サラダボウル、もしくはジャンルの坩堝。 2008年10月5日以降、 とにかく読んだ本を突っ込んで行こうと思うんだけど。 思うんだけど、読んだ本全部入れられるかなー。
虚木綿 寧悠さん
石持 浅海
新潮社 (2010年01月28日)
推理小説 読み終わった
この人の話は理論構造がすばらしいといつも思う。 文庫本になっていたので衝動買いしました。 江戸っぽい風習が消えずに、現代化しつつも残っているパラレルな日本でのお話。 見事にパラレルを逆手に取った推理小説になってると思う。
井上 堅二 葉賀 ユイ
エンターブレイン (2010年02月27日)
ライトノベル 読み終わった
きたきたきたー! とうとう表紙がアキちゃんになりました。 この日を待ってた。
エンターブレイン (2009年08月29日)
ライトノベル
まず一つ叫びたいと思います。 秀吉、マジでかわいいわ。めんこい。 次に。 お前らバカだろ! 最後に。 やっぱこのシリーズ最高!
手島 史詞 COMTA
富士見書房 (2009年07月18日)
割とストーリー的に王道な気がする記憶喪失ネタですが、 かなり面白く感じられます。 ある意味推理小説の叙述トリックを使っているような、気が、しなくもないような。 そろそろ次の巻が出るんじゃなかろうか。 絶対買う!
鎌谷 悠希
スクウェア・エニックス (2004年11月27日)
漫画
久々に読み返したくなったお話。 今までは友人に借りていたので、書店でぼちぼち購入することに。 こうして読み返してみると、意外に絵が変わったんですねー。 読み進めると全く違和感がないんですけど。 幼少期の記憶があやふやな少年、その体にすべてがか...
林 トモアキ ともぞ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年09月01日)
やってまいりました、第五巻!! さりげない伏線とかがうまい具合に回収されるのと、 おそらくこれは伏線なんだろうなと思わせるもののちりばめ具合が個人的に大好きなシリーズ。 星三つなのは、今回あんまり主人公が知略を尽くした感じがしなかったため。 あ...
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
角川グループパブリッシング (2009年05月01日)
泣けるぜ……。 主要登場人物の過去編、と思われる短編集。 うすうす本編でのセリフや回想から、こんな話だったんだろうな、ってのはありましたが。 やはり実際に文章になってみると予想より楽しく、笑えて、泣けて、そんな話でした。 いやぁ。 このシリーズ...
山形 石雄 前嶋 重機
集英社 (2005年09月22日)
テレビアニメ化、ということで平積みになっていました。 前々から気になっていたので購入、シリーズ第一作です。 人が死んだら、その記録が本としてどこかで発掘される世界。 本に触れたらその人の人生の断片を見ることができる世界。 生活水準は今から百年か...
鏡 貴也 とよた 瑣織
富士見書房 (2009年08月20日)
ここしばらくクライマックス続きだったこの本。 たぶん、ここが一番の正念場、かな。 ライナが今後の自分の方向性を決定したような気がします。 哀しく強い、どうしようもなく人間な悪魔として。
甲田 学人 三日月 かける
アスキーメディアワークス (2009年08月10日)
うぅううう! 怖かったようぅ……。 ひたひたと迫る恐ろしさもさることながら、 グロテスクな恐ろしさと、 人の感情の悲しさがなんとも言えないお話でした。 なんだろう。なんとなくですが、シリーズ転換期のような気もします。 主人公の蒼衣君の意識に多少...
松岡 なつき 彩
徳間書店 (2009年06月25日)
どんどんクライマックスに近づいてきますね! この時代(16世紀)と、現代とがどのように交差していくのかが気になります。どうやら普通に絡めるらしい展開になってきましたので。 カイト君も周りの人もすごい一生懸命頑張ってるし。 あー、ここしばらくい...
ロバート・チャールズ ウィルスン Robert Charles Wilson
東京創元社 (2008年10月)
SF
先ほど紹介した本の下巻。 とても感動的だし、どうやら三部作のようでちょっと謎が謎のままで終わってますが不満に思うほどでもなく、きれいです。 待ちきれないので夏休みになっても時間封鎖熱が冷めていなかったら続巻が原作で構わないので購入できないか探...
近所の書店で平積みにしてあったので購入。 すっばらしいSFですね。 実は海外の作家さんのSFは読みづらかったりして苦手なんですが(あまりに衒学的すぎるものが多くて)、 とりあえず使われている言葉も使用されている理論もわかりやすく、かつストーリー性の...
似鳥 鶏
東京創元社 (2009年06月20日)
推理小説
理由あって冬に出る、の続編。 ひゃっほう、と勢い込んで購入したのですがどうやら上下巻だった様子。 なので、とりあえず★三つ。 いや、もちろん続編買いますし、これ一冊だけでも十分楽しいですよ!? 読んでると、こそばゆくなる小学・中学・高校時代を思...
小川 一水
早川書房 (2005年08月09日)
この人のSFはどれも好きですが、中でもお勧めなのがこの短編集。 むしろ、中編集なのかな? 電撃に打たれたような間隔を受けることはありませんが、じんわりと、感動と衝撃を与えてくれる作品です。 SFが好きな人も、SFが苦手な人も、きっと楽しめる作品。
如月 芳規
一迅社 (2009年04月25日)
わーい、三巻がでた! 謎が明らかになったわけではないですが、過去が徐々に明らかになってきた巻。 素晴らしく楽しく、またひきが……。 この漫画っていつも、続きどうなるの!?ってところでうまく終わるよね。
九条 菜月 如月 水
中央公論新社 (2008年09月)
シリーズ六冊目にして最終巻。 伏線がきれいに回収され、登場人物たちもきれいに折り合いをつけて。 感動的な最終巻だったと思います。 いい意味で、とても最終巻らしい最終巻。
中央公論新社 (2008年08月)
シリーズ五冊目。 これだけ星が一つ少ないのは、最終巻である六冊目と上下巻にするべきだと思うため。 内容が面白くないとかでは、決してありません。 謎が増えて、新キャラがでて、あまり話が進まなかった一冊。
中央公論新社 (2008年03月)
四冊目。 なぞ、というか物語の流れに深みが出始めてます。
中央公論新社 (2007年06月)
三冊目。 その感情の動きはあり得ないだろ、と突っ込みを入れようと思ったんだけどなんか泣ける話だった。
中央公論新社 (2007年03月)
前述のシリーズ第二巻。
中央公論新社 (2006年11月)
なかなかに面白いシリーズを発見。 魂葬屋、という職業に就いている死者と、彼らがなぜか見えてしまったために彼らの仕事に協力せざるを得なくなってしまった主人公のお話。 個人的に好みな魂とか、心霊系の(陰陽師とかゴーストバスターが出てくる物語は大好物...
アスキーメディアワークス (2009年04月10日)
ひーん。 怖いです。 今までのこの作者さんの話も怖いと思っていましたがこれは別格。 内容自体はあまり、今までと違うわけじゃないんですが。謎解きがどうされるのか楽しみな(下巻早く出ないかな!)のに変わりはないんですが。 私の個人的な嫌悪感のつぼ...
コニー・ウィリス 松尾たいこ
早川書房 (2009年04月28日)
前述のとおり。 文庫本なので上下二冊の分冊になっています。 が、二冊とも購入したほうがハードカバー一冊よりも安いはず。
推理小説なのか、それともSFなのか迷う作品。 たぶん、SFより。 タイムトラベルが可能になった未来で、主人公はオクスフォードの学生。 タイムトラベルの技術そのものは、過去のものを未来に持ち込めないという時空の自浄作用のようなものの存在によって、企...
任天堂 (2005年11月23日)
ごめんなさい、ゲームだけど本棚に入れちゃう……。 終わりがないけどちまちまと物を集めるのが好きな人には超お勧め。
富士見書房 (2009年04月20日)
いつの間にか出ていたシリーズ最新刊。 好きですよ。 世界設定は完全に異世界ですが、環境としては独立直後と直前のアメリカな感じでしょうか。 そこはかとなく1900年代前半な空気も漂ってますが。 三巻までかなりおもしろかったので、きっとこのシリーズは...
空埜 一樹 ぷよ
ホビージャパン (2008年11月01日)
前に一巻を読んで、んー、どうだろでもまぁ次の巻も買おうかと思って買いました。 話の内容として面白くないとは言わないけど、買うぞー!という気持ちにはやっぱりならない。 それなのにたぶん次に本屋さん行った時にあれば3巻を買ってしまうんだろうなぁ。 ...
垣野内 成美 田中 芳樹
講談社 (2008年06月17日)
原作が大好き。 マンガのほうは実は読んでなかったんですが、 短編集、の文字に心ひかれて購入。 だって、原作で短編集があった記憶がないのです。 実際にはノベルスのほうに挿入してあった短編が一個と、あとは絵師さんのオリジナルが一個、 そのほかもろも...
平野 耕太
少年画報社 (2009年03月27日)
とうとう完結しましたヘルシング。 一巻発売から実に十年。 とはいっても、私が読み始めたのは割と最近ですが。 たぶん一年とか、それくらい。 すべてに決着がつき、すべてが終わり、しかし世界は続いていくのだと感じさせる巻でした。
成田 良悟 ヤスダ スズヒト
アスキーメディアワークス (2009年03月10日)
!! でゅらららのシリーズ五巻目。 つらつらと物語が進むことが大きいですが、今回は結構大きな動きが。 ただし、下巻に続く!みたいなのりで終わってます。 続きが早く読みたい。 そして相変わらず、多くの人間の行動が徐々に絡み合って一つの大きな流...
志麻 友紀 スエカネクミコ
エンターブレイン (2009年03月14日)
だんだんクライマックスになってきたね! 次の巻が待ち遠しいです。 主人公の出生の謎と、物語における世界の矛盾点がそろそろ暴かれそうな感じ。
ホビージャパン (2008年06月30日)
不死身の高校生と、肉を断つ感触が大好きな高校生。 設定が面白いけど、まだまだ序章といった感じ? 殺人鬼がいるぐらいなのでまぁ事件が起こるわけですが、 黒幕の登場が唐突だったので何とも言えません。 が、読んでて楽しかったので二巻は即購入予定。
志麻 友紀 スエカネ クミコ
エンターブレイン (2006年10月14日)
シリーズ一冊目。 結構好きなシリーズですが、そこはかとなくBL。 イラストも結構好み。 人物がそこまで深いわけじゃないですが、その分共感しつつ楽しめる話になってます。 知ってる人が周りにあまりいないので、ぜひぜひお勧めしたいところ。
エンターブレイン (2008年10月14日)
あんまBLらしくなく、物語を楽しめる一冊。 シリーズの何巻目だったっけ?忘れたから一冊目も本棚に入れておこう。
茅田 砂胡 鈴木 理華
中央公論新社 (2009年03月)
ひさびさに海賊と女王の本領発揮、って感じの一冊。 逆にいえばデル戦組がほとんど出てこないけど、ここしばらく出てたからいいよね。
三津田 信三
角川グループパブリッシング (2009年03月25日)
うーん。 しりーず二巻目早くも登場。 ……一巻よりは推理要素が強くなったような。 ホラー的要素は個人的にちょっとレベル下がりましたあまり怖くなかったなんでだろ。 一巻目も二巻目も星三つにしてますが、一巻目は星2.5、二巻目は星3.5ってトコです。
はやみね かおる 村田 四郎
講談社 (2009年03月14日)
このシリーズが完結するときがくるとは、思っていませんでした。 一巻からリアルタイムで読み、NHKが双子としてドラマ化したときも見てました。 なんだか、三つ子たちが中学校でわいわいがやがや、いつでも絶対にそこにいるような気がします。 いまだに虹北学園...
中村 光
講談社 (2009年03月23日)
やっと出た……! そして最高でした!
西尾 維新 TAGRO
講談社 (2008年07月08日)
いれこしきが結構ツボにはまりました。 そして私はくろね子さんが大好きです。
講談社 (2008年12月05日)
ひゃっはあ! いや、そうか、弔士君はこうなってるんだね!
講談社 (2007年10月10日)
ひゃっほう!!
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年10月)
懐かしいなぁ……。 初めて読んだ推理小説はこれでした。 純粋に、書店で本棚を埋め尽くす勢いで一人の作家さんの本が並んでるのにびっくりしたんです。 小学校二、三年生ぐらいの頃でしたでしょうか。 面白いのか、と親に尋ね、これなんか面白かったわねぇと...
徳間書店 (2009年03月12日)
イラストかいてる人が変わったー。 因みにこの話し結構すきー。 おもいっきりBLだけど、過剰なエロとかないし。 どっちかと言うとストーリー重視で、結構面白いんだ。 なんかそろそろクライマックスな気がするんだけどどうだろうね。
山口 厚
有斐閣 (2005年02月)
専門書
春休みのあいだにもう一度読み直してみました。 面白いよねー刑法。
中森 喜彦
有斐閣 (2006年08月)
わりとケーススタディ的な。 理解はしやすいと思う。
西尾 維新 VOFAN
講談社 (2008年09月02日)
ふと本棚を見たら置いてありました。 買うしかないでしょうが、まったく。 こちらの財布の事情も考慮して欲しいよ……もうちょいと安めに! 仕方ないとは思うけどね。 やっぱり会話が楽しいな、いや、話の内容自体も面白いけど。
霜島 ケイ 也
小学館 (2008年11月28日)
やった!とうとう売ってる本屋さんを見つけた! と言うわけで購入。 鬼達は仲が良いなぁ。
平山 夢明
光文社 (2009年01月08日)
ホラー
文庫本になっていたので即買いました。 大好き。 色々おぞましいけど、好きです。 短編集なんですけど、やっぱりタイトルになってる「独白するユニバーサル横メルカトル」が一番のお気に入りかな?
鎌池 和馬 灰村 キヨタカ
楽しいけど、最近話が大きくなてっる……良く考えてみたら最初からか。 上下巻らしいので続きを早く私に!
三田 誠 岸和田 ロビン
まあ良かったです。 どうかな、でも三巻は買うかなー。微妙。 読むことにかわりはないんですが。
富士見書房 (2009年02月20日)
え、何!? ライナどうなっちゃうのと言うことで、次巻が待ち遠しい。
樹 なつみ
白泉社 (2000年02月)
今日一巻から最終巻まで一気に立ち読み。 おもしろかったぁvv ちなみに13巻を選んだことに理由はありません。 しいて言えば表紙の画像がある中で一番配色が映えて見えたから。
CLAMP
講談社 (2009年02月17日)
やっとでた! ツバサのほうも佳境に入ってるし。 長々とした伏線が、そろそろ回収されそうな気配です。 回収されて欲しい。 四月一日も百目鬼も最高だ。 そして相変わらず侑子さんの衣装素敵だ……!
由貴 香織里
白泉社 (2009年02月19日)
この人は伯爵カインシリーズとか天使禁猟区とかで大好きだったので購入。 んー。 んー。 二巻は立ち読みしてからかうかどうか決めよう。 絵柄に慣れちゃったのかな、見てもそこまで綺麗だって感心しなかった。 なんでだろ。
池田 乾
新書館 (2009年02月25日)
やっと出たよ、三巻目! 四人の父親と息子と国と軍と門と番人の話、だよね。 キャラ設定がいいと思うんだ。 戦うセバスチャンも早く出て欲しいなぁ。
吉野 匠 むらかわ みちお
徳間書店 (2008年02月)
レインを書いていた人のだったので、ふと目に付いて購入。 うーん、楽しめる話。 正直、図書館とかで借りたり古本屋で買ったりでもよかったかもしれない。 いや、楽しいんだけど。 エンターテインメントとしてはばっちり。
講談社 (2008年05月08日)
シリーズそれなりに気に入ったので、購入。 前作で軽く触れられていた、主人公が怪異に出会ったときの物語。
講談社 (2006年12月04日)
下巻も楽しい。 言葉遊びは好きだよ。
講談社 (2006年11月01日)
たまに読みたくなる西尾維新。 なんとなく、春休みだしーと思って購入。 楽しいな。
浅井 ラボ 宮城
小学館 (2009年02月19日)
いえい! でたよでたよ、今までからしてみると脅威の刊行ペース! でもちゃんと出てるときはちゃんと出てたんだよね、なんかよくわかんないごたごた以前は。 なんて思って購入。 何が合ったかは知りませんが小学館のガガガ文庫に移行したわけだし、これから...
野梨原 花南 宮城 とおこ
集英社 (2009年01月30日)
シリーズ最終巻。 ご都合主義とか、ありえないハッピーエンドとか、わだかまりってのはこんなに簡単に解けないよとか、そんなことを思いながらも最高評価を与えずにはいられないのが野梨原花南さんの本。 大好き。 ちなみにざっと立ち読み(次の給料日にシリーズ...
森 美夏
角川グループパブリッシング (2009年02月05日)
結構好き。 というか、妖怪の類がすきなのでね。
小学館 (2009年01月)
封殺鬼は大好きです。 ええ、大好きですとも。 どこの本屋さんに行っても鵺子が三巻までしかないのは何故ですか!? 鳴弦の月があっても鵺子の四巻がないのは何故ですか!? 取り寄せか、取り寄せるしかないのか……!? ちなみにこれは平安時代括りの短...
富士見書房 (2009年01月20日)
早々に二巻が出ていたので購入。 結構面白いです。 なんでだろ、この小説に出てくる人たちがなんか好きです。 早く三巻でないかなー。
梶井 基次郎
新潮社 (2003年10月)
その他
いわゆる文芸書? 好きな人は多いからいまさら説明する必要はないと思う。 この間レモンが大量に家に送られてきて(その数何と97個!)どうしよう、と言ったら、 知り合いの実に半数が丸善にいったら、と言ってきました。 そんな友人達が大好きですが、そ...
鏡 貴也 榎宮 祐
そういえば、怒涛の六ヶ月連続刊行、なんて無茶な企画を立ててたんですよね、富士見ファンタジア文庫。 そんな感想を。 面白かったけど……うーん? 時間なかったのかな? それともしばらく法律の教科書ばっかり読んでたためにぎっしりと詰まった堅苦しい文章に...
緑川 ゆき
白泉社 (2009年01月05日)
うん、テスト中なんだけどね。 思わず買ってしまうシリーズ。 春休みに入ったらアニメを見る予定。予定は未定。
杉浦 志保
冬水社 (2009年01月20日)
売ってたから……テスト中なんだけどつい……。 漫才の中に漂うシリアスさ加減がすき。
わたしは石持浅海信者です、たぶん。 この人の書く推理小説が好きで好きでたまらない。 人が、自分の果たすべき役割をしっかりと知っていて、根を下ろして生きている感じが好きです。 あとは、ひたすらに綺麗な理論と、余計なところのまったくない謎も。 設...
集英社 (2006年11月01日)
野梨原花南さんは大好きです。 なんというか、王道と言うか、いや、違うな。 人々がとても綺麗で、大切なことを大切だとなんの衒いもなく言ってるんです。 現実にはありえないけど、うらやましくなるようなほっとするような、そんな話。 マルタ・サギーのシ...
北山 猛邦
東京創元社 (2008年11月)
続刊が出たら嬉しいな、とおもった一冊でした。 推理部分が楽しいです。 キャラクターはキャラ小説ほどのめりこめるものではなかったですが、それでもそれなりに魅力的。 引きこもりに近い、気弱な探偵君がとても可愛いです。 無理やり事件現場に連れて行くワ...
小学館 (2008年04月)
で、三巻まで一気に買いました。 楽しかったなぁ。 四巻が実は12月に出てたそうで。近所の本屋においてなかったから、三巻までしか出てなかったのかと思ったよ。 四巻は春休み中には買いたいですね。
小学館 (2007年10月02日)
このシリーズで何が好きかって、長くなってもつまらないと思わないところです。 やっぱりライトノベルって他の文庫に比べて、文章が稚拙(いや、構成力かな……?)、あるいは単純だと思うものが多いんですが(念のため言っておきますがライトノベル大好きです!)。 ...
小学館 (2007年05月)
ま、まさか封殺鬼シリーズが復活していたとは……! 大好きなんですこのシリーズ! いったい何年読み続けていたことかっ! これは買うしかないと思って買いました。 畜生、財布が軽いぜ……。
望月 守宮
講談社 (2009年01月09日)
星四と半分なイメージ。 メフィスト賞だから期待しすぎたかな……。すっごく面白かったですよ、それでも。 ただ、なんつーか、もうすこしヒトデナシがどんなものか書いてあると(それがもたらす私達の社会との相違点)いいかなぁ、と。 とりあえず今年の秋にはシリ...
成田 良悟 エナミ カツミ
アスキーメディアワークス (2009年01月07日)
BACCANOは大好きです。 今までの本を読んでいるとどきどきできる、なんというかマニア心をくすぐる一品。 今までのシリーズが全部手元にある人にお勧め。 手元にない人は購入して熟読してから、この一冊を買うことをお勧めします。
恩田 陸
朝日新聞出版 (2009年01月09日)
上巻におなじ。
推理じゃなくてファンタジーのほうが適切かもと思いつつ、雰囲気は推理だよなぁと思ってこっちにジャンルわけ。 文庫本になってたので早速買いました。 恩田陸さんは大好きです。
森 博嗣
講談社 (2008年12月19日)
エッセイ、なの? でもちょっと違う。身近な現象を説明してしかも森博嗣ならではの微妙な文章(これほめ言葉!)でくれるという。 トリビアになるのかならないのか良くわからないけど面白いなとは思った。
米澤 穂信
新潮社 (2008年11月)
推理面というより。 最後の一文にすべてぞくぞくしました。 わくわくとか、どきどきとか、そういった感情じゃなくて。 ぞくぞく。
田村 由美
小学館 (2002年03月)
うわー、すごいなー、おもしろいなーと思ってたんですよ。 でも、三巻までしか置いてなかったのさ。
小学館 (2002年02月)
下に同じ。 面白いねー。
親戚の家にあった。 読んでみた。 面白かった。
松井 優征
集英社 (2008年12月04日)
ネウロだい好きだから。
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2008年12月22日)
問答無用で好きなシリーズ最新刊。 そろそろラストに向かって一直線、な感じ? 前の巻ほど回収された伏線はないけど、 情勢は大きく変化してるね。 続き……っ!
奈須 きのこ こやま ひろかず
講談社 (2007年08月10日)
で、好きだなと思って一気に読んでしまうという。 実にどうしようもなく勉強をしたくない。
奈須 きのこ こやまひろかず
講談社 (2007年01月10日)
テスト近くなると本を読みたくなる。 んで気になってた本を購入。 空の境界は好きだったので。 うん。好き。
一柳 凪 ヤス
小学館 (2008年12月19日)
怒涛の展開、なのかな。 どっちにしろ楽しかったから良いんだ。 ……本を一気に(ライトノベルだから読むのに時間がかからないとは言っても)シリーズ四冊立ち読みは本屋さんと出版社さんと著者さんに悪かったかも。 ごめんなさい、今度買います。
小学館 (2008年09月19日)
いい話。 いや、落ちは読めるんだけど。 こういう中二病てきな設定大好きなもので。
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