読了記録です
実録ものであるからこの絵柄があっているように思う。それにしても手塚治虫の仕事ぶりは超人的だなと本当に思うよ。
レイアウトが見やすくてよいです。そんなにたくさんいけないけれども。
大学経営や、オリンピック種目との関連に触れているところが、生島氏ならではの視点でいいですね。大学だけが突出して認知度が高いことが、代表レベルの強化につながらない点はラグビーにも通じる問題点。著者には、大学スポーツの功罪について横断的にろんじてもらいたい。
ジャパンに関しては論点が、何年も前から変わっていないような。佐々木さんの観戦紀行と、梅本先生の思い出話が良かったです。
文庫が出たのでそちらで読むことにします。こちらは永遠に積読になります。
議員秘書の仕事が垣間見えてよかった。石川代議士はかなり率直に正直に語っているように思います。
なるほど、参考になりました。ありきたりの感想ですが、これは教師の方によっぽどの力量がないとできないなと思います。
おもしろいこと考えた人がいるものです。試合解説の部分はちょっと退屈なところもありましたが、最後の日本に関する章が追加されていてよかったです。
一気に読み終わった。著者のブログを読んでいるので、既知の情報が多いが、こうしてまとめられると日本社会に関する見取り図を手に入れられたように感じる。見通しが開けるにつれて暗澹たる気持ちになるのは確かだ。一個人としては、近代人でありたいと思っている。
サッカー日本代表の舞台裏が垣間見えて興味深い。料理そのものよりも食材調達についてがおもしろかった。イングランドだとさらに大所帯だそうで、多人数競技の遠征や大会はこれは、金がかかるなと変に感心した。
当事者自信が語る内幕は興味深い。あと、皆から好かれそうな人柄の良さを感じる。
復習に最適。優勝をイメージしてそれに向けてチームづくりをしてきたのがよくわかる。奇跡を起こすにはそれ相応な準備があったのだと教えられた。
懐かしく思い出す事象もあり、自分も歳をとったものだと思った。
細野さんは、東京の人っぽい。都会人だね。語り起こしでさらっと読める。
かなり、よかった。女子の行動原理をわかったきになれた。男子校版も誰か調べて欲しい。