ショウさんの本棚 > 塩の街―wish on my precious
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レビュー by ショウさん
和モノ
読み終わった
読了日 : 2009年09月04日
2009-09-04T20:58:01+09:00
図書館戦争の作家さんのデビュー作。
「空の中」のときも思ったけども、この人の書く侵略異生物はスケールが大きすぎて人間味が無いな(いや、人間じゃないんだけどね笑)
でも、生き物が塩の結晶に変わってしまうっていうのは、ちょっとキレイだなーと。(不謹慎ですが)
少なくとも血肉が飛び散る侵略戦争よりは。
こういうところが女性作家なのかもしれん。
登録日 : 2009年09月04日 20:58:01
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