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活字等補給記録
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ひいいぃぃ…!怖い。怖すぎる!深夜に読む本じゃなかった。でも物語としてはすばらしい。一気に読ましてくれました。おもしろかったです。おもしろおかしい、ではなく、興味深い、のおもしろい。
少々というかかなりグロいので、苦手な人がただのサスペンスと思って読むと危険。
2012年05月19日
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読み終わった
(2012年05月21日)
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読んどると袖口と指が赤くなる。ここを着色するのは禁じ手だと思いますよ。装丁がなまじいいだけに内容が残念。おまけに点は線にならん。帯に偽りあり。
私記というところからして、「おもしろい時代小説」ではなかった、というか。河尻さんだけはおもしろかったけど。
…感想ったって、これぐらいしか書くことない。指が赤くなる。それだけ。
2012年05月16日
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戦国
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読み終わった
(2012年05月21日)
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P16-17
もう一つの治外法権条約改正のための外交交渉は難航し、とりわけアメリカが抵抗し日清戦争終了まで続いた。治外法権は重大問題である。現在でも日米安全保障条約の付随条約の日米地位協定で、アメリカは駐留軍人の治外法権を要求し続けている。
NATO各国や韓国に駐留する米国軍人の法的地位にも共通するもので、アメリカ人のとる旧弊な態度の一つである。アメリカ建国のさい、まだ領土もはっきりとしない世界で、自国民を全て自らの司法の下に置こうとしたことの名残である。
英仏は、中国やオスマン帝国で儒教統治やイスラム法支配への拒絶感から治外法権を主張した。英仏と違ってアメリカには、合衆国憲法が国際法や現地法より優先するという域外適用といわれる独善性がある。アメリカとは日本人を苛立たせる国なのである。
P86
三百年にわたるヨーロッパ外交史を研究した結果、イギリスは条約に背反したことは全くなかったが、ロシアは条約破りの常習犯だった。
P144
海戦によって国家は降伏を申し出たりしない。海戦や通商破壊戦の結果、補給路を喪失した陸軍が大敗し、大量の耐え難い死者や捕虜を出し、それによる消耗感、厭戦感が決定的である。
2012年05月06日
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読み終わった
(2012年05月21日)
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