刊行当時に一度よんで、大よそ五年ぶりの再読。有川さんのデビュー作2冊目。当時はまだ図書館戦争も出ていなくて、電撃文庫で一般向けの単行本が出るなんてこともかなり異色で、でも非常に面白くってライトノベルもすごいとこまできたなーと子供心に感心したのを覚えています。やっぱり、有川さんは流行って当たり前なぐらいの実力がある方だったんだなと再確認。SF+ラブコメ+青春のみっつの掛け合わせには相変わらず圧巻です。図書戦しか読んでない、って人はよまなきゃ損。
登録日 : 2009年11月22日 20:35:25
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