小泉武夫がモデルと思しきような発酵の漫画。面白い オリゼーが可愛いぜ
今更ながらだけど、読んでジワッとさせられた。主人公と自分が暮らした環境とかが似てて感情移入させられてしまった。
処女単行本「まだ旅立ってもいないのに」から比べると格段と読みやすくなってる。 このままじゃダメになると思いつつもダメになっていく主人公。そのダメっぷりもだが、ちっさな幸せにすがりついてしまうところも共感。面白い
戸梶入門には最適な一作。スピード感が素晴らしい。激安人間の描写が面白い
前作より深く描ききれなかった部分を新キャラで描いてある。女を狂い変えていく描写は甘美
京極堂シリーズの最高作 これを読む為に姑獲鳥の夏から読む価値あり
読後感は悪いがいつまでも心に残ってる
月野定規氏は崩れたアクメ顔を描くことでそのエロさを確立した。顔を崩して描く事は作家にとって勇気のいる行為だ
読んでて主人公と妹とのぬるま湯のようなラストを望んでる自分に気がついた。自分も堕ちないと気がつかない。泣ける
アル中が不治の病とは知らなかった
色んな意味で思い入れがある漫画になった。深く心に刺さってる