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英語を学ぶために活用している参考書・問題集・洋書・ゲームをピックアップしています。本当は洋楽や洋画も入れたいのですが、収拾がつかなくなりそうなのでやめました。感想などは随時リニューアルしていきます。本の位置がトップに移動した場合、感想は更新されています。
レビュー by Woodさん
ハリー・ポッターのシリーズとは比べものにならないくらいスマートなページ数(笑)
「アガサ・クリスティの作品は、会話の部分が多いからアウトプットにも役立つ」とブログにお越し頂いている方にアドバイスをもらい、購入。
実は中学校時代、既に翻訳版は読んでいて「いつかは原作を読んで、ちゃんと言葉の韻などを使ったトリックを味わいたい!」と思っていた作家の一人です。
頂いたアドバイスどおり、会話の部分、参考になります。いかに英語の試験で文語というか、センテンスとして完成されているものばかり見ていたかと痛感。
日本語だって、色々と言葉・・・並べ替えるし、挿入しまくりますよねぇ〜。そういったことを実感した一作です。(・・・って、作品の批評は?)
(追記その1)
2回目を読み終えました。
1回目が1年以上前だったということもあり、そして今よりは読みきれていないということもあり、普通に楽しめました。
しかし・・・ポアロの推理から犯人の特定って、こんなにサクッとしてましたっけ?・・・と、中学生当時もこんな風に思ってたかも。伏線の張り方を見抜けてない自分がいたりして^^;
なんとなく、ポアロの台詞の言い回しとヘイスティングスの言い回しの違いから、その人の人物像が思い描けるようにはなった気が。・・・でも、まだまだです。また時間を空けて読んでみようと思います。
登録日 : 2009年12月18日 21:54:05


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