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Sizenoteさんのレビュー


Sizenote»

ミステリメイン。その他、建築、美術系、写真集も少々。 2008年分ぐらいからレビューをつけてます。 設計事務所勤務の活字中毒。 同名でtwitterもやってるのでよろしくです。

Sizenoteさんのレビュー

並び: 登録日 読了日
Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

宮部みゆきの時代ものにハズレなし。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

“架空の本”というよくある設定なんだけど、これがまあ面白い。なんだけど、その真相を要求してしまうと悲しい結果になってしまうジレンマ溢れる一冊。幻想小説として、ここから連なる連冊の一冊として読むと◎。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

これと言って面白いお話でもないのに、読み進められさせてしまう不思議な筆力が恩田陸にはある、と思ってしまった。日常のほんの僅か先にある非日常。旅やイベントといったシチュエーションで何事かを書かせたら、恩田陸は本当に巧い。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

これと言って面白いお話でもないのに、読み進められさせてしまう不思議な筆力が恩田陸にはある、と思ってしまった。日常のほんの僅か先にある非日常。旅やイベントといったシチュエーションで何事かを書かせたら、恩田陸は本当に巧い。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

作品解説を読むと読み返したくなって困る...。綾辻を読み返してる場合じゃないな。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

島田信者ですが...ちょっと里美の舌っ足らずな語尾に違和感がありすぎてきつかった。トリックはオリジナリティがあって「さすが!」という感じだけに惜しい。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

ドラマ24とプリズン・ブレイクを合わせたようなテーマに背景のある登場人物と、着眼点と前段は面白いのに、トライアル本編が台無しにしてしまって、ものすごく勿体無い。トライアルは時系列とチーム位置が整理されておらず、チーム間の絡みも奏功せず。もっと煮詰めてから書いたら化けると思うんだけど。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

いつもの有栖川ロジックを期待して読んだのでちょっと失敗。特に表題作は読んだ後もよく分からない・・・これって真相がまだあるんじゃないの?って感じ。大阪府警発行の社内向け雑誌用に書かれた「赤い帽子」が古き良き警察小説みたいでこれがあったおかげで救われた。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

最上さん、格好良すぎじゃあるまいか。望んだ方向性ではないにしろ、プロフェッショナルな仕事ぶりには脱帽するほかなく、その見事な腕前が素晴らしすぎてむしろコメディとしてはマイナス。前作の方がドタバタ感があって良かった気がする。茜の設定も話がゴチャゴチャする割に、あっけらかんと終わらせてしまっているので、読者として消化不足。重たい設定なのでこのライト・ストーリーには不要かな。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

10数年ぶり再読。殆ど記憶になかったけれど、本格推理にあるまじき真相には割と簡単に到達する。なので推理ものとして読んだらNGだけど、綾辻行人「館シリーズ」として読むなら面白い。逆に言うと「館シリーズ」が好きじゃないなら読む価値はない。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

10数年ぶり再読。本格としてはトリックが解けないように出来てるのでちょっと厳しいけど、館モノとして読むなら及第点といったところ。ただ学生時代に読んだ時には真犯人のインパクトは絶大で、それ以降本文を“注意深く”読む癖がついてしまった作品。初読で気がついた人がいたら...尊敬します。

fav

私の男 (文春文庫)

桜庭 一樹
Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

それほど高評価していなかった桜庭一樹、こんな本も書けるのかと意外。腐臭を放つ純愛小説とでも言うのかな。ひとつのお話として結構好きです。未読の他作品にも手を出してみようかな。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2011-08-26

10数年ぶりの再読。読み進むにつれてトリックを思い出してしまった。ということでもう一度読み返すということはないだろうな、という作品。ただ過去と現在の物語を交互に進める構成はとても読みやすくて◎。トリックも王道ど真ん中なので、ミステリ初心者にお薦め。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2010-09-13

[★★☆☆☆]恩田作品には他にも時と場所を超えた作品がありますが、それらと比較するとちょっとイマイチ。道具立てにリアリティがないので、この人の場合はSFよりも下手な説明の不要なファンタジーの方がベターな感じ。SFはやっぱりサイエンスの部分がしっかりしてないと。物語としても詰め込みすぎで焦点がぼけてしまっているのでは?最後のオチも蛇足だと思う。

Sizenoteさんのレビュー   登録日:2010-09-13

[★★☆☆☆]恩田作品には他にも時と場所を超えた作品がありますが、それらと比較するとちょっとイマイチ。道具立てにリアリティがないので、この人の場合はSFよりも下手な説明の不要なファンタジーの方がベターな感じ。SFはやっぱりサイエンスの部分がしっかりしてないと。物語としても詰め込みすぎで焦点がぼけてしまっているのでは?最後のオチも蛇足だと思う。


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