shioblogさん
竹森 俊平
日本経済新聞出版社 (2008年09月)
2008年Book1stビジネス書売り上げNo.1という触れ込みに釣られて立ち読みしたら続きが読みたくて購入した。現在起こっているサブプライム問題、金融収縮は2005年には予見されており対応策もしかる場所では議論されていた。日本のバブル崩壊時、日銀や銀行が右...
加藤 典洋
幻冬舎 (2006年10月)
心
アマゾンで推薦されるがまま2冊同時に購入してしまったのでイエローページ(1)に続いて一気に読んでしまった。新年早々仕事に向かわない頭のリフレッシュになった。国境の南はもう一度読み直そうかな。
幻冬舎 (2006年08月)
今までに村上春樹の本は大体読んでいる。まずこんな一生懸命分析している人いることに驚いた。村上作品を読んでいるとなんか不思議な雰囲気に飲み込まれている感じがするのだが、理由が少しわかった気がした。でもこの人の作品って難しく考えながら読むと頭がこんが...
沢木 耕太郎
新潮社 (2008年11月)
深夜特急を振り返るという内容に引かれ購入した。確かに15年ほど前?にそれこそ熱中して一気にシリーズを文庫分で読んだことを思い出した。当時、かなり深く感動して子供達が大きくなったら必ず読ませようと思い、今でも保存している。読書好きの高校生の長男に内...
原尻 淳一
東洋経済新報社 (2008年10月)
林 成之
講談社 (2006年10月21日)
マイケル・ジョーダンはドリブルを開始する瞬間に得点を確信するらしい。練習にて訓練された運動技術とイメージ脳がプレーを完成に導くのだ。私もバスケを続けて30年くらいになるが、3年に一度くらいそのようなことがあったような気がする(口には出せませんが)...
サミュエル スマイルズ 竹内 均
三笠書房 (2002年03月21日)
今をときめくベストセラー作家勝間和代さんの推薦本。いろいろ参考になったがなぜか最後まで読むのに時間が掛かった。 ためになったと言えばその通りなのだが最初の方の金言は忘れてしまった。
城山 三郎
新潮社 (1984年07月)
夏休みには戦争について考える良い機会だ。このような本を毎年キチンと探して継続させよう。
金子 達仁
文藝春秋 (1999年10月)
スポーツ
西野監督、川口、中田の確執の真相が読み取れて面白い。当時メディアは「確執」ばかり取り上げて面白おかしく煽っていたように思う。それぞれがどういう立場で何を考えてどう主張していたか、とても分り易い。ジュニア時代から国際的なフィールドで活躍していた中田...
村上 春樹
文藝春秋 (2004年07月)
オリンピックは必要か否か。「不要」という結論は同感。原点に戻って、常にローマで発祥当時の種目を継続的に競技すればそれで良いと思う。
金子 勝 Andrew DeWit
岩波書店 (2008年10月07日)
ビジネス
金融収縮のご時勢にあたり、Book1Stの本棚から衝動買いした。一定サイクルでバブル経済は繰り返す、人間って結局学習しない生き物なのかも。
ランディ パウシュ 矢羽野 薫
武田ランダムハウスジャパン (2008年06月19日)
教え子や子供のために記したメッセージが心に残る。今、この著者が亡くなっているという現実が悲しい。
雑誌Nomberが北京オリンピック前に読むべき本として推薦していた。オーストラリアの歴史を振り返りながら、ロードムービー的かつ日記形式の記述はいつもの村上春樹節が炸裂していて面白く読めた。
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