだまだ元気、映画を見に行こうかな…
海堂 尊
単行本 新潮社 2010-03
小説 読み終わった (2011-08-17)
「代理出産」小説 テーマは興味深いが、登場人物に共感できる人間がいなく、読んでいて物足りない…
東野 圭吾
単行本 講談社 2009-09-18
安心して読める、東野氏の殺人事件小説
中村安希
単行本 亜紀書房 2011-05-09
随筆 読み終わった (2011-08-14)
中村安希さん「インパラの朝」以来 ノンフィクション作家として活動しているのが分かった
ジャレド・ダイアモンド
単行本 草思社 2005-12-21
世界史 いま読んでる (2011-08-14)
中国国民が「先進国のライフスタイル」を切望することによる資源・環境への影響
世界史 読み終わった (2011-08-05)
イースター島社会の崩壊、現代社会との共通性 森林破壊が異常なほど激しく進行、人口の90パーセントが減少 先祖伝来のモアイ像が島民自身の手で倒された、 ロシア・ルーマニアのスターリン・チャウシェスクの像 宇宙から孤立した地球のメタファー、原発事故、...
武田邦彦
単行本 産経新聞出版 2011-06-01
原発 読み終わった (2011-08-02)
単行本 集英社 2010-07-05
小説 いま読んでる (2011-07-26)
小説 読み終わった (2011-07-26)
新書 扶桑社 2011-06-01
原発 読み終わった (2011-07-23)
単行本 ダイヤモンド社 2010-08-27
2010年8月26日第1刷発行 「原発震災が日本を襲う」 福島原発事故を予言するかの本、 浜岡が福島よりも危険だと思わざるを得ない、 何も知らなかったと驚くばかりである。
矢吹 晋,及川 淳子,加藤 哲郎
単行本 花伝社 2011-04
中国 読み終わった (2011-07-20)
信頼する中国研究者 矢吹晋氏の「劉暁波、中国民主化論」 中国の特権階級、温家宝が駄目 息子の温雲松がヘッジファンド、妻の張培莉は宝石鑑定協会の第一人者、マスコミの言う「庶民宰相」ではない 「春闘なき高度成長」、支配階級が富を壟断 「国益の追...
山折 哲雄
単行本 ポプラ社 2011-06
随筆 読み終わった (2011-07-20)
たくさん読んできた、尊敬する宗教学者、山折哲雄氏野最近作、 人は誰真もが老いるのだけれど、山折氏も80歳、 老いるとこうした文になるのか? 老いてもこうした文が書けるということなのか?
単行本 光文社 2010-01-20
小説 読み終わった (2011-07-20)
東野氏の世界は、安心して読める…
単行本 朝日新聞出版 2009-04-07
小説 読み終わった (2011-07-08)
財政破綻の北海道夕張市をモデルに、地方都市の病院経営と医療事故を小説化…
鈴木 充広
単行本 河出書房新社 2005-08-19
随筆 いま読んでる (2011-07-08)
願はくは 花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃 西行忌 2月16日 白梅に明くる夜ばかりとなりにけり 蕪村忌 12月25日 清明は清浄明潔の意味 明るい日差しに清々しく映し出される季節
中国 いま読んでる (2011-07-08)
日本人は周辺文化の人として、かっては漢文化に憧れ、西洋文化に憧れた。 西洋の植民地支配、白人が他の遅れた人種の文明化を助ける「白人の重荷」 日本の植民地支配、日本人が他の遅れた黄人の独立を助ける「黄人の重荷」 日本人で中国に帰化する人は少な...
福田 和代
単行本 東京創元社 2008-10
テロによる東京BLACKOUTの小説 原発事故による輪番停電を経験したばかりであり、 発電・送電には大変な保守体制が必要なことは理解できた
阿辻 哲次
新書 中央公論新社 2007-01
中国語 読み終わった (2011-06-25)
山下 柚実
新書 岩波書店 2009-12-18
日本史 読み終わった (2011-06-25)
単行本 幻冬舎 2009-11
小説 読み終わった (2011-06-25)
浅田次郎氏の「蒼穹の昴」読んだ時には、凄い作家だと感心したのだが、・・・乱作を続けるとこんなになるのか…
王 敏
新書 中央公論新社 2008-09
中国 いま読んでる (2011-06-25)
単行本 中央公論新社 2011-03-10
小説 読み終わった (2011-06-23)
京極ワールドの「オジいサン」 読み終わって哀しいような、ホッとするような…
高樹 のぶ子
単行本 日本経済新聞出版社 2010-06-22
舞台が上海だから読み始めたが、 内容は・・・
園田 茂人
新書 中央公論新社 2008-05
中国 読み終わった (2011-06-23)
社会主義の中国が、なぜ不平等国家なのか? いろいろな角度からアプローチしている、 自己否定する社会主義 復活する学歴社会…中国人は学歴による高収入には肯定的 激増する農民工…農村での生活に比べ生活満足度が高い 女性の中の階層分化 富裕化の社会的...
堤 未果
単行本 小学館 2010-11-29
原発 いま読んでる (2011-06-14)
アメリカでは半数以上の国民が、原爆投下は正義だと思っている。 アメリカの歴史教育 核のゴミから作れている劣化ウラン弾、 人間はもともと、多かれ少なかれ、自分の行為を正当化しようとする生き物だ… ノーム・チョムスキー
林 思雲,金谷 譲
単行本 日中出版 2010-11
中国 読み終わった (2011-06-14)
中国人の面子 汚職はなぜなくならないのか? 中国人の「公」と「私」と「恥」 中国は昔から独裁体制の国 嘘偽りの手練手管を智慧の表れとみなす 弱者への同情の欠如、貧困問題には誰も真剣に対応しない
高野 裕美子
単行本 小学館 2006-08-09
小説 読み終わった (2011-06-14)
甘粛省敦煌、酒泉発射センター 浙江省義鳥、小商品城
井沢 元彦
単行本 小学館 2007-06-28
日本史 読み終わった (2011-06-12)
朱子学と李王朝 琉球と明、秀吉、薩摩藩、徳川幕府
春江 一也
単行本 集英社インターナショナル 2007-04-26
中国 読み終わった (2011-06-12)
2005年、「上海日本総領事館員自殺事件」をヒントに、新疆ウイグル問題、中国共産党内の暗闘を物語にした小説。
新書 岩波書店 2010-01-21
随筆 読み終わった (2011-05-31)
「貧困大国アメリカ」の第2弾 リーマンショック以降のアメリカ経済ルポ アメリカの貧困化、格差の拡大化は留まるところを知らない、 公教育と学資ローン、年金制度の崩壊と高齢者ローン、医療保険制度と医産複合体、民間刑務所と巨大労働市場
単行本 小学館 2011-02-14
日本史 読み終わった (2011-05-29)
アイヌの存在はもちろん知っているのだけれど、大和民族、日本民族は一つ、日本に民族問題は存在しないように感じていた。 中國もロシアもアメリカも民族問題は容易に解決しない難問だと、日本にはこの難問がなくてよかったと思っていた。 2008年6月、アイ...
真山 仁
単行本 東洋経済新報社 2008-07-18
中国 読み終わった (2011-05-28)
中国・北京オリンピック・原発をテーマに、人間の希望と運命を物語にして展開される… よく調べて丁寧に書かれているが、福島原発事故を経験し、その悲惨な状況が継続し、終息の道筋が見えない現在、中国の原発の危機はこんなものでは無いだろうという気がする。 ...
梁 石日
単行本 幻冬舎 2010-12
小説 読み終わった (2011-05-28)
飯嶋 和一
単行本 小学館 2008-08-01
「島原の乱」についてはさまざまの本を読んできているが出色。 蜂起軍の側から描いているが、大将四郎を突き放し、当時の社会状況、人の生と死、命と星をめぐり物語が続く・・・ 年貢初納の日、刈り上げ祭り 思い通りにならないことは世の中の常であり、最...
山口 直樹
単行本 アルク 2009-07-31
中国 いま読んでる (2011-05-28)
郭 四志
新書 岩波書店 2011-01-21
中国 (2011-05-28)
ニーチェ
単行本 イースト・プレス 2010-05-20
随筆 読み終わった (2011-05-28)
ハードカバー 中央公論新社 2010-07
小説 読み終わった (2011-05-15)
宮部さんの本にハズレはない 宮部さんの優しさだろうか?
アレクサンドラ・ハーニー
単行本 日経BP社 2008-12-11
中国 読み終わった (2011-05-15)
中国経済発展の秘密を「価格」から検証する 中国に生産委託する 米・英・仏・日…は悲惨な中国の工場の現実には目をつぶり価格を追及する、ウオルマートもユニクロも…
村上 春樹
単行本 新潮社 2009-05-29
BOOK2を先に読んだためよく分らなかった(青豆をあおまめと読むことも分からなかった)が、ずいぶん読み易い本だと分かった。 1995年の地下鉄サリン事件を考えながら、1Q84年を舞台に小説が進む
劉 暁波
単行本 岩波書店 2011-02-26
劉暁波氏の普段の活動・主張がよく分る本、 「中国経済一人勝ちの裏で」 ナショナリズム、すべて金次第、享楽主義、政治的異論の禁止、知識エリートに対する利益誘導、 制度腐敗、社会的不公正、道徳喪失、未来を食いつぶす 「漢人に自由なければチベット...
事故・災害と生活を考える会
新書 青春出版社 2011-04-07
原発 読み終わった (2011-05-15)
西尾 漠
新書 岩波書店 2006-02-21
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