ビジネス、禅、数学、コンピュータ、エレクトロニクス、などがつまった本棚
Masaさん
小西 友七
三省堂 (2007年01月)
事典・辞典
この和英辞典をよく見ているとすぐに気づくのが、この辞書の最大の特徴である、ディスコースマーカーについて、うまくまとめて入れてあること。 辞書の前と後の見返しを利用して、例えば、「 ◇ certainly (実に)→ 複雑 」と出ていたら、複雑を引いてみると、DIS...
木村 幹夫
日刊工業新聞社 (2008年01月)
ウェブデザイン
「検索できないものは、存在しないことと同義である」と言われるサイトを、いかにして顧客をトップページ=玄関口で帰らせることなく、ディープWebと呼ばれている部分まで連れてくるか。このあたりをアマゾンなど成功サイトとそうでないサイトのアクセス解析ツールに...
岩田 雅彦 石井 隆之
明日香出版社 (2008年02月15日)
投資
海外に口座を開いての外国株投資、不動産投資、eBayでのオークションのやり方、各種ネットビジネス、MBAやCPAなどの資格の取り方など、かなり広範囲にわたる内容が扱われている。しかも実際の場面で必要となるサイト名だとか、語彙や表現などを扱っているので、ちょ...
小池 直己
PHP研究所 (2008年03月03日)
英語
問題が1000問もあるが、セクションという10問が1セットになった単位で問題を解いてゆき、しかも見開きページの左ページに問題、右ページに答えが出ており、反射的に正しい答えと短い解説が読めるので、使い勝手はよい。いわゆる遊び心というか無駄な部分も多いが、...
藤原 正彦
文藝春秋 (2008年04月10日)
これはエッセイ集ではあるが、何で、あんな大ベストセラーの面白い文体の本を生み出せるのかと思ったら、父親の新田次郎氏の小説の原稿に、かなり深く係わる機会が数多くあり、それが先生の今の文体の元になった話などを含めて、かなり明確に論旨を展開していて、好...
山崎 明夫
エイ出版社 (2008年03月10日)
航空機メーカーとして注目されるのは、やはりエアバスとボーイングであるが、何故にボーイングが、航空機産業の激しい競争の中を勝ち抜いてこられたのか、またこれからどの方向に進むのか、エアバスと比べてどういった点が優れているのか、マネジメント上の決断の歴...
高橋書店編集部
高橋書店 (2004年03月)
漢字や、漢字仮名交じりの字の綴りや意味をちょっと見たいという時に、パッと引ける利便性と、あま厚すぎず(17 mm 程度)、文庫サイズよりちょっとだけ大きく、旅行や出張にも持って行けるサイズがよく考えられている。特に便利だと感じるのは、見開き2ページで150...
宮下 真 永井 政之
永岡書店 (2006年05月)
禅と武士道
シンプルだけど、読みやすい。悩みを解決するためのヒントは随所にある。そう思わせるコンパクトな良書。
岬 龍一郎
PHP研究所 (2006年06月)
この本の凄いところは、仏教や神道だけでなく、儒教との比較から武士道を論じていたり、勝海舟と福沢諭吉の確執の中から、やせ我慢の説の利点だけでなく欠点をも指摘し、しかし両者の生き方にはそれぞれの素晴らしさがあるという、いずれかに偏らない、新しい評価し...
安保 徹
宝島社 (2004年12月)
健康
この本、あるガンで悩む人にプレゼントして、とても喜ばれました。それまではもう死ぬんじゃないかと悲観していましたが、ガンを克服して健康を取り戻すという気力を湧かせてくれました。図解もわかりやすく、また膠原病やアレルギー、腰痛などに痛みにまで言及して...
谷沢 永一
PHP研究所 (1999年08月)
第?部は、おすすめの本のエッセンスが、かなりコンパクトに、しかも多数の本についてまとめられていて、それらを読んでいるだけでも楽しいが、第?部の中身には、本好きな人、読書人にとって、なるほどと思わせることが書かれていて、ここを読むだけでも、納得でき、...
コクヨヒラメキラボ (2008年01月)
脳の活性化
ともかくコーヒーに関する雑学を集めてあり、読んで面白く、楽しみながらヒラメキというか、脳を鍛える工夫がなされている、ちょっと面白い本。
高田 明和
講談社 (2002年09月)
禅など仏教にも詳しい医師である高田明和氏による、脳を心との関係から活性化する方法について、山岡鉄舟や白隠禅師なども例に挙げながら、心や栄養学など、色々な面から解説してあり、とても面白い。 単なる知識やノウハウの寄せ集めではないことろが、この本の存...
保坂 隆
中央公論新社 (2006年05月)
脳をリセットし、機能を回復させ、よりよき脳になるための習慣化すべき、あるいはしても良い89の項目を並べてあり、その中に何らかのヒントがかくされています。
築山 節
日本放送出版協会 (2006年11月)
脳にとってどういう習慣が良いのかを、いろんなネタを羅列するのではなく、大きく15に分けてあり、それを深く理解してゆけば、どうすべきか自然にわかるようになっている。 ちょっと行き詰まったときなどに参考にすると役立ちそう。
生田 哲
文藝春秋 (2007年12月06日)
ビタミンやミネラルのどれがどのように脳や体に効くのかを、このコンパクトな中にうまくまとめてあり、しかも図や表や、索引まで入っているのは驚き。ちょっとしたリファレンスとしてはこれで十分に役立つ。 索引の一部が不完全なのが残念。
山田 雅夫
山海堂 (2005年05月)
スケッチと水彩画
ペン1本と色一色による(セピア)着彩の工夫で、スケッチが出来るように工夫された本。内容は屋根や壁や路地などの日常的な題材を、すべて塗り込まずに部分的に塗り、白い部分を活かす。デッサンの練習のネタとしても役立つ。
光文社 (2007年11月16日)
たった12色の色鉛筆による重ね塗りで、スケッチをsくせいしてゆく手法は、まさに目からウロコ。今までの水彩一辺倒のスケッチからは大きく離れた手法ではあるが、絵の経験のない人にも手軽に出来る手法としては最適。ページをただ見てゆくだけでも、水彩のヒント...
徳川 宗英
大和書房 (2007年12月10日)
歴史・時代など
時代物では、主人公を中心とした壮大な物語風に描く場合と、現代風の分析を加えながらコンパクトにまとめる場合があるが、本書は後者の中でも面白さ抜群。ともかく幕末と徳川の関連する話は一通り書かれている。 面白い理由は、著者が田安徳川家十一代当主であるか...
加藤 貴之
毎日コミュニケーションズ (2007年05月25日)
ソフトウェア
人気APIを46個選び出して、パラメータを表形式に統一するなど、共通の書式にして比較しやすく、見やすくする工夫がなされており、頭を整理して使い方を考えることが出来る、他には無い非常に貴重な本。
栗田 昌裕
三笠書房 (2001年11月)
SRS能力開発や速読法で有名な栗田博士による、3D写真視力回復法の文庫サイズ本。どこに持ち歩いても簡単にトレーニングが出来るので、まさにユビキタス視力回復の友といったところか。
渡辺 千賀
朝日新聞社 (2006年12月08日)
ビジネス
数あるシリコンバレーものの中では、この本がシリコンバレーそのものをズバリ、最も実情を表していて、しかも教訓に富んでいて面白い。 本音トークのブログもお勧め。
大類 重範
日本理工出版会 (2001年12月)
電子回路
数学の考え方の説明と、例題の豊富さで DSPの原理をきちんと理解できるようになっている。 例題を豊富に採り上げ、それらの一つ一つに丁寧な解答がなされているので、不安感無くきちんと理解できる。
百瀬 明治
たちばな出版 (2004年05月)
文庫分より少し大きいサイズに、日本仏教界の巨人達:空海、最澄、親鸞、道元、日蓮の5人を章ごとに独立して解説。コンパクトだがエッセンスの凝結に成功しており、より詳細な記述の本への手がかりとしても最適。
深見 東州
たちばな出版 (2003年12月)
落ち込んだり不安になったりしたときにこれを読むと本当に元気になる。巧まずして詠まれた5-7-5-7-7のリズムの中には真理がある。
鈴木 雅臣
CQ出版 (1992年12月)
アンプの修理のために、久しぶりにアナログ回路の参考書として開いてみて、内容の丁寧さと理解しやすさに感激。オシロ波形や回路図の説明のわかりやすさはいかにもCQ出版らしいが、この本、1992年から2003年で既に14版を重ねていることを知り、二度びっくり。こん...
紀伊國屋書店 (2003年11月)
説明を読むことだけで、単語の意味と使い方が自然に理解できるのが目玉ではあるが、次第次第に英語の表現力が上がってくるような気がする。レイアウトや使用フォントも非常に読みやく、工夫がなされていて、何度も引いてしまう仕組みが巧みな仕組みも魅力的。
大橋 禅太郎
インプレス (2000年08月)
シリコンバレーでの企業について、自身の体験を元に、成功も失敗も、すべてをさらけ出していて、きれい事だけを書いた本に比べて、迫力と臨場感が圧倒的な貴重本。もちろん楽しむためだけに読んでみても非常に面白い。
清水昭男 狩谷ゆきひで
パンローリング (2007年09月13日)
「マンガ」というタイトルに惑わされること無かれ。中身は非常に丹念に取材し、しかも絵入りの臨場感を味わいながら、この崩壊劇をたどってみれば、金融の世界がどんなものなのか、雰囲気だけでも味わえる、貴重な文庫本。
三谷 宏治
宝島社 (2006年09月08日)
帯にある「遊ぶ」発想法とか、SF・マンガ・寺…は完全に誤解させる。実は§マークの太字フォントにエッセンスが書かれているので、そこから戻って読み進むと、著者の体験をベースとした視野の広がりと鋭いものの見方が次第にわかってくる。
小山 龍介
東洋経済新報社 (2006年12月01日)
これも IDEA HACKS! と同様に読む本ではなく、煮詰まったときにヒントを得るか、チェックリストとしてざっと見てゆくのか、ながめてゆくうちに何かのひらめきがあれば良しとするための本。
浅野 博
東京書籍 (2004年11月15日)
今までに大小取り混ぜていろんな和英辞典を使ったけれど、これに勝るものなし。ネイティブによる用例チェックに加えて、これが言いたいというピッタリの例文、またいろんなヒントが各ページにちりばめられている。英文作成時の必携。
橘 尚人
光文社 (2007年04月24日)
日経225先物から、ヘッジファンド、オフショア投資まで、リスクの高い投資商品の入門かつ比較解説としては最適。今の安全確実と言われている投資は実際には投資でも何でもない点に気づいた人や、リスクも理解しながらも何とか資産を増やしたい人向け。
講談社インターナショナル
講談社インターナショナル (2004年12月01日)
和英辞典などでも出てこない、日本の文化だけでなく政治経済社会や自然やルーツや衣食住に関してまで出ている、索引もきちんとしたハンドブック的な本。 ただし話題がいささかステレオタイプというかマンネリ気味ではある。
原尻 淳一
東洋経済新報社 (2006年07月14日)
読む本ではない。煮詰まったときにヒントを得るか、チェックリストとしてざっと見てゆくのか。そんな使い方がふさわしい。
玄侑 宗久
筑摩書房 (2003年12月09日)
禅は実はとても日常生活に近いところにあるんだなぁと、気づかせてくれた本。ちょっとナムやタマなど、あまりに日常的な話が多い感も無きにしもあらずだが、入門のとっかかり本としては良いかも。また悟れなくても禅のエッセンスを感じ、禅を学ぶことは無駄でないと...
Dezso Sima
Addison Wesley (1997年07月07日)
ハードウェア
Design Spaceという表記で、まずは頭を整理してから各論に入ってゆけるように工夫された本。アーキテクチャ設計の勉強で行き詰まった時のヒントが出てくるかも。
渡辺 誠
ベストセラーズ (2004年09月)
章ごとに、柳生宗矩、武蔵、沢庵・正三・盤珪、勝海舟、山岡鉄舟までとりあげてあり、まさに剣禅一如のハンドブック。読みやすいフォントで優しく書かれており、外出の友にもなる一冊。
佐江 衆一
新潮社 (2006年10月14日)
作家である著者による、苦労の体験をふまえた、とらわれずに広範囲に目を向けた洞察は非常に参考になる。特に50裁からが面白いは非常に参考になり勇気づけられた。 ともかく読んでみて、味わってみるというのが正しい。
前田 真一
工業調査会 (2002年02月)
Signal Integrityに関するエッセンス本。ここまでコンパクトにして話題も豊富に出来るとはさすが工業調査会。
藤田 英親
河出書房新社 (2006年12月21日)
一時的であれ習慣性であれ、眠れないということ自体、大きな悩みになってきている。この本にはありとあらゆる原因とその対策が書かれていて、それも突飛なやり方ではなく現実的な方法であることが共感を呼ぶ。 不安になったら読む、ハンドブック的一冊。
武光 誠
PHP研究所 (2007年09月03日)
幕末史では勝海舟、山岡鉄舟の2人が重要だが、その周辺の大久保一翁、小栗忠順、皇女和宮や天璋院などにも焦点を当てて、時系列で人から人へと視点を切り替えてゆく面白に手法の本。彼ら周辺人物も見て初めてより正しい幕末史がわかるのだと気づかせてくれた本。
半藤 一利
筑摩書房 (2007年05月)
いくつかの文章を選択し、それに短い解説を加えるという手法で、戦闘の生々しさを余すとこなく伝えようとするこの試みは、書き手が後年作家となる人だったり当時の参謀だったりするのも相まって、なかなかに読ませる内容にまとまっている。結構読みやすいので、ぱら...
R.P. ファインマン Richard P. Feynman
岩波書店 (2001年01月16日)
「What do ou care ... 」本の日本語版。ノーベル賞学者でこれほど人々に愛されるエッセイを書いた人は他にはいないはず。日本語にしてもやはり面白く、この人の魅力に引き込まれてしまう。絵が上手いことにも注目。
秋月 龍ミン
講談社 (2003年05月09日)
秋月龍?氏は、さすがに凄いと思う。これだけの数の禅の公案を集めてまとめて解説してあるのはまさに英知の凝縮。ただし公案の答えは自分でつかみ取るしか無い。例によって学術文庫特有の巻末の索引も便利。
守屋 洋
PHP研究所 (1987年12月)
中国古典
一日一言を1ページにまとめて解説し、レイアウトのセンスも内容のコンパクトさも、巻末の内容索引と出典ごとのリストも、まさにビジネスマンがそのエッセンスを学ぶのに役立つように工夫された一冊。
長尾 剛
PHP研究所 (2005年09月)
禅というと難しくかまえてしまうような感じがする人にもお勧めの、寝ころんでも気軽に読める本。この本を契機に、禅や武士道のいろんな本へとすすんでゆけるのでは。
松崎 五三男
三笠書房 (2003年04月)
この「2週間で…」というフレーズが気に入った。 松崎さんの本は昔買ったことがあるけど、あまりまじめにやらなかった。今回は乱視についても書かれており、やる気にさせてくれて感謝。 実際に乱視マッサージをはじめとしていくつかの方法を続けているが、最近はっ...
矢口 新
日本実業出版社 (2005年10月20日)
この本の投資と投機の分類は非常に明確で、それぞれの特徴や必要性がうまく解説されている。投機という言葉自体、非常に悪いイメージだが、よく考えたら個人商店だって会社だってやっている活動の全体を振り返ると投機と同じという点はわかりやすい。あと自分を分析...
パンローリング (2001年01月30日)
投資で生活したい人(?)への100のアドバイスで構成されていて、それがまた市場の動きをどう捉えるかという項目別の解説になっていて、よく構成されたハンドブックみたいな本。為替や債券の話が中心という欠点はあるが、プロのディーラーが読むだけのことはある名著。
ジェフリー・J.フォックス 馬場先 澄子
万来舎 (2000年10月)
CEOになる人は、一体何を考えて生きているのかを, 74のルールで書いてあるが、意外な発見も多々あり、別にCEOやトップに立つ人でなくても面白い。
鎌田 茂雄
講談社 (1991年11月05日)
鎌田さんの観音経の講義本だが、その内容は観音経を離れより広く、その仏教の心とでも言うものを解説してくれていて、初学者にもとても読みやすい。巻末の索引からも学べる、まさに座右の銘。
本田 直之
幻冬舎 (2007年05月)
タイムマネジメントに関する本や、手帳での使い方の方法論などは多々あるが、この本には現実的な手法が描かれている。まさに時は金なりであり、いかに密度の高い有効な時間活用をするかで、人生の充実度そのものも変わってくるのではないか。
松本 幸夫
技術評論社 (2005年11月30日)
本の内容がどうこうというよりも、このアナログだけでなくデジタルもカバーしてシミュレーション出来、しかもオシロやロジアナ等の機器で測定しているかのごとき直感的なインタフェースは、楽しめるシミュレータという点では秀逸。
潮 秀樹
秀和システム (2004年02月)
数学
この本の特色は、一言で言えば図解の巧みさと美しさ。如何にして図を駆使して数学の概念をきちんと伝えるか、という著者の工夫と英知にあふれたこの本は、買って大正解だったと感動すら覚える。
Richard Phillips Feynman
W W Norton & Co Inc (2001年01月)
ファインマンさんの本はいろいろあるが、これが一番面白かった。特に何もなく言葉も通じない伊勢奥津に滞在した話と、チャレンジャー事故の調査の話は感動的ですらある。英語学習本としても超おすすめ。
出久根 達郎
文藝春秋 (2004年10月)
勝海舟の有名な言葉がタイトルのこの本は、哲学者、作家、女優、画家、政治家や学者など、あらゆる職業の有名人の言葉を集めた本。結構癖がある人が多いが、そこがまた面白く、意外な発見もある。生きた言葉にかなうものはない。
坪井 信行
幻冬舎 (2007年07月)
投資業界の内幕を、特にアナリストやトレーダーの世界が、筆者の体験もふまえて生き生きと描かれていて、結構楽しめる。
エ・ビスコム・テック・ラボ
毎日コミュニケーションズ (2006年11月)
WordPressの実践本として、ブログだけでなくホームページの実例もあり、しかも PHP をWordPressを通して理解できるという、なかなかに優れものの本。これと「WordPress 2.2 でつくる!…」の2冊あれば、とりあえず WordPressについては必要十分かも。
柘植 俊一
岩波書店 (2000年05月16日)
すごい仕事をする「反秀才」とは何か、どんな人がいたのか。NASAの研究者だった大学教授が描く、反秀才の姿は感動。(山岡鉄舟までとりあげられている)
マイケル ヒルツィック
毎日コミュニケーションズ (2001年09月)
Xerox PARC からは、今日のコンピュータ技術の基本的な内容がドンドン出てきていて、その内幕を探った本。有名な技術とその発明者、それにマネジメントが出てきて、ともかく面白い。 巻末のINDEXなども充実していて、迷わず買い。
渡部 恒雄
三笠書房 (2007年03月)
ブッシュ政権の中身がどうなっているのか、なんでこの政権が支持されたのか、ネオコンとは何か、などの疑問に答えてくれる本がようやっと出たという感じ。登場人物ごとに見てゆくと、より理解が深まるかも。
ロバート サットン Robert I. Sutton
三笠書房 (2002年12月)
思考、開発、ビジネス、アイディア、などの革新に関係する、のみこみの悪さとは何か、なぜそれが成功に関係するのか、このあたりの主張が面白い。
三谷 政昭
森北出版 (1998年11月)
DSPの基礎の考え方のベースにある数学そのものを理解することが、DSPを理解する最短コースであることをよく認識させてくれる本。ほとんどのページが数学的考え方の記述と練習問題なので、今でも古さを全く感じさせない。
大和書房 (2007年01月11日)
免疫学の立場から、どうやったら病気が治るか、どういった生活や考え方が良いのか、など、具体例も入れて書かれていて、非常に有用。考え方を変えると、薬や手術の必要性までもが変わってくるのが素晴らしい。
フレッド ハプグッド Fred Hapgood
新潮社 (1998年09月)
MITの歴史と内部の簡単な紹介本。
諸橋 轍次
講談社 (1979年03月29日)
これだけ広く中国の古典を網羅した辞典で、文庫サイズのコンパクトなものは他になし。惜しむらくは文字がかなり小さいこととフォントの古さか。
三省堂編修所
三省堂 (2001年10月)
ともかくレイアウトとフォントのきれいさ、見出し語の多さ、解説の的確さ、故事や類義だけでなく英語での表現例もあり、用例も実にいろんな本から探してあり、この手の辞典ではベスト
山本 忠尚
創元社 (2007年01月)
意味だけでなく、類句や別形などもあり、大きめのフォントで1ページ3−4項目に絞った横書きで、見やすく使いやすい
鈴木 大拙
講談社 (1987年06月04日)
歴史や機械文明の見方など、広く深い洞察に満ちた講演集。
講談社 (2004年07月10日)
英文で執筆した内容の日本語訳。他宗教の人にもわかるような解説となっている
秋月 龍〓@59BC@
講談社 (2004年04月)
禅を世界に広めた鈴木大拙の紹介
圓山 牧田
教育評論社 (2007年09月)
他の鉄舟本にはない、枝や書や写真などが入っており、また貴重な証言もあり、有益。
加来 耕三
日本実業出版社 (1998年06月)
表題となっている海舟の有名な言葉 行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、… は、素晴らしいが、晩年口が悪く、誤解されっぱなしだった彼の辿った道を調べてみるのも面白い。
山岡 鉄舟 安部 正人
国書刊行会 (2001年05月)
山岡鉄舟が書き、話し言葉の勝海舟が評論している、世にも不思議な魅力のある本。 時々引っ張り出しては、気分を変えるのにもってこいの本。
新潮社 (2005年12月)
さすが藤原先生、お父上の新田次郎ゆずりの文才をいかんなく発揮。ともかく面白い。
William J. Dally 黒田 忠広
丸善 (2003年03月)
これはディジタル回路のバイブルの2分冊の内の1冊である「応用編」。ハンドブックとして使用すべし。
河田 直樹
現代数学社 (2005年07月)
この本は、ほぼ全ページに、数式、図形、グラフのいずれかが出ているので、非常に楽しめます。やはり数学はこうでなくっちゃ!
これはディジタル回路のバイブルの2分冊の内の1冊である「基礎編」。ハンドブックとして使用すべし。
荒井 信隆
電波新聞社 (2007年03月)
PCI-SIGの膨大な英文Specを読むための足がかりになる本
乙彼 三太郎
ソーテック社 (2007年06月18日)
この本がなかったら、はじめてインストールして使い始めた WordPressに関して、何をどうすべきかも必要な内容もわからず、困惑するだけだったと思う。本当に有用な情報で満載。
江村 林香
かんき出版 (2006年03月20日)
航空会社初の女性社長になった、江村さんの若い頃の体験談は、目からウロコの素晴らしいセンスに満ちている。
日垣 隆
幻冬舎 (2006年11月30日)
ここまで実名入りで他人の文章の問題点をはっきり指摘してあるのは、自信が無くては絶対に書けない。まさに座右の書。
田中 拓也
ソフトバンククリエイティブ (2007年01月16日)
3人の共著で、ここまで用途別・分野別の検索の手段をいろいろとまとめてあるのは、圧巻。
小林 大樹
成美堂出版 (2005年04月)
パラパラとめくってヒントを得る。 それだけでも十分役立つ。
中森 章
CQ出版 (2004年06月)
多少片寄った部分もあるが、いろんなマイクロアーキテクチャの具体例があげられていて、しかもコンパクトで参照しやすい
米山 公啓
中経出版 (2006年01月12日)
脳を活性化し、モチベーションを上げ、悩みを解決し、夢を実現することを可能にするヒントが詰まっている。今読んでも参考になり元気になる。
マーク・ピーターセン
集英社インターナショナル (2004年10月26日)
日本在住のネイティブの大学教授による、文法本。こんなに実戦的な文法だったら、喜んで読める。
John L. Hennessy
Morgan Kaufmann (1995年08月15日)
最初のアーキテクチャ・バイブル。衝撃的。
David A. Patterson
Morgan Kaufmann (2006年09月27日)
最新版のアーキテクチャ・バイブル。ペーパーバックスになって内容も薄くなった。
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