ジャンルはいろいろ。 きにいったのをたくさん。
なんか少しやるせない本だったな。 ばななさんの本はいつも最後に救われるんだ。 ある意味では、この本も救われたけれど、 でも命はよみがえらないんだ。
おともだちにプレゼントされて読んでみました。 なんかすごい心に染み渡ってきました。 あたしも、ずっとずっと探しながらまっすぐに転がってゆこう。 無駄なことなんてなんにもないよ!
勉強になりました。
果物やさんのおはなしが、すごく好きだったな。
『アイラヴユー、アイラヴユー。君が好きだ、君といたい、でもできない、君が好きだ、愛してる、君とずっといたい。』 この言葉を読んで今すぐに恋人に会いたい衝動に駆られた。 愛おしい、わたしの好きなひと。
赤坂真理さんの文章にはいつも、 ぐううっと引き込まれてしまって一気に消費してしまう。
煙草を吸うお母さんの描写が とてもすき。
ツマさんに、あこがれる。
この本はわたしのたからもの。
たねだ! すごい切なくていっぱい泣いた。 胸が苦しくなって、でも何度でも読んでしまう。
ふたごはどこから来たのか。 あとは、直子の、影。
吸い込まれる。
どきどきどきどきして、 ページをめくるのが怖くなる程。
まりちゃんのかき氷を、たべてみたい。 ばななさんの言葉はやはり、 胸にすっとおちてくる。
わたしのこの世で一番すきな本です。 えり子さんの生き方がだいすき。 雄一にかつどんをもってゆくみかげがすき。 雄一の運転する車に乗りたい。 わたしの大切な物語です。