再びのぶたぶた (光文社文庫)

  • 271人登録
  • 4.01評価
    • (30)
    • (50)
    • (29)
    • (0)
    • (0)
  • 40レビュー
著者 : 矢崎存美
小葉さん book   読み終わった 

5つの短編集。
「再びの」とあるように、どこかで会ったことのあるようなぶたぶたさん。
最初の出会いの彼は、警察官でした。
家族がいることにびっくりしたことを思い出しました。
怖がりのホラー作家さん、いたよね。
遠藤君のことは憶えていませんでした、ごめんなさい。
そしてチャーハンのルーツが明かされます。

初めてぶたぶたに出会った時は、小学生だった娘たち。
ぶたぶたが大好きになり、ぬいぐるみの「ショコラ」を探し出して買ったことを思い出します。
そんな娘たちも今は大学生。
高校生だった遠藤君が先生になったのと同じくらいの時が流れたわけだな。

「再会の夏」「隣の女」「次の日」「小さなストーカー」「桜色七日」

レビュー投稿日
2010年3月15日
読了日
2010年3月15日
本棚登録日
2010年3月15日
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『再びのぶたぶた (光文社文庫)』のレビューをもっとみる

ツイートする