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Sizenote(Sizenote)


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ミステリメイン。その他、建築、美術系、写真集も少々。 2008年分ぐらいからレビューをつけてます。 設計事務所勤務の活字中毒。 同名でtwitterもやってるのでよろしくです。

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白光 (光文社文庫)

連城 三紀彦

/ 光文社 / 2008年08月07日 発売




2012年01月15日 | コメント(0) | 読みたい




2011年12月30日 | コメント(0) | いま読んでる

MOMENT (集英社文庫)

本多 孝好

/ 集英社 / 2005年09月16日 発売




2011年12月30日 | コメント(0) | 読みたい

フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人 > (講談社文庫)

佐藤 友哉

/ 講談社 / 2007年03月15日 発売




2011年12月30日 | コメント(0) | 読みたい

幻色江戸ごよみ (新潮文庫)

宮部 みゆき

/ 新潮社 / 1998年08月 発売



宮部みゆきの時代ものにハズレなし。


2011年08月26日 | コメント(0) | 時代もの | 読み終わった (2011年08月26日) |

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

恩田 陸

/ 講談社 / 2001年07月13日 発売



“架空の本”というよくある設定なんだけど、これがまあ面白い。なんだけど、その真相を要求してしまうと悲しい結果になってしまうジレンマ溢れる一冊。幻想小説として、ここから連なる連冊の一冊として読むと◎。


2011年08月26日 | コメント(0) | 一般小説 | 読み終わった (2011年08月26日) |

黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)

恩田 陸

/ 講談社 / 2006年04月14日 発売



これと言って面白いお話でもないのに、読み進められさせてしまう不思議な筆力が恩田陸にはある、と思ってしまった。日常のほんの僅か先にある非日常。旅やイベントといったシチュエーションで何事かを書かせたら、恩田陸は本当に巧い。


2011年08月26日 | コメント(0) | 一般小説 | 読み終わった (2011年08月26日) |

黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)

恩田 陸

/ 講談社 / 2006年04月14日 発売



これと言って面白いお話でもないのに、読み進められさせてしまう不思議な筆力が恩田陸にはある、と思ってしまった。日常のほんの僅か先にある非日常。旅やイベントといったシチュエーションで何事かを書かせたら、恩田陸は本当に巧い。


2011年08月26日 | コメント(0) | 一般小説 | 読み終わった (2011年08月26日) |

島田荘司読本

島田 荘司

/ 原書房 / 1997年06月 発売



作品解説を読むと読み返したくなって困る...。綾辻を読み返してる場合じゃないな。


2011年08月26日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2011年08月26日)

犬坊里美の冒険 (光文社文庫)

島田 荘司

/ 光文社 / 2009年08月06日 発売



島田信者ですが...ちょっと里美の舌っ足らずな語尾に違和感がありすぎてきつかった。トリックはオリジナリティがあって「さすが!」という感じだけに惜しい。


2011年08月26日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2011年08月26日) |

ブレイクスルー・トライアル (宝島社文庫)

伊園 旬

/ 宝島社 / 2009年03月05日 発売



ドラマ24とプリズン・ブレイクを合わせたようなテーマに背景のある登場人物と、着眼点と前段は面白いのに、トライアル本編が台無しにしてしまって、ものすごく勿体無い。トライアルは時系列とチーム位置が整理されておらず、チーム間の絡みも奏功せず。もっと煮詰めてから書いたら化けると思うんだけど。


2011年08月26日 | コメント(0) | 一般小説 | 読み終わった (2011年08月26日) |

ペルシャ猫の謎 (講談社文庫)

有栖川 有栖

/ 講談社 / 2002年06月14日 発売



いつもの有栖川ロジックを期待して読んだのでちょっと失敗。特に表題作は読んだ後もよく分からない・・・これって真相がまだあるんじゃないの?って感じ。大阪府警発行の社内向け雑誌用に書かれた「赤い帽子」が古き良き警察小説みたいでこれがあったおかげで救われた。


2011年08月26日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2011年08月26日) |

サニーサイドエッグ (創元推理文庫)

荻原 浩

/ 東京創元社 / 2010年05月22日 発売



最上さん、格好良すぎじゃあるまいか。望んだ方向性ではないにしろ、プロフェッショナルな仕事ぶりには脱帽するほかなく、その見事な腕前が素晴らしすぎてむしろコメディとしてはマイナス。前作の方がドタバタ感があって良かった気がする。茜の設定も話がゴチャゴチャする割に、あっけらかんと終わらせてしまっているので、読者として消化不足。重たい設定なのでこのライト・ストーリーには不要かな。


2011年08月26日 | コメント(0) | 一般小説 | 読み終わった (2011年08月26日) |

迷路館の殺人 (講談社文庫)

綾辻 行人 相澤 啓三

/ 講談社 / 1992年09月03日 発売



10数年ぶり再読。本格としてはトリックが解けないように出来てるのでちょっと厳しいけど、館モノとして読むなら及第点といったところ。ただ学生時代に読んだ時には真犯人のインパクトは絶大で、それ以降本文を“注意深く”読む癖がついてしまった作品。初読で気がついた人がいたら...尊敬します。


2011年08月26日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2011年08月26日) |

私の男 (文春文庫)

桜庭 一樹

/ 文藝春秋 / 2010年04月09日 発売



それほど高評価していなかった桜庭一樹、こんな本も書けるのかと意外。腐臭を放つ純愛小説とでも言うのかな。ひとつのお話として結構好きです。未読の他作品にも手を出してみようかな。


2011年08月26日 | コメント(0) | 一般小説 | 読み終わった (2011年08月26日) |


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