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DVDいっぱい並べるぞー(^^;
レビュー by shadsysさん
【あたしに盲人世界チャンピオンにでもなれというの】
オードリーヘップバーンが盲人役に挑んだ傑作サスペンス。
盲目の女性を巡るサスペンスといえば乙一さんの「暗いところで待ち合わせ」も思い出す。アレはどっちかというと男性の心理描写がすごかったなぁ。今回の見所はやっぱりオードリー。
誰が味方なのか、誰を信じたらいいのか、その恐怖が盲人役のオードリーから伝わってくる。さすがとしか言いようがないこの演技力。改めて存在感ありますね。
そしてラストの犯人のジャンプ、暗闇の攻防。すげぇとしか言いようのないプロット。古い映画と思って侮る事のできない凄さが伝わってきます。監督の才能でしょうか。
登録日 : 2009年04月13日 22:10:13


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