かいつぶりさん
浅田 次郎
講談社 (2004年10月15日)
小説
浅田次郎の最高傑作。全4巻。
黒岩 重吾
角川書店 (1997年01月)
黒岩重吾の直木賞受賞作。戦争の色の濃いハードボイルド、ちりちりと冷たいような肌触りがなんとも。2007/05/27
井深 大
サンマーク出版 (2003年08月)
雑学
といってもなぁ、今のままで行くしかないでしょう・・・。2007/05/27
ロバート・A・ハインライン 野田 昌宏
早川書房 (2005年05月25日)
古さを感じさせない。2007/05/04
塩野 七生
文藝春秋 (1993年02月)
興味深く40代の考察を拝読。2007/05/04
藤沢 周平
文藝春秋 (1991年07月)
映画版を飛行機の中で観て以来。否が応でも汗ばんでいた頃が思い起こされる。父の遺体を積む台車を引く場面が、強い。後半の政争に巻き込まれる部分の印象が薄く感じてしまうのはやむを得ないか。2007/03/21
池谷 裕二
講談社 (2007年01月19日)
ちょっとエラそう
中高生へのレクチャーの体裁をとっているが、最新の大脳生理学の知識の奥深さと限界を余すところ無く伝える。脳とコンピュータとの相違、身体が脳を作る(閉じこめられた脳の力)、人とアンドロイドの境界線、アルツハイマーとの戦い、行列をつかった記憶のシミュレ...
松尾 貴史
小学館 (1998年07月)
基本的にキッチュの書くものは好き。【放送作家】の歯の浮く美女への褒め言葉など、明日使えるネタばかり。2007/02/12
小林 信彦
新潮社 (1987年07月)
初出が1980年ということで、日本野球も四半世紀以上も昔の状況ではあるが、それはそれで馬鹿馬鹿しくてステキである。それ以外の作品集は、あぁなるほど、という感想。2007/02/12
関口 和一
日本経済新聞社 (2006年12月)
ビジネス
網羅的な知識の集大成。
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1975年01月)
「変革期の青春の群像を描く歴史小説」山口県の学校には二宮金次郎の代わりに松陰先生の像が据えられている。怒濤の時代の狂児とも云えるふたりの主人公の生きる様は圧巻。2007/02/07
開米 瑞浩
東洋経済新報社 (2006年12月)
図で書けば言葉の通じにくい相手には一番有効であることは経験的によく知ってはいるが、どう描けば良いかを分解してくれている一冊。使えそうなノウハウをもらうのがよさそう。
筒井 康隆
集英社 (1991年04月17日)
筒井康隆作品は長らく好ましく拝読しているが、これは肌に合わず。スラップスティックでないと、ダメになってしまった自分側の感覚の問題であろうが・・・2007/01/29
日垣 隆
ワック出版 (2006年12月18日)
タイトルにちょっと品が無いなぁと思いつつ購入。前後矛盾する見解を述べる先生もいらしたが、概ねネタにも使えそうな対談がずらり。年寄りでもなんとかなりそうな自信をつけさせてくれる意味で☆4つ。2007/01/25
石田 衣良
文藝春秋 (2003年09月)
池袋ウエストゲートパークの石田衣良。年若い主人公と登場人物はパターン化しているが例によって文体は軽妙。案の定のどんでん返しも爽やか感が漂っている。2007/01/25
馬渡 晃
自由国民社 (2006年12月01日)
絵に描いたよなノウハウ本。若干現実味の薄いタイトルと、ジョハリの窓の説明になんとなく惹かれて読んでみる。でっかい文字でシンプルなのでさっくり読めるのが良い。2007/01/10
清水 義範
講談社 (2006年12月15日)
軽い本ばっかり読んでいるなー。立ち読みだと西原理恵子の漫画だけ読み飛ばしているけど、買ってちゃんと読むと文章の方が面白かったりする。2007/01/07
高原 慶一朗
サンマーク出版 (2006年10月)
タイトルそのまんま。現場至上主義をシンプルに解く。しかし濡らした生理用品をはさんで歩くのを社員に強要するのはどうかと思ったが・・・。2007/01/04
宮部 みゆき
新潮社 (2006年12月)
上下巻で正月4時間ぐらいで一気読み。読ませるなぁ。とろろ昆布のようにするると浸みる上に、美味い。2007/01/02
畠中 恵
新潮社 (2006年11月)
なるほど売れているだけあり、洒脱でキャラクターの輪郭がしっかりしている。しみじみとするわりに、後味が残らないのはよいのか悪いのか。まぁいいんでしょう。
栗本 薫
早川書房 (2006年12月)
もう四半世紀ぐらい読んでいる。ここんとこ、マリウスのグインに対する態度がよろしくないのが違和感ありまくり。んーでもまた買っちゃうんだよなぁ、週刊ジャンプ。
白川 静
中央公論新社 (2002年09月)
見知った文字の意外な意味づけに惹かれて購入。旅の空に倒れて息絶えるが永遠の「真」実なのか。 日常で接する、あたりまえの活字の裏っ側にある怨念だったり祈りだったり、ヒトの蠢きを感じる謎解きが愉快。 通勤途中にちまちま読むのに適当だけど、ちょっと...
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