やまださん
二階堂 黎人
講談社 (2005年11月25日)
小説
乙一
講談社 (2006年05月31日)
田中 芳樹
講談社 (2005年07月07日)
篠田 真由美 波津 彬子
講談社 (2003年10月26日)
島田 荘司
講談社 (2003年07月30日)
はやみね かおる
西澤 保彦
講談社 (2004年04月28日)
麻耶 雄嵩
絶対読んだはずなのに内容がよく思い出せないので近いうちに読みなおす予定
法月 綸太郎
講談社 (2006年03月17日)
倉知 淳
講談社 (2004年11月25日)
太田 忠司
講談社 (2004年01月31日)
殊能 将之
池波 正太郎
新潮社 (1987年09月30日)
歴史小説
伊坂 幸太郎
新潮社 (2006年06月)
ストーリー内のミステリー部分は読んでる側でも解ける程度。それでもぐいぐい引き込まれるのはやっぱり伊坂さんならではの世界観と個性的な登場人物。 何となくわかってても、真実だと思いたくなくても最後まで読んでしまう。でも、読み終わった後は読んで良かった...
遠藤 周作
角川書店 (1987年09月)
中野 等 日本歴史学会
吉川弘文館 (2000年12月)
資料
梨木 香歩
小学館 (1996年03月)
細谷 正充
PHP研究所 (2007年06月)
秋場 龍一
角川書店 (2001年06月)
評論
椎名 誠
集英社 (1989年09月20日)
酒見 賢一
文藝春秋 (2004年11月25日)
司馬 遼太郎
文藝春秋 (2005年02月)
白石 一郎
新潮社 (1993年07月)
山田 悠介
文芸社 (2003年03月)
幻冬舎 (2005年01月24日)
角川書店 (2006年07月)
角川書店 (2007年06月)
角川書店 (2007年11月)
幻冬舎 (2004年08月)
幻冬舎 (2004年04月)
三浦 しをん
文藝春秋 (2006年03月)
山田 詠美
新潮社 (1996年03月01日)
文藝春秋 (2005年05月15日)
林 真理子
小学館 (2003年10月)
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2000年07月)
羅 貫中 加来 耕三
小学館 (1996年11月)
養老 孟司
新潮社 (2003年04月10日)
松本 清張
新潮社 (1973年03月)
畠中 恵
角川書店 (2007年09月)
群 ようこ
朝日新聞社 (2006年08月)
万城目 学
幻冬舎 (2007年04月)
小路 幸也
集英社 (2008年04月18日)
森見 登美彦
幻冬舎 (2007年09月25日)
宇月原 晴明
中央公論新社 (2003年11月)
歴史小説にファンタジーをたっぷり盛り込んだ小説。まさか松永久秀を心底可愛いと思う日が来るとは思わなんだ…笑 松永久秀に興味ある人は『あくまで小説!』ってことを頭に入れて読むと良いかと。 小説としてはすごく面白いし、時々実在の古文書(?)が文頭に出た...
新潮社 (1995年12月)
山岡 荘八
講談社 (1987年09月08日)
北方 謙三
角川春樹事務所 (2001年06月)
桐谷 正
PHP研究所 (2008年10月01日)
講談社 (1986年08月28日)
講談社 (1978年02月)
童門 冬二
学陽書房 (2001年05月)
永井 路子
文藝春秋 (1995年11月)
赤瀬川 隼
学陽書房 (1999年08月)
中央公論社 (1977年04月)
我孫子 武丸
徳間書店 (2006年05月)
6人の小説家さんが書く、読者自身が謎解きできる素敵推理小説です。 6つの短編で、事件編と解決編にわかれているので、自分で考えて犯人を当てることができます。すごく難しいけど。笑 ちなみに私は2つ解決。他は全く無理でしたよ!←
新潮社 (1972年05月)
新撰組の入門書と言っても過言ではないと思います。 結成〜五稜郭までの土方さんを追っていく物語。 司馬さんの沖田総司は素晴らしくかわいいです。
文藝春秋 (2005年06月28日)
死神がいろんな人に姿を変えて、死ぬべきか生きるべきかを見極める短編集。 短編だけど、最後のほうで少し話がつながっていてそこがまた味わい深い… 個人的に『この国はまだ年貢制度があるのか?』って言うせりふが好きです。伊坂さんらしい、ところどころに笑える...
祥伝社 (2006年02月)
すんごっくおもしろかったです。活字の本で笑ったのは初めてです。 伊坂さんの本の登場人物はみんなおもしろくって笑えます。 たまたま会った4人が『俺らならもっと上手く銀行強盗できるのに』とか言うので始まった銀行強盗。活字の癖に笑えます。 読み終わったと...
宮城谷 昌光
文藝春秋 (2001年03月)
『太公望』が殷周革命の周サイドなら、この本は殷サイドですね。箕子さんかっこよすぎる。 封神演義のSFが抜けて現実味を帯びた感じです。
森 絵都
文藝春秋 (2007年09月04日)
変な天使と人生をもう一回やり直すチャンスをもらう、そんな話。 結末が意外で結構驚きました。 読書感想文なんかにちょうど良いと思います。
新潮社 (1974年06月)
天下分け目の関ヶ原をざっと知るには良い1冊かと!石田三成ら西軍視点めです。 無双のおねね様じゃないけど三成は本当に生きにくい人だったんだなあ…とぼんやり。大谷さんとか島左近がいい人過ぎた。格好いい。
有川 浩
メディアワークス (2006年09月11日)
講談社 (2005年02月15日)
一言でまとめると『江藤新平入門本』。笑 初代司法卿・江藤新平の活躍を描く長編です。 わずか七年間の栄光だったけど、そのわずかな間に行ったことが、現代の法の基礎として生かされてると思うと、素直に感動します。
角川書店 (2003年11月)
新撰組短編集。お馴染みですね。 新撰組を『ただの人斬り集団』と言わせない、そんな魅力に富んだ一冊です。 個人的に『沖田総司の恋』がかわいらしくて好きです。
文藝春秋 (1998年09月10日)
言わずもがなな作品です。笑 全8冊で、読み終わるのに丸々1年ほどかかりました。途中でいろんな本に手を出してたからなんです、が! 日本で始めての『日本人』、坂本竜馬の生涯を描く青春小説。かっこわるくてかっこいい、愛嬌たっぷりの竜馬の最期は本気で泣き...
有川 浩 昭次
メディアワークス (2004年02月)
祥伝社 (2007年03月13日)
中学の国語でやったメロスを思い出して…。 京都の大学生の短編4つ、でも微妙に全作品ともリンクしてたりします。原作のほうを真面目に読んだことないのでわかりませんが、全体的に笑えておもしろかったです。
上遠野 浩平
講談社 (2007年03月30日)
知らぬ内に何となく事件に巻き込まれてく感じがおもしろい! 謎の人たちが出てきてさりげなく傍観してたり、俳優が一般人の姉弟と事件を解決してみたり、ありえないだろ!ってのがたくさんありますがそれが良い味出してると思います。
文藝春秋 (2003年03月)
幕末の長州藩を知るならコレだ!って感じの本です。読んだら高杉さんに惚れます。そして松蔭先生の純粋さにやられます。 火薬庫とまで言われた長州藩ですが、彼らも彼らなりに頑張ったんだ、っていうのがよくわかります。みんな格好良い!
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (1999年12月)
初めて読んだ長編小説。 魔法とかファンタジー好きな私には最高の作品です! 割と容赦ない展開で、ホントに1巻からどんどん大人になっていきます、ハリーたちも展開も。 いつでもドキドキハラハラ、素直に感動もできます。 新刊が出ると最初から読み返したくな...
ダレン・シャン 田口 智子
小学館 (2006年07月15日)
とにかく先が読めなくて次から次へと物語が進みます。次がすごく気になる、一度読み始めたら止まりません! 児童書だからか巻数はあるけど文字もそこまで多くないので一気に読めます。
集英社 (2007年06月28日)
集英社 (2003年03月26日)
文藝春秋 (2006年05月)
生きる意味を探す人々の短編集。 器だったり犬だったり仏像だったり、生きている意味や生きがい、そんなの人それぞれなんだ、と考えさせられました。 も、ホント森絵都さん大好きです。
角川書店 (2005年11月25日)
これを読むと無性にミルクコーヒーが飲みたくなります。笑 表現が丁寧、だけど現代社会の病巣みたいなものも含まれていて、読んで損はない話です。
森 絵都 杉田 比呂美
理論社 (2006年06月)
この本は読んだ後無性に屋根の上に登りたくなります。笑 森絵都さんらしい文体で、淡々としてるけど人間味があったり、すごく考えさせられます。
文藝春秋 (2001年04月)
釣りの神様で有名な太公望の一生みたいな話。 封神の影響で読み始めましたがまんまと宮城谷さんが好きになりました。 上中下と三冊あるし長いですが、一度読み出すと止まらないです。
メディアワークス (2004年10月30日)
メディアワークス (2006年02月)
メディアワークス (2005年06月)
高橋 弥七郎 いとう のいぢ
メディアワークス (2002年11月)
おそらく初めて読んだライトノベル… 兄と母に薦められて読み始めましたがこれがなかなかおもしろい。 絵がついてるからオタク系とか言われますけど、実際中身は結構充実してて普通の本と大して変わらないと思います…よ?
高田 崇史
鬼の巻の続編。一度現代に戻ってきたのに篁さんの命令でまた平安にやってきます。 昔話のできる過程っぽくて結構「へぇ!」となりますよー
普通の中学生が平安時代にタイムスリップして鬼や人の間で揺れるような、そんな話。 小野篁や源頼光も出てきます。篁さんが何か好きです。 神の巻に続きますが、これ一冊で読んでも大丈夫です。
小野 不由美
軽いホラーの入ったミステリー小説。 子供が一人増えてみたり親戚の相続問題で事件が起きてみたり、子供向けのほんの割には内容がしっかりしててすごくおもしろいです。 座敷童子とかおくらさまとか、そういったものも出てくるミステリ。
安能 務
講談社 (1988年11月08日)
封神演義の原作。 実際のものと大分異なる訳らしいのですが、私はこれしか読んだことないので(…)よくわかりません。 とにかく分厚いし難しい!でも一回読み始めるとのめりこんじゃってすごく楽しいです。 漫画版との違いを比べるのが楽しかったです。笑
藤崎 竜
集英社 (2005年07月04日)
封神演義の完全版。フジリュ―の絵めっちゃ綺麗だよ…! 名場面の書き下ろしイラストとあとがき漫画のために買いました。笑 13巻の普賢サマ(思わずサマ付け笑)に惚れ直しました。
子母沢 寛
中央公論社 (1997年01月)
『新撰組を知るならコレを読め!』と言われて読んだ本。 実際の史料や証言を基に書かれているので、多少難しいところもありますが、生の新撰組を知れる良い本だと思います。
赤川 次郎
角川グループパブリッシング (1983年04月)
初めて読んだであろう推理小説。 とにかく次に何が起こるかわからない、そんなスリルが味わえて楽しかったです。 小学生でも気軽に読める本ですよ!
文藝春秋 (2004年01月10日)
永倉さんに惚れて買った本。笑 小気味良い池波節で描かれる、永倉新八の生涯が素敵に格好良いです。 池波小説にはまるきっかけになった本でもあります。
文藝春秋 (2000年04月)
他の歴史小説と違った『行間』を味わえるし、江戸の義理と人情に心を打たれます。 火盗改の皆さんが格好良すぎる。 全24冊ですが一冊一冊が薄いし、行間がたくさんあるので一気に読めます。
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