Wood's Bookshelf»
英語を学ぶために活用している参考書・問題集・洋書・ゲームをピックアップしています。本当は洋楽や洋画も入れたいのですが、収拾がつかなくなりそうなのでやめました。感想などは随時リニューアルしていきます。本の位置がトップに移動した場合、感想は更新されています。
レビュー by Woodさん
この作品から映画よりも先に原作を読むようになりました。まず第一印象、長い!まるで辞書のような質感!学校での○年生の一年間を網羅したが故に致し方ないとはいえ、あまりに長い(笑)
でも、長いけど苦にはなりません。「あぁ、まだこんだけ残ってるのか」と思う程度。
相変わらずロンの吐く毒は新鮮。映画でも反映させて欲しい。ただ、本作品ではちょっと僻みが入ってたですね。
(2回目の読了)
映画公開前に読んだきりだったのですが、久々に読み返しました。公開前に読んだから・・・4年前?読んでる間に、いかに4年前の自分の英語を読む力が低かったかを痛感(笑)「あぁ、こんなに詳しく状況を説明していたのか」と感じまくってました。
ハリーポッター全般に言えることですが、各作品でメインとなるイベント以外の事柄が多く、時としてメインイベントが薄く見えることが。今回はそれを感じました。
しかし、ロンの台詞は相変わらずツボです。
Maybe Percy's poisoning him.
読んでない人には全くツボ加減がわからないと思いますが、こういうのが好きです(笑)
あとは最近自分の中でツボのクジラ構文がらみ・・・
He had no more expected this than Harry had.
Voldemort と Harry との直接対決の時の表現です。
さて、次に読む時はいつかな・・・。
登録日 : 2009年10月15日 13:06:30


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