3Kほどで、常にアタシとともにある100のモノたち。
この図書館は広大で、アタシはたどり着くことができず、図書カードすら作れなかった。<br /> 手元には蔵書目録が残されて、今はボンヤリそれを眺めるだけ。<br /> たぶん、ここに並んだ本はアナタでもアタシでもない、誰かに読まれるのを待っている。<br /><br /> P.S 同時に、この物語は雪雪さんの物語でもあるのです。フィールドワーカだから、余計にその存在を感じるのです。 登録日 : 2006年03月01日 21:14:41
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