個人的なメモです。
あこさん
サトシン 西村 敏雄
文溪堂 (2009年12月)
絵本 読み終わった
あんじゅ(4)のお気に入り。
斉藤 道雄
子どもの未来社 (2010年11月18日)
読み終わった
贈り物にしたい本。いきいきのびのびとした写真にあたたかい言葉が綴られていて、心に寄り添ってくれている気持ちになります。忘れていた当たり前のことにも気付かされてハッとしました。いくら歳を重ねたって自分の在り方を時に問うものだ。子供たちがテーマだけれ...
石黒智子
アスペクト (2008年06月26日)
この本も眺めているだけでも楽しめる写真がいっぱい。その日の温度や湿度、気圧に合わせて毎日の暮らしを調節するなんて簡単にはできないことだよ。味のある日用品がたくさん紹介されていて、私もこんなふうに一つずつものを大切に選んでいきながら使い込んでいく生...
雅姫
集英社 (2005年03月30日)
何気なく手にした雅姫さんのエッセイ、とても素敵でその暮らしぶりに心から憧れました。庭作りをしたり夏場は大きな氷をテーブルにしてそうめんを食べたり。単純なようでなんとも贅沢で早々に真似できることではないんじゃないかな。都会では叶えづらい日常のように...
日野原 重明
冨山房インターナショナル (2006年04月)
挿絵ははらだたけひでさん。私も絵本『フランチェスコ』を持っているんだけど、日野原さんの言葉に見事に合うんだよー。語られていることもとても素敵なことばかり。もし私が今、時々悩んだりする10歳の子供ならこの本を開いて心を慰めたと思う。そのくらい優しく語...
よしもと ばなな
文藝春秋 (2011年07月)
小説 読み終わった
よしもとばななさんの新作は『地獄のサラミちゃん』。私も持っているので身近に感じながら読めました。宮坂さんとの出会いがとても運命的で(これってタイミングと心情のどちらかがあると思うけど、これは後者かな)心があたたかくなりました。大切な人との別れはと...
お勝手探検隊
マガジンハウス (2011年05月27日)
クウネルの本 読み終わった
ケンタロウ再び。料理上手の台所も2冊目です。この本は職場の方も一緒に見てお互いわくわくしてしまいました。
クウネルお弁当隊
マガジンハウス (2009年04月16日)
私たちのお弁当も2冊目!1冊目より手の込んだ少し上級者向けの作りになっています。男子弁当も充実していますよ。しかし好きなんだよなぁー、クウネルの暮らしに味のある感じが。
吉田 修一
幻冬舎 (2004年04月)
何も考えずにストーリーに没頭できました。そのくらい頭の中で描けてよい意味でドラマじみている。つい応援したくなったのは琴ちゃん。生活場所を共有しているそれぞれの中に狂気が潜んでいる。もしかしたら大なり小なり誰もがそうなのかな、と思った。近くにいなが...
角田 光代
中央公論新社 (2011年01月22日)
なぜ望むものを望むように手に入れることはこれほど難しいのだろうか。貴和子は過ちを犯してもそのままでいるよりずっと幸せだったんだと思った。見たこともないのに小豆島の風景が目の前にわーっと広がってきて、最後のお医者さんの言葉は私の胸にも突き刺さってし...
夏川 草介
小学館 (2011年06月07日)
私は原作を読んでから映画を観ました。この順でよかった。両方で映画なら目に映る美しさが、原作ならエピソードの良さが際立つのでおすすめですよ。医療や命と対峙する苦悩があるけれど、風景描写がとても綺麗なのでそれさえも清々しかった。出会うことのなかった人...
南田 洋子
文化創作出版 (1998年03月)
個人的には介護を受けているとして知った方が以前、介護をどのように考え行ってきたのかやはり気になるところ。周りや状況を前向きにとらえる心情には尊敬してしまう。強く賢く慈悲深く、本当の良妻だと思ったら、あとがきでは少女のようにも感じさせて、尊敬と可愛...
長門 裕之
主婦と生活社 (2010年10月)
純粋に気になったそれからのこと。現役時代さえも知らないのに私まで傍に南田さんがいたように思えて読み終えた今でも寂しい気持ちになる。印象的だったのは最後の夜の話。介護当時それを公表することに金儲けとか本人の意志の有無とか非難の声もあったけど、南田さ...
美輪明宏
パルコ (2010年10月08日)
この本の本当のよさは必要としたときに必要な言葉を得た、そのときにわかると思うけれど、深い言葉の数々ときれいな装丁で充分に評価できます。「麗人だより」(公式携帯サイト)も読んでいるのでそれらの言葉が整理されて一冊の本になってると思うとまた単純に嬉しい...
池上 永一
角川書店 (2007年08月)
石垣島出身の作家のエッセイ本。とても面白かったです!読みながら著者の育ちが羨ましくなった。ただのエッセイには留まらない、著者の優れた感性や知性を感じられるとこが好きです。
中野 裕弓
角川書店 (2002年06月)
読むと物欲がなくなる。でもそれを促すための本ではない。大切なのは広く世界や世界の人々を見ること。そこには私の小さな世界を見つめ直す気になるほどの、様々な生が存在しているからです。挿絵もよかった。
冨水 明
エムピージェー (2010年02月)
ヒョウモントカゲモドキ(この本でいうレオパ)を飼い始めたので購入。生態の基本情報や品種がいろいろ載っていてとても参考になります。飼育している人の間ではメジャーな本なのかな?ビギナーからブリーダーまで役立つ一冊だと思います。
高橋 留美子
小学館 (1996年12月)
まんが 読み終わった
お友達が「きゅんきゅんするよ」と言って貸してくれて、本当にきゅんきゅんしながら読みました。別のお友達が「響子さんが好みの女性だ」と言ってた気持ちもよくわかった。
鳥山 明
集英社 (1980年08月09日)
やったー!念願のDr.スランプ全巻ゲット☆まとめて読んでたのに肝心の9巻をとばしてしまっていた私のばか。
田口 ランディ 網中 いづる
大和出版 (2001年11月)
クリスマスの話なのでちょっと季節外れだったかなと思ったけれど、一番星を見たあとに読んだのでそこに感動してしまいました(金星と月が最も接近した日だったそうよ!)。絵も温かみがあってとても素敵です。冬になったらまた読もう。
ジャン・コクトー ジャン・コクトー
講談社 (1994年06月15日)
当たり前になるうち幸福がどこかでおざなりになってしまう。そして見えない場所の恐ろしさ。忘れないよう誓ってみても先のことはわからないけれど、もう私は大人になってしまったので、そのときはこの本を思い出すようにします。
下地 敏雄
朝日新聞出版 (2010年04月26日)
下地先生!笑える話、泣ける話、心温まる話、胸が痛む話…。それぞれに感銘を受けて感想は上手く言葉でまとめられません。でもとても前向きな気持ちになります。そのくらい良い本です。
ヤマザキマリ
エンターブレイン (2009年11月26日)
まんが いま読んでる
絶妙!!素晴らしき風呂文化。
人生戦略会議
WAVE出版 (2009年10月22日)
28歳版ほどピンとこなかったけど(年齢とは関係なく)、10年後、さらに20年後とどんどん考えていかなくてはなぁと思った。一度の人生、楽しく堅実に。
WAVE出版 (2003年01月28日)
はっ、妄想してる場合じゃなかったよ…。現状や将来を見つめる、または見つめ直すよいきっかけに。ぼんやり過ごしがちなので、読んでよかった。
村上 春樹
新潮社 (2010年04月16日)
どきどきした。これでよかった!物語のその先は読んだ人それぞれにあると思うので、私も想像します。
ダイヤモンド・ザイ編集部
ダイヤモンド社 (2009年03月27日)
読みやすいし分かりやすい。企業も一つ一つ見てみると面白い。関心。
勝間 和代
文藝春秋 (2009年02月19日)
割り切りと見極めと効率と決断と振る舞いと…。意識しよう。プレゼン聴いてるみたいで読みながら相づち打ってた。面白かった。神岡真司さんの本とどっちにしようか迷った。
若松 美穂
成美堂出版 (2010年04月01日)
帯の著者を見て衝動買い。テクと言い難い内容に実はがっくり。ほかの著作読んでまた読み返す予定。すてきな奥さまであることは間違いない。
佐原 ミズ
新潮社 (2007年04月09日)
読みながら一緒になって考える。少しずつ家族になる。絵もストーリーもすき。
CLAMP
角川書店 (2007年12月)
かーわーいーいー。でも昔のシリアスなCLAMPはもっとすき。でもかーわーいーいー。
大友 克洋
双葉社 (1982年06月28日)
こわくてどきどきして実はあまりよく意味がわかってないんだけどでもおもしろい。
手塚 治虫
朝日新聞社 (1994年03月01日)
百物語!スダマかわいい。私たちは肉体という固体を持った魂なのだ。
大川 三雄
河出書房新社 (2006年10月17日)
ぜひ時代を超えて残っていてほしい。特別な建築ファンではない私は入門書として楽しめました。今145選だって。こんどどこか見に行こ。
江島 雅歌
農山漁村文化協会 (2008年03月)
成分の説明も詳しく、写真やレシピもよかったので、家庭に取り入れるならこの一冊あれば充分かもと思いました。お茶碗も新しく買う。作る。忘れないようメモ。
龍村 修
日貿出版社 (2009年08月)
一見手のひらマッサージの本のような内容だけど、それぞれの動きがヨガのポーズに当てはまっていることにちょっと感動。何より場所を選ばないし手軽なところがいいです。詳しいことはAmazonへ。このレビュー感心しちゃったよ!
エレン フルニエ エミコ
高橋書店 (2006年04月)
文章ばかりのヨガ本もアナウンスばかりのヨガDVDも私にはちょっと、と思った中で一番シンプルでわかりやすく写真もよかった本。おーい、1日ぼうず。忘れないようメモ。
本田 宗一郎
PHP研究所 (2005年09月)
実業家の本を読んで感動することの多くは、努力や研究心や実行力もさることながら、「そんなふうに肯定するんだ」というものの見方や活かし方にあります。著者もそう。読むと変な見栄とかなくなりますよ。「何事も一人では成し遂げられないし、その意味で人は誰一人...
和田 秀樹
三笠書房 (2010年03月20日)
書いてあることは単純なことばかりなので、人によってはなんてことない本かもしれません。私自身子供もいないし。実際の子育ては思い通りにならないこともあるでしょう。でも「こう言われたらこう感じる」という例は「わかるわかる!」というものが多く、自分のこれ...
浜岡 賢次
秋田書店 (1993年06月)
まんが
そーだ!中学のとき誕生日にお友達がこれくれたのだ。自分が読んでみたいからという理由で、別の子が2巻で私が3巻(1巻とんでます)。そしてちんぺーにはまる。今でも浦安と聞くと鉄筋家族?と思うんだけど、これ面白いよねぇ。
美輪 明宏
集英社 (2008年08月26日)
美輪さんの本は内容も深いし装丁もきれいなのでだいすきです。中まで手のこんだデザイン。この本は若い女性向けですが書いていることは万人に通じるものなので改めてすごい方だなと思いました。美輪さんの言葉で世の中がこう変わったらいいなと思うことは多い。自分...
ブティック社 (2009年11月)
欲しかったポケットティッシュケースを私も手作り。お気に入り☆基本の作り方や材料は立ち読みでも済むけれど、牛乳パックでできているとは思えない手作りテクニック(アクセサリーボックスなどがそう)や実用的でかわいい小物たちは参考にしたいものばかり。不器用な...
宝島社 (2010年03月13日)
付録が欲しくて購入。ムック本買うのは初めてだ!カタログもとてもかわいくて何度も見てます。大きくてしっかりとした作りのトラベルポーチは旅先に持ってくのが楽しみ。
アレックス シアラー Alex Shearer
求龍堂 (2003年05月)
柴咲コウさんがお薦めしていたので鑑賞(読書家なとこ尊敬しています)。翻訳は金原ひとみさんのお父さん。この本は前情報なしで読むのがいい。面白かった。私は私。そして時間は貴重なものだ。ページ上の月が章ごとに満ち欠けしてるのとかね。楽しめました。
伊藤 たかみ
文藝春秋 (2006年08月26日)
このタイトル、どういう意味?読んでみてしっくりきた。何事にも終わりがある。終わりがなければ宙ぶらりん。抱えていくものもあれば、捨てるものもある。でも本当に捨てられるものって案外少ないのかもな、と思った。もっと単純になれればいいのに。でもそれができ...
シンコーミュージック・エンタテイメント (2010年02月18日)
ブラーもゴリラズもマリ・ミュージックも。もう、今後どんな音楽をやったってデーモンは楽しませてくれるだろうと思いました。デーモン!デーモン!
灰谷 健次郎
角川書店 (1998年06月)
神戸で暮らす沖縄の人々の陽気さとそれぞれが抱えている葛藤。お父さんの心の病気の真意を知ったとき、戦争のいたみは決して忘れさられてはならないものだなと思いました。「年号でもって歴史の事柄だけをおぼえる、そんな勉強ではなく、今生きているぼくたちの方か...
角川書店 (1998年03月)
『教えることと学ぶこと』や『わたしの出会った子どもたち』を先に読んでいたので、個々のエピソードでハッとすることが多かったです(でも、個人的にはこの本を先に読むのがよかったなと思いました)。特に鉄三のハエの研究は私も目の前でそれを教えられているよう...
スペンサー ジョンソン Spencer Johnson
扶桑社 (2000年11月)
単純な頭脳とすぐれた本能をもつネズミのスニッフとスカリーと、強力な人間の信念と感情をもつ小人のヘムとホー。この中の誰かにあてはめるなら、私はヘムそのもの!こざっぱりとした中にたくさんの大切なことが書かれているので、ぎっしりメモをとりました。
しりあがり 寿
竹書房 (1996年02月)
本当に!!サラリーマンにこれだけのパワーがあれば日本はまだ大丈夫。「サラリーマンのたちつてと」は通勤定期と手帳と時計と…思い出せない。誰か教えて。
竹書房 (1996年03月)
ひどいまんが!ひどいんだけど「愛は宇宙の果てに」の話そのものと愛川部長の温泉の誘い方にキュンとする。「ファクシミリがブリブリ」は使わせていただきます。真実の愛はどこに。
武田 篤典 Shu-Thang Grafix
マガジンハウス (2005年09月15日)
モテリーマン舞台化!私も愛読しましたとも☆モテリーマンからターゲットにされるOLちゃんになりたいと思ってました。あと、Shu-Thang Grafixさんが高島平出身と聞いて勝手に親近感抱いてました。
くらもち ふさこ
集英社 (1991年07月)
姉からの影響。いまだに何度も読み返しています。雑誌で一話ずつ読んだときは全然理解できなかったけど、歳を重ねてコミックスを通して読んだらなんて天才なの!と思いました。今でもそう思います。感情の表現とかもいいなーと思う。私はひと実がすきだな。
文藝春秋 (2003年07月26日)
著者が「出産して子供ができるともう悲惨な話は書けなくなるよ」と人に言われ、今のうちに悲惨な事や辛い事などを清算しようと思って妊娠中に書いたという本。「幽霊の家」の夫婦の姿に憧れて、「デッドエンドの思い出」の男の子の優しさにジンときました。どうして...
林 竹二
倫書房 (1996年12月)
印象に残ったのは、歩くのもままならないある女の子が、時間をかけて歩く道のりの中でどれほどたくさんの生き物を見つけて交歓しているかという話。「知恵遅れの次男は人間が本来持っているやさしさや朗らかさを体いっぱいに持っていて、ぐうたらな父をまっとうに物...
径書房 (1991年07月)
竹井正和さんが心動かされたとのことで、ずっと気になっていました。日本の教育の在り方を問い、見つめる姿勢と、授業中の生徒たちの表情をとった数々の写真が印象的でした。一番心打たれたのは寝返りも打てない重度の障害を持つ勝弘くんとそれに向き合った安藤先生...
林 成之
幻冬舎 (2009年09月30日)
わかったつもりでもすぐには切り替えられなかったりするのだけど、それでもこの本を読むと意識が変わる。個人的には偏見や先入観を抱かないこと(情報がマイナスのレッテルを貼られた状態で脳にインプットされてしまう!)、「だいたいできた」で満足しないこと、姿...
NPO法人 おばあちゃんの知恵袋の会 NPO法人 おばあちゃんの知恵袋の会
高橋書店 (2009年09月29日)
料理や掃除、美容や健康に至るまで暮らしの知恵がぎっしり。とっても実用的。乾いた茶がらをフライパンで炒ると消臭効果というわざは、この本を読んでから実践しています。活用しましょう。
観月 環
サンマーク出版 (2008年08月05日)
オーディオブック
臨月の姉に贈った本。「妊娠初期の頃に出会いたかった」と言われました。しまった!それでもCDを聴いて気持ちが落ち着いたり、読んでためになると感じたりしてくれているようです。誰もが最初は胎内で過ごしてきたんだものね。その時間を気持ち良く過ごせていたなら...
株式会社 ハゴロモ (2008年10月27日)
L・O・V・E・B・Y・J!今年の来日ですっかり「ヨン様=素敵すぎる」の概念が不動のものに。何がってもう、一言では言い表すこともできません。リスペクトBYJ。そんな思い出も残る2009年。
中島 らも
双葉社 (2005年07月)
もらいもの。「マズイはうれしい」感だったり、母親、特に父親のエピソードなど、さらっとしているようで心に残る話が多い。
デルフォニックス
PARCO出版 (2008年02月)
だいすきDELFONICS。手帳は毎年ここのと決めています。文房具は私にとって仕事や生活の一部でしかないけれど、それを仕事や生活そのものとしている人たちがいるからその一部に愛着を覚えることができるんだね。お店に足を運んだ時のわくわく感を、おうちでも。
新潮社 (2002年02月)
期待しすぎました。それだけに身近な女性が手紙を残していなくなるといういつものパターンや親子間のゲームの話に正直がっかりしました。「UFOが釧路に降りる」の箱の中身とこの本のタイトルはとてもすき。
本多 静六
実業之日本社 (2005年07月10日)
最後にこちら。本多静六さんを知ったきっかけはこの本。尊敬してしまうストイックなまでの生き方。こんなふうに自分の歩みを辿って若い世代に指南できる歳の重ね方ができたら、それはもう素敵な人生よね。1952年刊。
財産告白の次はこちら。1951年刊。
ずっと読みたかった本多静六さん三部作。やっと!先に読んだ『自分を生かす人生』もあまりによくて、図書館で借りて読んだのにさらに自分で買い直したほど。三部作まずはこちらから。1950年刊。
葉 祥明
自由国民社 (1997年11月01日)
色使いもとてもきれいな本。ないてるこにも、いじめっこにも、びょうきのこにも、おびえてるこにも。さあいこう。いろんなまちの、いろんなこどもたちに。 ジェイクの たくさんの あい!
アストリッド リンドグレーン イロン ヴィークランド
ポプラ社 (2003年11月)
今年もそろそろやかまし村がこんなふうににぎやかになる頃なのかな。わくわく、子供たちがはしゃぎまわるクリスマス。そんな雰囲気がすてき。
坂崎 千春
マガジンハウス (2005年09月20日)
のんびり、ゆったり。素朴な暮らしがむしろ贅沢でいて優雅。大人だからこそきっとより楽しめる、忘れていたものを思い出すような絵本。suicaのペンギンも同じイラストレーターさんが描いていると知ってびっくり。どちらもだいすき!
マガジンハウス (2007年09月20日)
のぞいてみよう、みんなの台所。だいすきクウネルの本。ショールームのきれいなシステムキッチンより、この本に載っているような使い込まれた生活感のある台所に憧れます。年季の入った調理器具も、その人の暮らしぶりがしみこんでいるようでかっこいい。私も味のあ...
ひうら さとる
講談社 (2005年02月10日)
最初に読んだのが大学生の頃。私もすっかり27歳になり、エピソードのひとつひとつがますますリアルに感じるように…。共感できるところがいっぱい。それだけに読みながら蛍ちゃんを応援したり成長していく姿に元気づけられたりします。
井上 雄彦
集英社 (2001年03月19日)
ガーン!最新巻出てるの気づいてなかったぁ…。1年に1冊のペースでコミックスが出るので、そのたびに「今年もそんな時期かぁ」と思います。車イスバスケ、障害や自分との闘い、挑戦。これからどうなっていくのか目が離せません。
主婦の友社
主婦の友社 (2007年09月27日)
いま読んでる
かわいい切り紙。モービルやメッセージカード、ラッピングもいいなぁー、とわくわくしながらページをめくっています。
ポール ギャリコ Paul Gallico
新潮社 (2001年12月)
美しいとよべるほどの雪のひとひらの一生のなかに、時々感じる「なぜ?」の答えや憧れが描かれていました。宇宙には調和があって、みんなにそれぞれの一役があるんだよ。
芥川 龍之介
新潮社 (1968年11月)
小説 いま読んでる
「侏儒の言葉」は必しもわたしの思想を伝えるものではない。唯わたしの思想の変化を時々窺わせるのに過ぎぬものである。
東野 圭吾
講談社 (1994年06月06日)
脳移植がテーマ。手術後の、主人公が社会に感じた不満は著者からのメッセージなのかな、と思うと突きつけられたような気がした。同じ時期に楳図かずおの『洗礼』を読んでしまい脳移植のこわさが強烈に残りました。ぶるぶる…。
講談社 (2001年04月13日)
「理解というものは、つねに誤解の総体にすぎない。それが(ここだけの話だけれど)わたしのささやかな世界認識の方法である。」 取り立てて何が面白いというわけではなかったけれど、村上春樹のこの日常に近い非日常的な雰囲気はやっぱり好きだなぁと思いました。
主婦と生活社 (2009年04月)
泣きながら読みました。南田さんの懐の深さ、長門さんの愛情と感謝。介護、年金、医療などさまざまな問題についても考えさせられます。後悔や苦悩まで打ち明けることは簡単なことではなかったはず。それだけに言葉のひとつひとつが胸に響きました。
山下 景子
インデックスコミュニケーションズ (2006年04月)
カレンダーを見るたび気になっていたこと。季節を知り、それを楽しめる大人になりたいものです。
酒井 景都
マーブルトロン (2006年06月)
ZOZOでもおなじみ酒井景都ちゃんのお気に入り雑貨やお店など。「まだ洗っていない食器がキッチンシンクにあるときでさえ、美しくそのストーリーが描かれるように」。なんて、すてき!かわいいがいっぱい詰まった本。
フロンツ
ブックマン社 (2006年02月23日)
あるある気まずいネタと発展的な対応策の数々。気まずい瞬間さえこんな機転を利かせられる人になりたいものです(やりすぎ?)。こういうの5分間番組とかでやったらおもしろいと思うんだけど、実現しないかなー。
漫☆画太郎
集英社 (2000年12月04日)
表紙とタイトルがすでに反則!でも「たのしい遠足」(の、ありえない展開)に感動したり「バカでも覚える英単語」で実際に勉強できたり…。画太郎先生に対する見方がかわりました。あー、おもしろかった。
菅野 文
白泉社 (2007年01月19日)
おもしろいよー。絵も見飽きません。飛鳥ちゃんの持ってる小物がかわいすぎる。こんな乙女ちゃんになりたい。
内藤 啓介
宝島社 (2001年10月)
もう、ずるい!!おしゃれなヌードの金字塔。かわいい女の子だいすきです☆
吉本 ばなな
きっと誰にでもあるはず。自分だけの心安らげる場所。いびつにも思える関係さえとても優しく感じるから不思議。よしもとばななさんの作品はこの先もずっと色褪せずに読めるのではないかと思います。これはその代表。
内田 春菊
講談社 (2005年07月15日)
結婚と妊娠を繰り返して見えてきたさまざまなこと。家庭的なだんなさんがすてき。愛にはいろんなかたちがあるのね。たくましく生きる春菊さんが爽快でした。
橋元 淳一郎
集英社 (2006年12月14日)
「自分が感じている時間は自分だけのものであって、他者が感じている時間は自分の時間とある関係で結ばれてはいても他者のものでしかない」。 この本を読んだら、同じ時間を共有している相手でもどういう視点でその時を過ごしているのか気になるようになりました。...
福岡 伸一
講談社 (2007年05月18日)
生命とは何か?生物と無生物はどこで区別するのか?単細胞生物より小さいウィルスは生物か?考えると「生きている」って不思議。また読み直します。
マーキー・インコーポレイティド (2009年05月)
今いちばん憧れている女性。故郷や家族の話がいちばんよかった。この本は音楽やってるMEGちゃんのイメージに近いかな。ファッションをやっているMEGちゃんが特にすきなのでカロリナ本とかそのうち出してほしいです。
舛田 光洋
三笠書房 (2006年09月)
身の回りをきれいにすれば運が開けるというのは本当だと思います。できてないけど。でも「なんか調子が悪いな」と思ったときはたいてい冷蔵庫の中のものがだめになりかけてたりするんだよ!!これは私の持論。読んでしばらくは机を拭くときも心の中で「ありがとう」...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。