6名の作家さんの短編集。
(青春)スポーツ短編集ってことです。
全編書き下ろしだと思います。
それぞれの書き手の違いを味わえるのであります。
それぞれの物語自体が小粒な印象を感じました。佳作集というか、いまいちな印象でした、ごめんなさい。

2017年4月9日

読書状況 読み終わった [2017年4月9日]

面白いです。
武士道シリーズはとても好きです。
シリーズのなかでは後日談であり、番外編なので、本編と比べると酷な感じはします。ファンの人には十分楽しめるお話で、楽しませていただきました。

2017年4月9日

読書状況 読み終わった [2017年4月9日]

個人的に久しぶりに小説を読みました。3ヶ月ぶりくらいだろうか。本による違った世界に浸る感覚、良かったです。

さて、本書はタイトルが大袈裟に感じます。もっとライトな感じがしました。農業やバイオ燃料のウンチクは為にはなります、震災の人々の日常の無常のショックも描かれています。が、それらの存在感がメインのストーリーに比べ強く感じます。

タイトルでもある幸せを考えさせるところがボクには残ってないです。

2017年2月27日

読書状況 読み終わった [2017年2月27日]

行動力や努力もあるんでしょうが、少年期や大学時代のお話を聞くと、人とは違うものを持っているのだと思います。

成功のための方法論を語っている本ではない。どう生きてきたかを振り返ってます。

証券会社時代の不遇の時期はひどい話ですね。ボクならつぶれてしまっている。

2017年2月27日

読書状況 読み終わった [2017年2月27日]

石井一久選手はそのユニークな緩い発言が好きでした。ホントにそうゆうユルい人なんだと思ってたんだけど、その通りの人でした。ただユルいのと、なにも考えていないのとは全然違うわけで本書を読んでも石井さんがとても頭のよい人であるのがわかります。
ただ、人にこのユルさは、オススメできないな。わかった上でどう行動するかは人それぞれの価値観でよいです。

2016年10月11日

読書状況 読み終わった [2016年10月11日]

ほんわかする話でした。
さくりと読めます。

2016年10月10日

読書状況 読み終わった [2016年10月10日]

ハードボイルド、面白いです。

後ろに進むにつれ、暴力性がなくなり、よく言えば、開眼するというか、救わる主人公なわけなのですが、読者としては肩透かしというか、なんか物足りなく感じてしまうのでありました。早く殺せよ、みたいな。なかなか読者心理とは複雑なものですな。

2016年10月3日

読書状況 読み終わった [2016年10月3日]

ストライク!よだれの垂れる打ちごろのボールがきたって感じ。
主人公はボクより10才上の世代ですが。このオヤジの青春リバイバルは、まさにオヤジのフェアリーテイル。
たぶん、うまく行き過ぎで若い子が読んでも全く共感できないと思う。やっぱり、いくつになっても刺激が欲しいし、生きてる実感が必要なんだよね。

このドストレートなタイトルがコンセプトそのものである。

2016年10月1日

読書状況 読み終わった [2016年10月1日]

主人公が前向きなのがいい。
綿矢さんらしくドロドロした心の奥を見せてくれるんだけど、ドロドロしつつもカラッとしてる感覚なんだよね。これは極端な精神状態なのが主人公でなく相手キャラであり、そこに対する主人公がポジティブな反応をしているからだと思う。この構図が新しく、よって平凡に感じさせ、ドラマチックな展開もより毒を感じさせない要因になっている。
物足りないと言っているのではなく、本作も十分に楽しめるものだし、今後にとても期待してしまう。

大ヒットアルバムを売りまくったアーティストが自作で方向性を模索し良いんだけど微妙な作品を出して、その次でわかる人だけわかる傑作を作る。
本作はそんな微妙な作品だと思う。
ペースの遅い作家だけに、無駄をそぎおとし、計算しつくされた作品が次に来る予感がするんだよね。是非とも次は長編をお願いします。

2016年9月27日

読書状況 読み終わった [2016年9月27日]

ひさしぶりに小説を読んだ。半年振りぐらいじゃないか。
夢中になって読んだ。夢中になるってことが日常から離れることができるってことで、やっぱ小説っていいなぁと思ったのであった。
この話は音楽と性にあふれている。ストーリー自体はそんなんうまくいくかってな感じがありありなのでありますが、それはそれとして、音楽性で引き込んでしまう感じです。音楽は大好きだが、ここに書かれている音楽の機微、ブルースは私は感じることができないな。凡人なのでしょうね。30分もギター練習すると集中力がなくなります。

2016年9月18日

読書状況 読み終わった [2016年9月18日]

共通項は餃子ということで、まとまりの無さは致し方ない。私は餃子大好物なので読んでみました、全部読むのはおなかいっぱいだな。

2016年9月13日

読書状況 読み終わった [2016年9月13日]

早期退職者の総合的な起業指南書。
総合的ゆえに各章は総論的で物足りなくも感じる。どう、身の丈なのが見えにくいか。

2016年5月25日

読書状況 読み終わった [2016年5月25日]

響くことが書いてあります。
会計や会社経営のホントのところが書いてある。四章以降終章まで先に進むにつれて特に参考になります。

2016年5月23日

読書状況 読み終わった [2016年5月23日]

女子大生は好きかもしれないがワンピースは読んだことない。そんなことは関係なく、読みやすい話でした。起業のお話しとして強くフォーカスされているわけでもなく、会社を立ち上げ経営することの超基本編と感じました。物語を挟みエンターテイメント性を軽く持たせています。楽しいけれど、まあ、そんなに良くできた話なわけでもなく、でもつまんないと言うほど酷いわけでもなく、リラックスして斜め読みしちゃいました。

2016年5月19日

読書状況 読み終わった [2016年5月19日]

会計情報は大事だがそれですべてが分かるわけではないという話。異常なデータや変化点にたいしてはその理由を現場で起きていることで解析しないと改善できないというお話し

2016年4月22日

読書状況 読み終わった [2016年4月22日]

なんとなく島耕作ってだけでクールな気分

2016年4月22日

読書状況 読み終わった [2016年4月22日]

いいお話だとは思うけど少々まっすぐすぎて、ひねくれもののボクには合わなかった。
短くてすぐ読めるのがよい。

2016年4月22日

読書状況 読み終わった [2016年4月22日]

読みごたえあり。
まあ、ありえへんと思うとこたくさんありますが哲学的で好きです。
生死観ですかねテーマは。

2016年4月2日

読書状況 読み終わった [2016年4月2日]

サクッと読めます。

結局のところ気の持ちようってこと。
ホント嫌な事ばかり。

嫌なことを自分の糧になると思えるか。
生きているからこその物と諦められるか。
無くならないものは、無くならないのなら手をつける。

人生にポジティブであれっとことです。

そんなの当たり前。どうやったら、ポジティブになれるのかが書いてない。ポジティブにならなきゃ解決できないんだからポジティブになりなさい、と説かれている。そんなの当たり前!どうしたらポジティブになれるんだょ!
…それが知りたい。

2016年3月11日

読書状況 読み終わった [2016年3月11日]

なんだかよくわからなかった。
う~ん。もっと興味を持って読まないとわかんないよな。コンセプトは正しいと思う。ビジネスも暮らしも自由化していく中で経済活動の制約がなくなっていきのは正しい姿だろう。商圏が広がればスタンダードも世界に合わせざるえない。農業にとっては厳しいのかもしれないがどうすればいいのか、私は何も語れない。
農業以外の多分野に渡っているのね。知らないことばかりです。

2016年2月17日

読書状況 読み終わった [2016年2月17日]

なんか悲しくなった。
後半は読むのが苦しかった。
天才なる人は何かと凡人とは大きく違う部分があると思う。回りと違うことを気にしないというか、感じないというか、自分にとっての正義(であり一般の正義でなかったとしても)を貫く。
非常に回りの人、支えてくれる人に足して酷い発言を繰り返す人なんだけど、その才能からか、そうでない(怒ってない、癇癪をおこしていない)時のチャーミングな一面からなのか、周囲のサポートが絶えないのが不思議。天才がひきつける魅力なのだろうか。
自分は平凡でフィッシャーよりは誠実な対応をしていると思いますが、それでも、こんなにサポートしてくれる人はいないです。寂しいですが。
世界チャンプになるまでのスリリングな緊張感はグッドでした。
世の中にはすごい人がいっぱいいます。

2016年2月13日

読書状況 読み終わった [2016年2月13日]

ねこバカ、いぬバカぶりは、わきにおいておいて、読み応えがあったのは終盤の、犬猫の治療への考え方である。はたして、長らく生きれるように人の手で治療をするのがペットにとって幸せなのか、苦痛はないのか、それを望んでいるのか...人間にも通じる難しい問いである。
自分本位でなく、パートナーの気持ち・幸せを全うさせてあげたいと思う。

2016年2月7日

読書状況 読み終わった [2016年2月7日]

チェスには詳しくないですが、この親子関係は興味ぶかいです。親にとって子はスペシャルなもので、かつ子供が特別な才能を発揮した場合には、特別な高揚感、幸せ、期待をもってしまうのは自然だと思います。
そこで、どうするかですよね。子供の才能を伸ばすのは親の努めではあるけど、それは子供の幸せのためであり、親の幸せのためであってはいけない。親にとって幸せとは、子供の幸せなのだから。
そーいった主題の脇にあるのはチェスの世界であり、その得意な知的ゲームの世界は魅力的である。そしてボビー・フィッシャー。次は「完全なるチェス」を読んでみます。

2016年2月7日

読書状況 読み終わった [2016年2月7日]

のほほんとする。
猫やっぱり飼ってみたいな。
人間ではない生き物と心通わせてみたい。
和むだろうか。

お話はグタグタしている感もあり独特の独り言っぽい言い回しもあり、私には読みにくいと思うパートもありました。

2016年1月29日

読書状況 読み終わった [2016年1月29日]
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