shori1298さん
清涼院 流水
講談社 (1996年09月02日)
ミステリ
刊行当時、キョーガクしました(笑)。賛否両論ある作品ですが、これはこれで結構楽しめました。
東野 圭吾
文藝春秋 (2005年08月25日)
これまで読んだ東野作品ではベスト!最近の安い「純愛」ブームは好きではありませんが、ここで語られる愛には心を打たれました。殺人は殺人でしかないという点、彼が庇う女性がそこまですべてを捧げるだけの相手か、という点も含めて、ドラマとしての見事さに打たれ...
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2005年06月28日)
島本 理生
講談社 (2004年11月16日)
恋愛小説
山下 卓 HACCAN
エンターブレイン (2001年06月)
ライトノベル
大森 望
太田出版 (2004年12月07日)
イスマイル カダレ Ismail Kadare
白水社 (1994年01月)
エドワード ゴーリー Edward Gorey
河出書房新社 (2000年11月)
絵本
ゴーリー最高! 訳者は元々オースターの翻訳で知っていましたが、短歌形式の文が可笑しくてセンスあります。
河出書房新社 (2002年11月)
『このミステリーがすごい!』編集部
宝島社 (2004年11月26日)
ジャンルごとの作品ガイドに「切ない!」「アクション」など要素が表示してあってわかりやすいです。(『ライトノベル完全読本』はこういうブックガイド的役割ではなく、ライトノベルの業界や流れを知りたい人向けじゃないかと思うので)期間から外れたためランキン...
小野 不由美 波津 彬子
講談社 (1995年03月28日)
中村 恵里加 たけひと
メディアワークス (2003年12月)
佐々木 倫子
小学館 (2003年08月30日)
コミック
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2003年06月)
メディアワークス (2004年10月)
鯨 統一郎
東京創元社 (1998年05月)
高木 彬光
角川春樹事務所 (2000年12月)
角川春樹事務所 (2000年03月)
アガサ・クリスティー 嵯峨 静江
早川書房 (2004年11月18日)
小学館 (2002年08月)
宮部 みゆき
新潮社 (1995年01月)
白泉社 (1996年03月)
白泉社 (1995年12月)
羽海野 チカ
集英社 (2003年01月17日)
集英社 (2003年02月19日)
集英社 (2002年08月19日)
たかぎ なおこ
メディアファクトリー (2003年07月)
講談社 (2004年05月21日)
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年12月)
「フェアかアンフェアか」と論争を巻き起こした問題作。最近の日本の本格ものを読む前に読みたい作品。(そういう意味では黄金時代の作品は全部そうか)
村山 由佳 村上 龍
集英社 (1996年06月20日)
直球の純愛ものです。綺麗すぎていまでは星5つは付けられませんが、こういうのもたまにはいいと思う。
早川書房 (2003年10月)
新潮社 (2003年11月)
山下 和美
講談社 (2001年07月12日)
友野 詳 あるまじろう
富士見書房 (2002年01月)
ゲーム
妖怪たちがプレイヤーとなる「百鬼夜翔」シリーズ。
エラリー・クイーン 鮎川 信夫
東京創元社 (1959年09月)
東京創元社 (1970年10月)
レーン四部作の一作目。
トマス・H. クック Thomas H. Cook
文藝春秋 (1999年03月)
ロバート ゴダード Robert Goddard
東京創元社 (1996年10月)
エラリイ・クイーン 青田 勝
早川書房 (1976年04月)
高田 崇史
講談社 (2004年03月16日)
菅野 文
白泉社 (2004年09月17日)
十年以上新撰組ファンですが、この土方さんには惚れました。私はある程度史実にもとづいたものの方が好みのようです。
加藤 尚武
講談社 (1997年02月07日)
思想
野矢 茂樹
講談社 (1996年01月19日)
梨木 香歩
角川書店 (2004年04月27日)
その他
清松 みゆき 中村 博文
富士見書房 (2003年04月)
三田 誠 友野 詳
ジャイブ (2004年09月)
未読。
秋田 みやび 浜田 よしかづ
富士見書房 (2004年06月18日)
なつかしいあのキャラ登場。それにしてもLV上がっても、なんだか危なっかしいパーティーだなぁ。
ドナ・ジョー ナポリ 金原 瑞人
青山出版社 (2000年02月)
ファンタジー
「ヘンゼルとグレーテル」のパロディ。お菓子の家に棲む魔女を主人公に、彼女の正体に画期的な解釈を与えています。悲劇的でありながらとても美しい作品。
恩田 陸
新潮社 (2001年01月)
ノスタルジーの魔術師、恩田陸のデビュー作にして学園ホラーの傑作です。
加納 朋子
東京創元社 (2001年02月)
京極 夏彦
角川書店 (1999年09月)
中央公論社 (1997年06月)
萩尾 望都
小学館 (1999年07月)
今 市子
あおば出版 (2000年06月)
山岸 凉子
メディアファクトリー (2004年08月23日)
小学館 (1995年08月)
不朽の名作。成人してから読んだけど、もっと早くに読みたかった。
白泉社 (1994年09月)
沙村 広明
講談社 (1994年09月19日)
西 炯子
新書館 (2004年08月25日)
金 蓮花 珠黎 皐夕
集英社 (1997年04月01日)
正統派ファンタジー。眠りについた森の王国の描写が美しい。
珠黎 こうゆ
集英社 (1998年11月)
美麗なタッチがすばらしいです。
工藤 かずや
小学館 (1995年11月)
富士見書房 (2002年12月)
菊池 たけし しの とうこ
富士見書房 (2003年02月)
菊池 たけし 石田 ヒロユキ
エンターブレイン (2003年11月)
麻耶 雄嵩
講談社 (1996年07月13日)
エラリイ・クイーン 大庭 忠男
早川書房 (1978年07月)
綾辻 行人
講談社 (1991年09月)
新本格初体験の一作。見事に騙されました。
有栖川 有栖
新潮社 (2004年01月)
火村&有栖シリーズの短編集。印象に残ったのは表題作。有栖川氏はどちらかというと端正なロジックの積み重ねというイメージがあったので、ここまで鮮明に作者の主張が打ち出された(多分)のに驚き、かつその内容について考えさせられました。また、犯罪を追う火村...
真堂 樹 潮見 知佳
集英社 (1996年12月25日)
(多分)古代中国を舞台にした恋物語。主人公である囚われの身の楽人と傲慢な野心家の王との関係がなかなか魅力的。ラストシーンも美しいです。
秋乃 茉莉
朝日ソノラマ (2001年10月)
昔、原作を知らずに加藤茶主演のドラマを観ました(笑)。お話自体は怖いものもあり、ほのぼの系もあり、感動するものもあり、バラエティ豊かなシリーズです。この世ならぬものを題材にしているのも、繊細で綺麗なタッチに合っています。
乙一
集英社 (2001年07月19日)
ホラー
せつない系ホラーといえばこの人。中でもかなり好きな一冊です。表題作は闇の底を生きねばならない主人公のかなしい独白、トイレの落書きから始まる「A MASKED BALL」も面白く、ちょっと怖い。
小学館 (2000年08月)
佐々木作品はどれも好きですが、これも主人公の伊賀くんのキャラが味があってよい。
冨樫 義博
集英社 (1996年03月04日)
名作。富樫作品中、文句なしのナンバーワン。ギャグのセンス、ストーリー作りの上手さ、キャラの魅力、どれを取っても作者の才能を感じます。……これぐらいの長さが向いてるんじゃ。
川原 泉
白泉社 (1996年09月)
ひいきの川原作品の中でも三本の指に入るぐらい好き。
朝日ソノラマ (2000年12月)
和のあやかしの雰囲気が美しいシリーズ。こっちで買い始めたから続けるけど、表紙のよさを考えるとコミックスも捨てがたい。
西澤 保彦
角川書店 (2002年05月)
匠千暁シリーズ。キャンパス4人組がタカチの高校時代の事件に挑む。タカチファン必見の一作。このシリーズはどれも、人間の愛憎が深く絡み合った重いものが多く、読み応えがあります。
朱川 湊人
文藝春秋 (2003年09月23日)
もっとおどろおどろしい話かと思っていたら、都市伝説を扱ったどこかノスタルジックな切ないホラー。情感もあり、綺麗な仕上がり。上手いね。
小野 不由美 山内 直実
講談社 (1997年06月05日)
レーベルがX文庫なので量的に物足りない部分も感じるけど、途中の描写が結構怖いです。そしてラストは泣かせる。読後感は優しくて良い。さすが小野不由美、なかなか上手いです。
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