水木家の本棚»
連載漫画やシリーズものの小説第1巻・第1作目のみリストアップ。
水木さんのレビュー
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いわゆる「漫画家漫画」とはちょっと違う、読者視点での80年代漫画・アニメ文化史とでも言うべきもの。教養的価値すらある作品。濃い作風だけどかなりストレートに青春していると思います。 |
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ほのぼのユルくてまったりシュールな妖怪4コマ(5コマ?)漫画。オンライン連載のままのカラー収録じゃないのが残念ですが、内容盛りだくさんな面白さには大満足です。ブリックが可愛すぎ! |
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人生で初めて心底どっぷりハマった漫画。読み切り『だんでらいおん』と『しろくろ』ですっかり空知英秋のファンになり、WJの巻末に『銀魂』の連載予告が載った時は「ついにキター!!」と歓喜しました。「これは間違いなく単行本買う」とまで確信。でもまさかアニメ化やら小説家やらしてシリーズ買い揃えるまでになるとは予想してなかった…。アニメ版も秀作です。 |
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ダークでユーモラス、シュールでニヒルな独特の世界。無償のヒーロー『ゲゲゲの鬼太郎』とはまるで正反対の、ちょっと間抜けな人間臭い鬼太郎が魅力的です。目玉の親父かわいい。 |
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あちこちの雑誌で連載された長編や短編はもちろん、雑誌・新聞に掲載されたおまけ的なショートマンガまで、『サイボーグ009』の全てのエピソードが収録されています。買い集めるならこのメディアファクトリー版がお薦め。 |
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秋田書店版の続き。初期とはちょっぴり違った、大人っぽい00ナンバーたちに注目?日常描写の短編が多くなって、彼らの人間臭い姿が見られます。「ザ・ディープ・スペース編」の虚無感と夢独特の不条理さがなんだか印象に残ります。意味深…ですね。 |
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むかーし大好きだった絵本シリーズを、二十歳を過ぎたいま再び読んでみる。…これは、すっごく可愛い…!漫画版とは違うちょっぴりファンシーな世界観と、大木先生の担任っぷりも見どころです。もちろん忍術豆知識もあり。 |
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アニメを初めて見たのは小学二年生のころ、漫画版を知ったのは中学二年生のとき…。エヴァパイロット達とちょうど同じ年齢だったけど、当時はそういう意識をしなかったんだよなぁ。みんな自分より年上のような年下... 続きを読む » |
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この作品と出会えたことは、人生最上の幸せのひとつ。あまりに深いです。ヨミ編ラストの感動は言葉にならず、ただ「あああ…!」と息が漏れるばかり。あんなに魂の震えたシーンは初めて。人生に一度、若いうちに是非とも読んでおきたい漫画だと思います。 |
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これは面白い!誰にでもお薦めできる作品です。マンガの神様の正統派妖怪もの。 |
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十何年ぶりかに読んだらモロにハマりました。小学校低学年のころ、作中で土井先生が教えてくれる忍術や豆知識がおもしくて夢中で読んだ覚えがあります。意外なほどに時代考証もしっかりしているので、漫画を楽し... 続きを読む » |
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日常からほんの少しズレただけの所にある非日常、異界。登場人物たちの望むきわめて俗っぽい幸福と皮肉なオチにウームと呻らされます。異常なことに対して、まるで恐怖感の脱落したような彼らの態度が怖い。 |
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私の日本国内のみに収まっていた好奇心を、世界へ広げてくれました。水木大先生の名言や珍言で溢れています。アリャマタ先生お疲れ様です。 |
