清涼院 流水
新書 講談社 1996-09-02
ミステリ (2005-10-09)
刊行当時、キョーガクしました(笑)。賛否両論ある作品ですが、これはこれで結構楽しめました。
東野 圭吾
単行本 文藝春秋 2005-08-25
これまで読んだ東野作品ではベスト!最近の安い「純愛」ブームは好きではありませんが、ここで語られる愛には心を打たれました。殺人は殺人でしかないという点、彼が庇う女性がそこまですべてを捧げるだけの相手か、という点も含めて、ドラマとしての見事さに打たれ...
伊坂 幸太郎
単行本(ソフトカバー) 文藝春秋 2005-06-28
(2005-10-09)
島本 理生
文庫 講談社 2004-11-16
恋愛小説 (2004-12-13)
大森 望,三村 美衣
単行本 太田出版 2004-12-07
ライトノベル (2004-12-13)
山下 卓
文庫 エンターブレイン 2001-06
イスマイル カダレ
単行本 白水社 1994-01
ミステリ (2004-12-12)
エドワード ゴーリー
単行本 河出書房新社 2000-11
絵本 (2004-12-11)
ゴーリー最高! 訳者は元々オースターの翻訳で知っていましたが、短歌形式の文が可笑しくてセンスあります。
単行本 河出書房新社 2002-11
単行本 宝島社 2004-11-26
ライトノベル (2004-12-11)
ジャンルごとの作品ガイドに「切ない!」「アクション」など要素が表示してあってわかりやすいです。(『ライトノベル完全読本』はこういうブックガイド的役割ではなく、ライトノベルの業界や流れを知りたい人向けじゃないかと思うので)期間から外れたためランキン...
小野 不由美
文庫 講談社 1995-03-28
中村 恵里加
文庫 メディアワークス 2003-12
佐々木 倫子
コミック 小学館 2003-08-30
コミック (2004-12-11)
時雨沢 恵一
文庫 メディアワークス 2003-06
ライトノベル (2004-11-24)
文庫 メディアワークス 2004-10
ライトノベル (2004-11-23)
高木 彬光
文庫 角川春樹事務所 2000-12
ミステリ (2004-11-23)
鯨 統一郎
文庫 東京創元社 1998-05
文庫 角川春樹事務所 2000-03
アガサ・クリスティー
文庫 早川書房 2004-11-18
コミック 小学館 2002-08
コミック (2004-11-23)
宮部 みゆき
文庫 新潮社 1995-01
文庫 白泉社 1995-12
文庫 白泉社 1996-03
羽海野 チカ
コミック 集英社 2003-01-17
たかぎ なおこ
単行本 メディアファクトリー 2003-07
コミック 集英社 2002-08-19
コミック 集英社 2003-02-19
単行本 講談社 2004-05-21
アガサ クリスティー
文庫 早川書房 2003-12
「フェアかアンフェアか」と論争を巻き起こした問題作。最近の日本の本格ものを読む前に読みたい作品。(そういう意味では黄金時代の作品は全部そうか)
村山 由佳
文庫 集英社 1996-06-20
恋愛小説 (2004-11-23)
直球の純愛ものです。綺麗すぎていまでは星5つは付けられませんが、こういうのもたまにはいいと思う。
文庫 早川書房 2003-10
文庫 新潮社 2003-11
山下 和美
文庫 講談社 2001-07-12
友野 詳,グループSNE
文庫 富士見書房 2002-01
ゲーム (2004-11-23)
妖怪たちがプレイヤーとなる「百鬼夜翔」シリーズ。
エラリー・クイーン
文庫 東京創元社 1959-09
文庫 東京創元社 1970-10
レーン四部作の一作目。
トマス・H. クック
文庫 文藝春秋 1999-03
ロバート ゴダード
文庫 東京創元社 1996-10
高田 崇史
文庫 講談社 2004-03-16
エラリイ・クイーン
文庫 早川書房 1976-04
菅野 文
コミック 白泉社 2004-09-17
コミック (2004-11-22)
十年以上新撰組ファンですが、この土方さんには惚れました。私はある程度史実にもとづいたものの方が好みのようです。
加藤 尚武
文庫 講談社 1997-02-07
思想 (2004-11-22)
野矢 茂樹
新書 講談社 1996-01-19
梨木 香歩
単行本 角川書店 2004-04-27
その他 (2004-11-22)
清松 みゆき,グループSNE
文庫 富士見書房 2003-04
ゲーム (2004-11-22)
三田 誠,グループSNE
文庫 ジャイブ 2004-09
未読。
秋田 みやび,グループSNE
文庫 富士見書房 2004-06-18
なつかしいあのキャラ登場。それにしてもLV上がっても、なんだか危なっかしいパーティーだなぁ。
ドナ・ジョー ナポリ
単行本 青山出版社 2000-02
ファンタジー (2004-11-21)
「ヘンゼルとグレーテル」のパロディ。お菓子の家に棲む魔女を主人公に、彼女の正体に画期的な解釈を与えています。悲劇的でありながらとても美しい作品。
恩田 陸
文庫 新潮社 2001-01
ミステリ (2004-11-21)
ノスタルジーの魔術師、恩田陸のデビュー作にして学園ホラーの傑作です。
加納 朋子
文庫 東京創元社 2001-02
京極 夏彦
単行本 中央公論社 1997-06
単行本 角川書店 1999-09
萩尾 望都
文庫 小学館 1999-07
コミック (2004-11-21)
今 市子
コミック あおば出版 2000-06
山岸 凉子
コミック メディアファクトリー 2004-08-23
文庫 小学館 1995-08
不朽の名作。成人してから読んだけど、もっと早くに読みたかった。
文庫 白泉社 1994-09
沙村 広明
コミック 講談社 1994-09-19
西 炯子
文庫 新書館 2004-08-25
金 蓮花
文庫 集英社 1997-04-01
正統派ファンタジー。眠りについた森の王国の描写が美しい。
珠黎 こうゆ
コミック 集英社 1998-11
美麗なタッチがすばらしいです。
工藤 かずや,浦沢 直樹
文庫 小学館 1995-11
文庫 富士見書房 2002-12
ゲーム (2004-11-21)
菊池 たけし,F.E.A.R.
文庫 富士見書房 2003-02
文庫 エンターブレイン 2003-11
麻耶 雄嵩
文庫 講談社 1996-07-13
文庫 早川書房 1978-07
綾辻 行人
文庫 講談社 1991-09
新本格初体験の一作。見事に騙されました。
有栖川 有栖
文庫 新潮社 2004-01
火村&有栖シリーズの短編集。印象に残ったのは表題作。有栖川氏はどちらかというと端正なロジックの積み重ねというイメージがあったので、ここまで鮮明に作者の主張が打ち出された(多分)のに驚き、かつその内容について考えさせられました。また、犯罪を追う火村...
真堂 樹
文庫 集英社 1996-12-25
ライトノベル (2004-11-21)
(多分)古代中国を舞台にした恋物語。主人公である囚われの身の楽人と傲慢な野心家の王との関係がなかなか魅力的。ラストシーンも美しいです。
秋乃 茉莉
文庫 朝日ソノラマ 2001-10
昔、原作を知らずに加藤茶主演のドラマを観ました(笑)。お話自体は怖いものもあり、ほのぼの系もあり、感動するものもあり、バラエティ豊かなシリーズです。この世ならぬものを題材にしているのも、繊細で綺麗なタッチに合っています。
乙一
文庫 集英社 2001-07-19
ホラー (2004-11-21)
せつない系ホラーといえばこの人。中でもかなり好きな一冊です。表題作は闇の底を生きねばならない主人公のかなしい独白、トイレの落書きから始まる「A MASKED BALL」も面白く、ちょっと怖い。
コミック 小学館 2000-08
佐々木作品はどれも好きですが、これも主人公の伊賀くんのキャラが味があってよい。
冨樫 義博
コミック 集英社 1996-03-04
名作。富樫作品中、文句なしのナンバーワン。ギャグのセンス、ストーリー作りの上手さ、キャラの魅力、どれを取っても作者の才能を感じます。……これぐらいの長さが向いてるんじゃ。
川原 泉
文庫 白泉社 1996-09
コミック (2004-11-20)
ひいきの川原作品の中でも三本の指に入るぐらい好き。
文庫 朝日ソノラマ 2000-12
和のあやかしの雰囲気が美しいシリーズ。こっちで買い始めたから続けるけど、表紙のよさを考えるとコミックスも捨てがたい。
西澤 保彦
文庫 角川書店 2002-05
ミステリ (2004-11-20)
匠千暁シリーズ。キャンパス4人組がタカチの高校時代の事件に挑む。タカチファン必見の一作。このシリーズはどれも、人間の愛憎が深く絡み合った重いものが多く、読み応えがあります。
朱川 湊人
単行本 文藝春秋 2003-09-23
ホラー (2004-11-16)
もっとおどろおどろしい話かと思っていたら、都市伝説を扱ったどこかノスタルジックな切ないホラー。情感もあり、綺麗な仕上がり。上手いね。
文庫 講談社 1997-06-05
レーベルがX文庫なので量的に物足りない部分も感じるけど、途中の描写が結構怖いです。そしてラストは泣かせる。読後感は優しくて良い。さすが小野不由美、なかなか上手いです。
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