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  <title>戯言V系</title> 
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  <description>DVDいっぱい並べるぞー(^^;</description> 
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  <title>アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 PlayStation 3 the Best</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lelgEzQhL._SL160_.jpg" /><p>1はまずまずな出来だったので、更なる期待を胸にゲーム開始。すると・・・・
おぉーーー。映像がめちゃ綺麗に。GOW3のようなクオリティに進化していました。これは凄い。
そして、１の不満点だった銃撃戦ばっかりというのも若干減って謎解きがやや増えています。これは面白い。

やっぱり特筆すべきは、映像美。遺跡のアジアンテイストな美しさとヒマラヤの雪景色の厳しさ。そこに眠る神秘の秘宝。
そしてアクションシーンも様々な工夫があって飽きさせない。
バカっぽい主人公の面白台詞やゲスト達との会話。
全てに高得点をあげてもイイ出来栄えです。

唯一の良くない点をあげるとすれば、ヒロイン2のクロエが不細工な事ｗ
逆にエレナは良くなってましたｗ

テーマ曲も好きになってきた所でついに3が発売になりました。
こちらも楽しみ。早く安くならないかなｗ
PS3の代表作といってもOKな本作。オススメです。</p>]]>
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  <dc:date>2011-11-12T22:52:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ゲーム</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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  <title>ウォルター少年と、夏の休日　コレクターズ・エディション [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B000FIKEZI</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GGA8J7XRL._SL160_.jpg" /><p>【人には真実かどうかは別として信じるべきことがある】
ダメダメな母親の都合で急に叔父さんの所へ預けられる息子。
少しの間助けてやるという事で、叔父さん達と奇妙な同居が始まった。
最初はまったくうまくいかない共同生活だったが、段々と心を開いていく少年と叔父達。
破天荒な叔父さんの話は本当なのか、嘘なのか。
そこから見えてくる男の姿とは。

ハブ叔父さんが、信じるだけの価値がある事の一説を少年に語るシーンはステキだ。
人を愛するとは素晴らしい事だと感じる良い映画。
心が洗われる爽やかな映画。</p>]]>
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  <dc:date>2011-09-04T22:49:06+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>映画</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B004A91682"> 
  <title>逆転検事2(通常版)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61R84mNoSJL._SL160_.jpg" /><p>システムは逆転裁判１から完成されているため、シナリオの出来不出来が作品の評価に直結する難しい作品。それでも毎回素晴らしい展開を見せてくるのだが、今回はかなりシナリオが良いという評価ができるだろう。

第2話獄中の逆転がかなり面白かった。脱獄と殺人。二つの謎を解く。そして新キャラ、水鏡裁判官も登場！
今回も美雲に糸鋸というメインキャラは変わらず。それでいて懐かしキャラも満載。

第3話も御剣の父の事件という事もあるが、ラストの時効＆共犯者起訴時の公訴時効の展開は流石に良く練られている。
はっきり言って最終話にすげてもまったく問題ない出来栄えで感動的だ。

そして4話の水鏡ちゃんカッコイイ！ｗｗ
影の黒幕、まったく予想できなかった！と見せ所満載。
 
それでいてストーリーに詰まることなく暴けた。
シナリオよく出来てます。
音楽も相変わらず、「追求つきとめたくて」と「対決プレスト」はお気に入りになりました。
最後までテーマの親子の絆を引っ張った芯のあるシナリオでなかなか楽しめる。</p>]]>
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  <dc:date>2011-05-06T11:23:14+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ゲーム</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B003N3V0XC"> 
  <title>ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破　EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B003N3V0XC</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31%2Bbi6UjepL._SL160_.jpg" /><p>【身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり】
えーと。ようやく観ましたｗ
これねぇ。。。真面目に素晴らしかった。原作を知ってても面白さが変わらない、いやより楽しめる内容になってますね。
圧倒的な映像クオリティとスピード感、音楽、全てにおいてTV版を超えたスケールで、正直ビックリした。これは焼き直しじゃないね。物語と謎にも深みを増すべく修正が。トウジも死なないしね。
アスカはなんで式波になったんだろうか。綾波と韻を踏んでいるのは偶然か？

新登場のマリ（真希波・マリ・イラストリアス）
パチンコでしか観た事なかったがｗ
君、イイ匂い・・・とか、ブチャラティに近いものを感じたぞｗｗｗ
とにかく次作Ｑが待ち遠しい。</p>]]>
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  <dc:date>2011-01-23T00:27:25+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>アニメ</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B000JJ9F0I"> 
  <title>大神 PlayStation 2 the Best</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JS5QBBU7L._SL160_.jpg" /><p>【男が冒険から逃げてちゃ始まらねぇんだ】
ついに終わってしまいましたｗ
大神。

まず、購入したきっかけは「みんなで選ぶゲーム音楽」ランキングにいつも上位に入っていた「太陽は昇る」。和風なテイストで熱いものがこみ上げるこの曲を、やはり聴いてみたいと思ったことがまず一番。はっきり言って、「両島原」と「太陽は昇る」の音楽だけで感動できる逸品でした。

妖怪退治と美しい世界を取り戻すのが物語中心だが、一緒に旅をするイッスンの絵師としての覚悟の物語も感動的である。それはオキクルミの言葉に集約されている。

一つの道を究めようとすれば、必ず成功と失敗を問われる
しかし・・・その道を歩む事にこそ
掛け替えのない価値があるのだ
お前も自分の力を信じて
ただ只管　己の道を進むがいい！

年がら年中、神頼みってのも情けねェ。たまには神様を労って、心の中でやおろずの神々に感謝の気持ちを奉げるだけ。
イッスンの言うように日本にはそんな風習があったと、心地よい気持ちにさせてくれる。
間違いなく日本が誇る全てがある。

和風な絵柄に和風なテーマ、何より主人公のアマ公が可愛らしく、音楽も素晴らしい。
久しぶりに熱中できたゲーム。文句なしの最高の出来。</p>]]>
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  <dc:date>2010-07-25T01:02:58+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ゲーム</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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  <title>ウォーク・トゥ・リメンバー [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YVSXEZW4L._SL160_.jpg" /><p>不良が変わり者少女と接近し、自分を、周りを変えていくストーリー。

まず、本作はマンディ・ムーアの魅力が凄い。
変わり者なのになぜか光り輝く素朴さと敬虔さとで美しく輝いている。最も驚くのが、「私を好きにならないって約束して」とかいう、変わり者少女が髪をほどいてソバージュになって劇に登場したらめちゃ綺麗になってて！！！
コレはやられたなとｗ
しかも、歌が美声。素晴らしい、どうやら彼女は歌手でもあるようです。

物語は半分を過ぎてから急直下。オイオイオイオイ聞いてねぇぞｗ
「こんなに美しい世界に居て、こんなに幸せなのよ、神を信じるしかない」とか泣かせます。</p>]]>
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  <dc:date>2010-07-25T00:24:35+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>映画</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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  <title>劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇 【通常版】 [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517nou17%2BNL._SL160_.jpg" /><p>【自分の選んだ一つの事がお前の宇宙の真実だ。】

「もし」とか「たら」とか「れば」とか、そんな思いに惑わされんな。自分の選んだ一つの事がお前の宇宙の真実だ。

いやーーー、やっぱり熱い。最高に熱い物語。アニメ版観た後でも劇場版をしっかり楽しめました。
天元突破グレンラガン登場のシーンがやっぱりイイなぁ。魂震える演出です。 

ラストとかいろいろ若干？変わってた気がしますが、大筋は変更なく、泣けるラストもそのまま。あれはあれでしょうがないのかな。覚悟の話もしていたし。

とにかく一回紅蓮篇螺巌篇を通して見て欲しい一作。良作ロボットアニメ、流石はGINAXといった所か。</p>]]>
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  <dc:date>2010-07-16T23:26:45+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>映画</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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  <title>サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GQZF0K1KL._SL160_.jpg" /><p>【目をつぶると一番好きなものが目に浮かぶらしい】
目の見えないヒロインとお調子者の二人が出会い、お調子者がある朝目が見えなくなって・・・というご都合主義なんだけど、一応天使みたいな配役の思し召しというストーリーで進んでいく。

トニー・レオンはやはり素晴らしい。恋愛物をやらせたらやっぱりイイ。
そして、テーマ曲が結構イイ。
「気分が晴れない時は、ピアノの曲がイイ」という台詞があるが心地よい。
このテーマ曲、探してもナカナカみつからなかったのだが、どうも黄義達（ホァン・イーダ？）というシンガポールの男性歌手の曲を、台湾の女性歌手蕭亞軒（エルバ・シャオ）が歌ったようで。台湾のYoutubeで聴く事ができました。

最後に言わずもがな。目の見えない女性を演じたミリアム・ヨン素敵だった。
おねぇさんのように優しさを与えてくれたと思えば、少女のような傷つきやすい心を良く演じていたと思います。
久々にヒットでオススメ。甘ったるいけどｗ</p>]]>
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  <dc:date>2010-07-04T22:41:50+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>映画</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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  <title>クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31RGVXQKC0L._SL160_.jpg" /><p>【愛のためには、まだ起こりうる奇跡が存在するのだ】
多分、この本に最初に触れたのは大学時代、M君のオススメであったからではないかと思う。甘っちょろいSFラブストーリーが好きなジャンルになったのも、この作品のせいかなぁと思える名作です。

懐かしく思い、久しぶりに読み返してみたがやはりイイ。
一度目に読んだ時の先の読めないドキドキは味わえないのだが、美しく紡がれるラブストーリーは安心感がある。
リスクを越えた先にある奇跡、それをやはり見たいと思うし、信じている（読んだ事があるから当たり前だが）から、読後にスッキリ出来る。

「愛のためには、まだ起こりうる奇跡が存在するのだ」とは、良いフレーズですね。
一番好きなのが第2話かな。まさか、彼女があんな形で現れるとは予想だにしなかった。</p>]]>
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  <dc:date>2010-04-29T22:30:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>本</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B001GH5PGU"> 
  <title>不能説的秘密 通常版(台湾盤) [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B001GH5PGU</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51waOWEdZ1L._SL160_.jpg" /><p>【最初の出会いが運命を決める】

台湾のトップミュージシャン・周杰倫（ジェイ・チョウ）の監督デビュー作となる本作。

序盤は音楽学校での青春ほろ苦ラブストーリー。
ジュブナイル的でなんか恥ずかしいけど、なんかイイｗｗ
台湾の景色だったり、ピアノの音だったり、二人の演技だったり。素敵なシーンが多い。二人でピアノを弾くのって素敵だね。
特にヒロインのシャオユー（小雨）が謎めいてカワイイ。
主演女優は桂綸[金美]（グイ・ルンメイ）。
あなたに出逢えたのは奇跡なんて言われてみたいものだ。

中盤からシャオユーの謎が深まり、そして物語が一気に加速してくる。
そして、最後に物凄い謎が明かされる、素敵な、素敵なそして、本当に素敵なストーリー。
途中胸が張り裂けそうだったけどｗｗ

心洗われる音楽の世界観と美しいラブストーリーが融合した珠玉の作品。好きだなｗ
タイムトラベルラブストーリーに滅法弱い俺ｗｗｗ
文句なしの星５つです。

主人公のジェイ・チョウ（周杰倫）が監督で笑った。
凄い監督だ。自分の音楽と作品が完全に融合している。
DVD出てないのか。勿体ないｗ</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-04-11T01:56:49+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>映画</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B002OL1KGQ"> 
  <title>極限脱出 9時間9人9の扉</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B002OL1KGQ</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/617FB3UyQVL._SL160_.jpg" /><p>【光栄に思うといい。お前は選ばれたのだ】
数字根を使ったシステムと謎解きの数々。しつこいくらい９と０に拘った精緻なシナリオ。密室からの9時間9人9の扉の脱出に加え、０とは誰だ！という犯人探しの興奮と過去に遡っての事件の根本原因解明、最大の謎に挑むストーリーは大満足の内容。

分岐はそんなに多いわけではないが、やりこまないと真実が見えてこないのでちょっと中盤だれてしまう（何度も同じ所をやらないといけない）が、トゥルーエンドには必見の価値がある。
Ever17の第三視点エンドの近くまできたかなというシナリオ完成度はさすがチュンソフト（開発）というところか。

今知ったが、シナリオと監修の打越鋼太郎氏はEver17の生みの親ｗｗ
よく出来てるはずだ。納得。
謎も残るがそれがフィクションの醍醐味かなと。久しぶりに満足の1作。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-01-31T17:25:36+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ゲーム</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B002QBAACE"> 
  <title>劇場版「空の境界」殺人考察(後) 【通常版】 [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B002QBAACE</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rZf4WIgCL._SL160_.jpg" /><p>【自分の心は自分だけでは照らせないんだよ】

本作は空の境界最後の一節となる。

式は本当に殺人鬼なのか、人を殺せるのか。
そして主役の二人はどうやってこれから生きていくのかに重点を絞って物語が綴られる。
なかなかに美しいエンドとなっており見ごたえもある。
罪を背負うという事に関しての筆者の考え方も面白い。

音楽は全編通して梶浦由記だったがナカナカ良かった。
展開的には荒耶宗蓮や蒼崎橙子といった魔術師と無を巡る物語は迫力があり、盛り上がりがあったし、全体を通して原作のテイストを失わないストーリーに加えて音楽、動きがマッチして良い作品になっている。</p>]]>
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  <dc:date>2010-01-09T21:29:27+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>アニメ</dc:subject> 
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</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B001A15IIC"> 
  <title>CSI:科学捜査班 シーズン6 コンプリートBOX-1 [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B001A15IIC</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517F4dcXH9L._SL160_.jpg" /><p>【人を殺せば腹も減るだろ】
グリッソムとキャサリンが帰ってきたｗｗ
やっぱラスベガスのCSIが一番好きだぜｗ

まず第1話でウォリックが結婚してたｗｗｗｗｗｗｗｗ
キャサリンがっかりてどーーいうこと？ｗｗｗ
どう考えてもウォリックとキャサリンって無いっしょｗ

プライベート話は最初はこのくらいしかなくてつまんないのだが、ニックが５の最終話の影響をそこかしこで発現するのが面白い。
あとはキャサリンが母とサムと仲直りしたり、グリッソムが怪しい関係のレディーヘザーと事件で再会、くらい。
だが最後には驚きのプライベートエピソードが。6の見所は最後の最後にやってきますｗ

6話のグリッソムと昆虫学者の対決も面白い。久しぶりのマニア捜査。
そしてラストで鮮やかに不正の証拠を立証。昆虫学者の悪態に「光栄だ」と言い切る姿は本当にカッコイイｗ
天才少女が現れるIQ177も面白い1話。

今回の名台詞の一例。

本を大事にしない人間は、概して物を不完全にしても平気な傾向がある。

悲劇は平和に暮らしている人に訪れる。毎日ね。

夢は胸の奥にしまっておくべきだ

もし宇宙のどこかの星で他の生命体が我々の星を見ているとしたら人間とは
関わりたくないと言うだろう。

っていうか６の最後本当にワロス。
グリッソム、最後の方で意味ありげなふたりのシーンが多いと思ったら・・・
そういうことか！！！！ｗｗｗ</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-12-05T18:15:00+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ドラマ</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B00005LLC9"> 
  <title>オーロラの彼方へ [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B00005LLC9</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5166BB799NL._SL160_.jpg" /><p>【時間というものは想像以上に遥に流動的なものなのです】
30年前に死んだ父親と無線交信が繋がるという夢のような話。

主人公が父を通じて過去を変えようとする事から、様々な事件が発生する。さながらトゥルー・コーリングのように。バタフライエフェクトにも似ているかも。

さて、火事で死んだはずの父親を救った主人公。変わりに今度は母親が死んでしまう運命に変わってしまった。
しかも母は自分が追いかけていた殺人鬼の餌食となっていたのだった！！
ということでシナリオが秀逸すぎ。

結末に至るまでに家族愛も伝わる作品で素敵です。
まだ生きてるぞ、隊長と現れる父親。このシーンは感動的です。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-14T23:55:38+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>映画</dc:subject> 
  <dc:creator>shadsys</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B001ULCIC6"> 
  <title>有罪×無罪</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/shadsys/archives/B001ULCIC6</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cvtIUtywL._SL160_.jpg" /><p>【今我々は、自身の社会治安の重大な鍵を任されているのです】

しっかりと法曹関係者が監修した骨太の良作。
「本当は真実を誰一人知らないのです！犯人以外は。」とか「僕たちが決めるんだ。この人の人生を。」とか人間ドラマが熱過ぎる。二時間ドラマを観ているようで非常に面白かった。

物語りも面白いが、裁判に遅刻しちゃったらとか、トイレに行きたくなったらとか豆知識もあり実際の裁判員参加時のためにもなる。
裁判終わって皆で食事とか、なんとなく気持ちがわかるシーンも嬉しい。

作品でも語られるが、有罪無罪だけでなく、被告人が償うべき相応の量刑を判断するということの難しさ、そしてその必要性が良く表されている。裁判員マニュアルのような一作になっている。
ラストの物語では、最後の最後まで真相に辿り着かず驚きの展開。４話しかないが重みのあるストーリーで満足できた。</p>]]>
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  <dc:date>2009-09-19T20:46:48+09:00</dc:date> 
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