節操ナシの本棚。DVDやCDも。
Gさん
岩岡 ヒサエ
小学館 (2006年10月30日)
Comics
さて。ここを更新するのは何年ぶりでしょー^^;スンマセンm(_ _)m 久々のオススメコミックは…これはどんなカテゴリに属するんでしょね(笑)。 会社の後輩から借りたんですが。これはツボりましたね〜〜☆ SFっちゃーSFなんだろな。 でも画風もストーリーもち...
わかつき めぐみ
白泉社 (2006年05月29日)
わかつき先生のこれまた久々の新刊。(つっても、もう6月に出てる(^_^;))…しかしこれはまた…。タイトルになっている書下ろしの「ゆきのはなふる」、いきなり好きな作品のトップ3に食い込んでくるよーなスバラシさ。このお方は何故にここまで静かに深い作品を生み...
川原 泉
白泉社 (2006年06月29日)
カーラ教授久々の新刊、である。ただそれだけで買う理由になる。画風は相当変わったけど、内容的には一時期よりも以前のカーラ教授っぽく戻ってる感あり。(ちょっとまわりくどい?)しかしアレだな。男性キャラが随分とまた「耽美」系になったもんだ…(笑)。個人的...
江本 勝
サンマーク出版 (2001年11月)
単行本
ずいぶん前に買った本ですが…。なんかすげー好きな本です(笑)。「水」は地球上で一番美しいモノだと思っている私にとって、とても共感できる内容の濃い本です。「ホントかよ?!」と思うヒトもいっぱいいると思うけど、人間なんぞの関知しないとこで自然はスゴイ力...
一青窈 一青窈
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004年12月01日)
DVD(Music)
やっと手に入れました。。。(遅!)もう何も言うまい。 窈ちゃん、アナタは素晴らしい!!!!!!MCも含めて、一青窈のライヴを満喫しきれてしまう1枚。それをこのお値段で買えるとは…。ありがたや。
あずま きよひこ
メディアワークス (2006年04月27日)
新刊が出てもすぐに気づかないのよね、あたし(^_^;)。 えと。大好きな「よつばと!」の5巻目です。5巻目にしてやっと!夏の終わりです(爆)。 すげえマンガ。”くすっ”笑いが、巻が進むにしたがって(爆)が多くなってきたよーに思うのはあたしだけでしょーか(...
樹 なつみ
白泉社 (2003年04月28日)
先週から夜中にCX系で放送が始まりました「獣王星」の最終巻っす。主人公トールの声をKinkiの光一くんがやるってんでちょっと話題になってるっぽいですな。放映は木曜深夜25:00過ぎ(毎週変わるみたいっす)。まだ少年時代なのでトールとラーイの声は高山みなみさ...
一青窈
コロムビアミュージックエンタテインメント (2005年09月21日)
CD
窈ちゃんの写真をサイトに使いたいが肖像権云々で掲載でけんので、この方法を取ります(笑)。 あ、もちろん!これは名曲です♪映画「蝉しぐれ」の主題歌でもあります。
今 市子
朝日ソノラマ (1995年09月)
ハイ。困りましたねー(爆)また長編漫画にハマってしまいました。前々から気になってたんだけど、今まで我慢してました(^_^;)。…でもやっぱり面白い!!私的には「恐怖感」よりも妖魔への親しみ感を強く感じる作品ですが…。コワイ話嫌いな人でも大丈夫(だと思う…(...
林 道義
文藝春秋 (2005年09月20日)
その他の本
最近ふらっと寄った書店で購入しました。前に買った図説ユングと同じ筆者・林道義先生著、です。一見、全然関係のないような「ユング」と「日本神話」を結びつけて考察する、という大変楽しい本です(笑)。林先生の本はかなり面白いので、これからハマりそーです…w
児島 なおみ
偕成社 (2005年04月)
児童書
この本は、大人になってから作者の方のTVインタビューを見て「欲しい!」と思って取り寄せた絵本です。なにしろ、しじみが食べられたくないって歌うって設定がなんともかわいらしくって(笑)。実際に人語で歌われたら食べられないだろーなあ…。はは(笑)。すごー...
ロフティング 井伏 鱒二
岩波書店 (1978年01月)
超有名なロフティング作、ドリトル先生シリーズの2作目です。小学校に全巻あって一気に読んだ記憶が。(今、手元にあるのはこの1冊だけっす)動物と話せる、というウラヤマシイ先生(笑)。しかも「聞き耳頭巾」とかナシでだよ?!(←興奮するところではない)動物...
浜田 広介 いもと ようこ
金の星社 (2005年05月)
えーっと、今日は自分は持ってない本ですが、原作者と作画者、両方を推したいので(笑)。(実際に私が持っているのは絶版になった新潮社文庫の「浜田広介童話集」) 浜田先生の童話にハマッたキッカケになったお話がこれです。 子供の頃、私は「鬼」と「オオカミ...
ミヒャエル・エンデ ミヒャエル・エンデ
岩波書店 (1976年09月24日)
児童書モード突入(笑)。さて、いよいよ真打登場です。私がユング心理学に傾倒したキッカケとなった、ミヒャエル・エンデ作品。小学校の時、演劇クラブの出し物でやったのが出会いでした。(私はキャストじゃなくて音楽を担当してたけど(笑))以来、読む度に新し...
プロイスラー トリップ
偕成社 (1990年07月)
そろそろ児童書をば。さて、このお話は「三たびあらわる」って言うだけあって(笑)3巻完結。これが最終巻です。私が持っているのは1976年刊の第3刷。ここに紹介しているカラータイプじゃなく、偕成社文庫版です。小学校中級以上向けなので、それ以上のお子さ...
光瀬 龍
秋田書店 (1997年04月)
もひとつ、My Bibleを。 この本に出会ったのは高校生の時。「宗教」というものへの概念を一気にひっくり返された記憶があります。極論かもしれないけれど、私はこのマンガの主人公、阿修羅王の思いを支持し続けるんだろーな。萩尾先生の本はたくさん持ってるんだけ...
宮崎 駿
徳間書店 (1994年12月)
My Bible、です(笑)。全7巻。特に6・7巻が私の命をも救ってくれたと言っても過言ではないです(笑)。 ここらへんは映画のナウシカとは別作品…と考えてます。 …どっちも好きだけどね♪
浦沢 直樹 手塚 治虫
小学館 (2004年09月30日)
絶対にハマるので、近づかないよーに…と思っていた浦澤直樹氏のマンガ(笑)。でもこの作品を横目で見て我慢して通り過ぎることができなかった…。手塚作品をウラサワ流に料理するとこうなるのか!と、感嘆。2巻から本格的に出てくるアトムがとても愛おしい。
中島 みゆき
新潮社 (1982年12月)
文庫本
ちなみに私のは…発売当時の帯付き。「今月の新刊」だ(笑)。1982年刊ってコトはもう24年前なのか…。私はその頃中学生。そして今でもこの本を読み、笑い、泣いている。我が心の師(何人いるのかって?たぶん片手くらいかな(笑))、中島みゆきさんが初めて(...
一色 まこと
講談社 (2005年12月22日)
来ましたね、最新刊。 (って、12月に出てるって…) とうとう誉子がカイに再会できます。 久々の「カイ」の演奏もあって、やはり感動の1巻です。 (やっぱり「マリアのクセでつい…」の場面が笑わせてくれるねw)
白泉社 (1993年10月)
画像が無ひ…(T_T) 寺田先生に会わせてくれたのが、わかつきめぐみ先生のこの作品だったりします。わかつき先生の作品、全部大好きですが、寺田先生つながりとゆーことで。一見何でもないようなさりげない表現の中に、深いイミを持たせるという点では、わかつき先生...
寺田 寅彦 小宮 豊隆
岩波書店 (1963年01月)
岩波文庫で出ている随筆集は全5巻。中でも私が好きな「沓掛にて」収録の第4巻を選んでみました。 寺田寅彦、という人に出会って初めて、私は本当の「読書家」になれたような気がします。 …って、そんなカタガキはないんだけれど(笑)。 最も尊敬する随筆家、寺...
河出書房新社 (1998年06月)
心理学の本としては珍しい、カラー図説の本です。 ユング心理学信奉者(100%ではないけどね)としては、こんなに理解しやすい本に出会えて感激でした。 ユング自身が描いたマンダラの絵など、ビジュアル的に表現されたものが多いからでしょうか。非常にすっと入っ...
水木 しげる
新潮社 (2002年07月)
水木大先生の波乱に満ちた半生が、とても軽妙なタッチで書かれてます。戦争の話とか戦後の苦労とか、現実にはすごい苦労だったはずなのに、さすがは水木大先生(笑)。人生とはこうあるべき、と思わせてくれる逸品です。
講談社 (1997年07月10日)
我が心の師(…って何人おるねん?)、水木大先生の「妖怪人生」のきっかけを作ってくれた「のんのんばあ」とのエピソード満載のコミックス。NHKのドラマにもなったよね。私の大好きな「べとべとさん」も出てきますっ!!(笑)
コロムビアミュージックエンタテインメント (2006年02月01日)
Gの心の大半を占めている(爆)一青窈ちゃんの最新ライヴVideoDVDです。 昨年の8月16日に、京都祗園甲部歌舞練場で行われた「幻のライヴ」がこの1本に♪ 窈ちゃんが演出も手がけたこのステージ。「ひととよう」を知らなくても満喫できるライヴです。…ライヴな...
コロムビアミュージックエンタテインメント (2005年12月21日)
一青窈ちゃんの3rdアルバム。 1stの「月天心」からこの3rdにかけて、一作一作、力がうまい具合に抜けてく感じがします。 「&」「Oh la la」と、短い曲を短いまま入れる、ということができるようになった彼女は、これからも長く長く歌っていける、と確信させて...
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004年04月07日)
一青窈ちゃんの2ndアルバム。 これを名作と言わずしてどうしようか!(ってこればっかや!) 1曲目の「今日わずらい」(シングル「金魚すくい」にも収録)からいきなり圧倒的な彼女の歌唱力。 「ハナミズキ」も収録されてるんで、一青窈入門はここから、がいい...
コロムビアミュージックエンタテインメント (2002年12月18日)
一青窈ちゃんの1stアルバム。…ヤバイくらいに名作揃い。この子は一体ナニモノだ?と思ってしまったくらいに力作・名作ばかりです。G、完全にノックアウトされたアルバムです(笑)。
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