戯言V系»
DVDいっぱい並べるぞー(^^;
レビュー by shadsysさん
言わずと知れた反戦反ナチスの本作。今まで概要しか知らなかった。
日常生活から奪われた何もかも。衣食住と考えられる全ての権利に命まで。狂気に寒気がする。
その中で唯一の救いとして、シンドラーの工場が際立ってくる様が効果的演出だ。
最初は、「成功と失敗を分けるものは何か。戦争だよ。」と金儲けにやってきた胡散臭さが感じられたが、周囲からの期待、そして自分自身への問い掛けから「善のリスト(命のリスト)」を作り人々を救っていく。
ユダヤ会計士と一緒に酒を飲むシーン
一人、英雄として戦犯として去るシーン
生き残ったユダヤの人々がシンドラーの墓に石を置いていくシーン
非常に印象的なシーンが散りばめられている。合わせてテーマ曲もあまりにも有名だ。
死してなお生き続けるのは名誉か、いやそれを正義と呼ぶのだろう。
登録日 : 2009年04月13日 22:06:15


コメント
まだコメントはありません。