レビュー by shioblogさん
2008年Book1stビジネス書売り上げNo.1という触れ込みに釣られて立ち読みしたら続きが読みたくて購入した。現在起こっているサブプライム問題、金融収縮は2005年には予見されており対応策もしかる場所では議論されていた。日本のバブル崩壊時、日銀や銀行が右往左往、マゴマゴしていたのに対して、アメリカ当局の決断の速さはこんな背景があるのだ。グリーンスパンって一時期神様のような存在だったけど、今やお気の毒な老人って感じ。ホリエモンや小泉さんとか内容は違うけど、同じようなことって経済だけじゃなくてどこでも繰り返しおきる。今後、世界経済はどうなるのだろう。一人のサラリーマンが悩んでもしょうがない、以前より読書できる時間も増えたことだし、ここは一つ「勉強の時期」として充電をはかろう。時代によって波はあるけど、結局資本主義は嫌いでははありません。
登録日 : 2009年01月24日 23:29:07


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