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Woodさんの本棚 > The Murder of Roger Ackroyd


Wood's Bookshelf»

英語を学ぶために活用している参考書・問題集・洋書・ゲームをピックアップしています。本当は洋楽や洋画も入れたいのですが、収拾がつかなくなりそうなのでやめました。感想などは随時リニューアルしていきます。本の位置がトップに移動した場合、感想は更新されています。

レビュー by Woodさん

洋書で英語   3

「うはっ!その人が犯人だったか!」

中学校時代に既に読んでいて、犯人を知っているハズなのにわからなかったのは、若き時代の記憶が薄れたことと、英文をしっかり認識していない自分の能力不足・・・としておきます。(普段、推理小説は大体読んでる途中で犯人を当てられるのですが・・・涙)

英語で何かを表現する時に、なんといいましょうか・・・正確に描写する時、自分の能力の低さを感じます。

今回、アクロイドが殺された部屋の描写など読んでいて、そんなことを思ってしまったのでした。

しかし・・・はられた伏線を完全に読み取れないって・・・まだまだヘタレな自分の英語っす(涙)

この本のキャラとしては、ドクターの妹さんがイイ味出してます・・・ハイ^^

(追記その1)
久々に2回目、読みました。

この本の前に Dan Brown を読んでたのですが、文体の違いを感じました。特に会話の部分。あと、やっぱり時代を感じさせる言い回しは前回よりも強く感じました。

「この部分・・・多分伏線だよねぇ」なんて思いつつ読んだのですが、まだまだ(涙)あと、途中、中だるみを感じてしまいました。また期間を置いて読んでみます。 登録日 : 2010年02月21日 02:02:54


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