本の裏側のあらすじが面白そうだったので読んでみました。
不思議な力を持ったお初が子供殺しを解決していく捕物帳になってるんですが、そこに赤穂浪士の討ち入りが関係していて、普通の捕物帳とは違った面白さがあり、不思議な世界にどっぷりハマってしまいました。
お初の相棒(?)の右京之助が算学好きで、その叔父が遊歴算家という設定なので、和算に関することが話の中に出てきます。
和算に興味のある私にとっては、非常に楽しい設定になってました。
続編もあるようなので読んでみたいと思います。
やっぱり宮部みゆきの時代モノってハズレないなぁ。
- レビュー投稿日
- 2012年09月15日
- 読了日
- 2012年09月15日
- 本棚登録日
- 2012年09月15日


