連載漫画やシリーズものの小説第1巻・第1作目のみリストアップ。
水木さん
石ノ森 章太郎
秋田書店 (1966年07月)
漫画
この作品と出会えたことは、人生最上の幸せのひとつ。あまりに深いです。ヨミ編ラストの感動は言葉にならず、ただ「あああ…!」と息が漏れるばかり。あんなに魂の震えたシーンは初めて。人生に一度、若いうちに是非とも読んでおきたい漫画だと思います。
空知 英秋
集英社 (2004年04月02日)
人生で初めて心底どっぷりハマった漫画。読み切り『だんでらいおん』と『しろくろ』ですっかり空知英秋のファンになり、WJの巻末に『銀魂』の連載予告が載った時は「ついにキター!!」と歓喜しました。「これは間違いなく単行本買う」とまで確信。でもまさかアニ...
尼子 騒兵衛
朝日新聞社 (1993年04月)
十何年ぶりかに読んだらモロにハマりました。小学校低学年のころ、作中で土井先生が教えてくれる忍術や豆知識がおもしくて夢中で読んだ覚えがあります。意外なほどに時代考証もしっかりしているので、漫画を楽しみながらお勉強できるのが楽しい。キャラクターたちも...
うすた 京介
集英社 (1996年06月04日)
水木 しげる
角川書店 (2006年08月)
ダークでユーモラス、シュールでニヒルな独特の世界。無償のヒーロー『ゲゲゲの鬼太郎』とはまるで正反対の、ちょっと間抜けな人間臭い鬼太郎が魅力的です。目玉の親父かわいい。
島本 和彦
小学館 (2001年08月)
小学館 (2008年02月05日)
いわゆる「漫画家漫画」とはちょっと違う、読者視点での80年代漫画・アニメ文化史とでも言うべきもの。教養的価値すらある作品。濃い作風だけどかなりストレートに青春していると思います。
手塚 治虫
秋田書店 (1994年04月)
これは面白い!誰にでもお薦めできる作品です。マンガの神様の正統派妖怪もの。
ちば てつや 高森 朝雄
講談社 (2000年06月01日)
講談社 (1997年07月10日)
島本 和彦 矢立 肇
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月25日)
メディアファクトリー (2001年05月)
佐々木 倫子
白泉社 (1989年04月)
貞本 義行
角川書店 (1995年09月)
アニメを初めて見たのは小学二年生のころ、漫画版を知ったのは中学二年生のとき…。エヴァパイロット達とちょうど同じ年齢だったけど、当時はそういう意識をしなかったんだよなぁ。みんな自分より年上のような年下のような、とにかく"同年齢"という共通点からの感情移...
室井 大資
角川グループパブリッシング (2008年08月18日)
ほのぼのユルくてまったりシュールな妖怪4コマ(5コマ?)漫画。オンライン連載のままのカラー収録じゃないのが残念ですが、内容盛りだくさんな面白さには大満足です。ブリックが可愛すぎ!
集英社 (2001年09月04日)
いがらし みきお
竹書房 (1987年03月)
秋田書店 (2000年11月)
今 市子
朝日新聞社出版局 (2007年10月)
CLAMP
講談社 (2003年07月25日)
絹田 村子
小学館 (2010年11月10日)
羅川 真里茂
講談社 (2010年10月15日)
増田 こうすけ
集英社 (2000年09月04日)
白土 三平
小学館 (1995年03月)
小学館 (2010年03月10日)
小学館 (2009年07月17日)
中央公論社 (1994年11月)
鳥山 明
集英社 (2002年12月04日)
小学館 (2002年11月19日)
小学館 (2005年03月)
メディアファクトリー (2002年09月)
松本 零士
秋田書店 (1994年07月)
冨樫 義博
集英社 (1998年06月04日)
角川書店 (2006年07月)
角川書店 (2007年07月)
日常からほんの少しズレただけの所にある非日常、異界。登場人物たちの望むきわめて俗っぽい幸福と皮肉なオチにウームと呻らされます。異常なことに対して、まるで恐怖感の脱落したような彼らの態度が怖い。
石森 章太郎
小学館 (1979年11月)
秋田書店版の続き。初期とはちょっぴり違った、大人っぽい00ナンバーたちに注目?日常描写の短編が多くなって、彼らの人間臭い姿が見られます。「ザ・ディープ・スペース編」の虚無感と夢独特の不条理さがなんだか印象に残ります。意味深…ですね。
メディアファクトリー (2001年10月01日)
あちこちの雑誌で連載された長編や短編はもちろん、雑誌・新聞に掲載されたおまけ的なショートマンガまで、『サイボーグ009』の全てのエピソードが収録されています。買い集めるならこのメディアファクトリー版がお薦め。
ポプラ社 (2004年02月)
その他の本
むかーし大好きだった絵本シリーズを、二十歳を過ぎたいま再び読んでみる。…これは、すっごく可愛い…!漫画版とは違うちょっぴりファンシーな世界観と、大木先生の担任っぷりも見どころです。もちろん忍術豆知識もあり。
集英社 (2009年05月01日)
川浦 良枝
白泉社 (2002年12月)
安部 公房
新潮社 (1969年05月20日)
小説
ラフカディオ ハーン Lafcadio Hearn
角川書店 (2000年09月)
野中 健一
亜紀書房 (2008年12月01日)
森見 登美彦
新潮社 (2009年06月27日)
角川書店 (2006年11月29日)
兜木 励悟
ベストセラーズ (1997年02月)
アニメ関連
釘宮理恵 高松信司
アニプレックス (2008年08月27日)
高橋瞳 高橋瞳
ソニーミュージックエンタテインメント (2007年03月07日)
CD
redballoon redballoon
SME Records (2006年11月22日)
Tommy heavenly6
DefSTAR RECORDS (2007年03月07日)
DOES
KRE(SME)(M) (2008年06月18日)
THE RODEO CARBURETTOR
エピックレコードジャパン (2008年02月14日)
キューンレコード (2007年05月16日)
キャプテンストライダム
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ (2006年06月07日)
Tommy heavenly6 Tommy heavenly6
DefSTAR RECORDS (2006年07月05日)
角川書店 (2008年03月25日)
学研 (2005年11月)
梨木 香歩
新潮社 (2006年09月)
ジャンプ・コミック出版編集部
集英社 (2008年04月04日)
集英社 (2008年01月04日)
湯本 豪一
柏書房 (1999年07月)
文明開化のご時世に起こった不可思議な事件を報じた新聞記事が集められている。内容は家に女の生首が歩いたという恐ろしい話から新築の学校で狸がアイウエオの練習をしていたという愛らしい話まで様々。「眉に唾をつけてお読みください」とは新聞記者から。
柳田 国男
新潮社 (1983年06月)
角川書店 (2004年05月)
遠野物語…日本の宝です。
荒俣 宏
角川書店 (2004年08月06日)
私の日本国内のみに収まっていた好奇心を、世界へ広げてくれました。水木大先生の名言や珍言で溢れています。アリャマタ先生お疲れ様です。
鳥山 石燕
国書刊行会 (1992年12月)
京極堂シリーズでもお馴染み、妖怪好き必携の一冊!!眺めているだけで幸せ!・・・なんだけど高いです。妖怪狂いでない方々には、値段もサイズもお手頃な文庫版をお薦めします。
角川書店 (2003年10月)
柴田 宵曲
筑摩書房 (2005年08月10日)
江戸時代の随筆から怪異譚を集め、妖怪や怪事ごとに分類した一冊。ただただ興味深く面白いです。『続妖異博物館』もお薦め。
香川 雅信
河出書房新社 (2005年08月19日)
小松 和彦
講談社 (1994年03月04日)
柳田 國男
講談社 (1977年04月07日)
小泉 八雲 上田 和夫
新潮社 (1975年03月)
小泉八雲(ラフかディオ・ハーン)が集めた日本の古典怪談。「雪女」「むじな」「耳なし芳一」といった有名どころから地方の民話まで収録されているので、古典怪談入門の書としても良いかも。じんわりとした静謐な美しさを湛えた一冊。外国人から見たニッポンの姿に注...
アダム カバット
小学館 (2000年01月)
江戸時代、庶民の娯楽として読まれた草紙から妖怪を扱った作品数作を収録、紹介。時に間抜けで時に愛らしい妖怪たちの滑稽な姿。現代でもクスリと笑える内容です。アダム・カバット氏の注釈も面白い。
東京堂出版 (1981年08月)
妖怪の魅力に取り憑かれるきっかけとなった運命の一冊です。もはやバイブル。
集英社 (2006年02月03日)
杉田智和 竹内進二 高松信司
アニプレックス (2006年07月26日)
浅田 次郎
文藝春秋 (2002年09月)
筑摩書房 (1990年08月)
早川 いくを
バジリコ (2004年07月)
小野 不由美
新潮社 (2002年01月)
小野不由美作品を読んでいてよく感じる「後味の悪さ」、その最高と言えるのがこの『屍鬼』かもしれない…(笑) ですがドキドキしながらのめり込んで読みました。数年前に友達に貸したまま返ってこない3巻と4巻が気になる。
恒川 光太郎
角川書店 (2005年10月26日)
日本ホラー小説大賞受賞作。「リ●グ」や「●怨」など昨今のホラーのヒット作のような怨霊変死体大活躍の血みどろ物語ではなく、幻想的な怪奇物語。装丁が美しかったので思わず表紙買いしたら大当たり。
Jet
角川書店 (1993年02月)
言わずと知れた、名探偵・金田一耕助シリーズの第一作目。 私が好きなのは『犬神家の一族』『八つ墓村』『悪魔の手毬歌』『獄門島』
司馬 遼太郎
角川書店 (2003年11月)
新潮社 (1972年05月)
読んだらきっと土方歳三に惚れます。注意して下さい。上下巻。
文藝春秋 (2003年03月)
菊池 寛
新潮社 (2007年05月)
京極 夏彦
講談社 (2003年12月20日)
主人公は妖怪豆腐小僧。他の登場人物も九割くらいが妖怪な、妖怪たちのお話です。お馬鹿な豆腐小僧が笑えます。お馬鹿な豆腐小僧が愛しくなります。本自体が正方形で白くて、豆腐をイメージした形なのも可愛い。
角川書店 (1999年09月)
巷説百物語シリーズ第一作。このシリーズは他に『続巷説百物語』『後巷説百物語』『前巷説百物語』と今のところ四冊が出版されていますが、どこから読んでもOKな作りになっています。 私が一番好きなのは、直木賞受賞作の『後巷説百物語』。読後感の爽やかさが素...
講談社 (1994年08月31日)
大人気の京極堂シリーズ第一作。内容も衝撃的でしたが、まず驚くのはその暴力的なまでのブ厚さ。しかしファンにとってはむしろ愛おしむ所です。 これは新書版ですが、文庫化にあたって大量の加筆修正が施されたので、読むなら文庫版か分冊文庫版をお薦めします。
徳間書店 (2004年11月19日)
新潮社 (1999年04月)
中学生の時妖怪にハマって、「何か妖怪が出てくる小説は無いか」と最初に手に取ったのがこの作品。大好き。浪漫最高。
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