積読本が多い中で、読んでいった本を記録していこうと思います。一ぺんには無理なので、ぼちぼちと。
お邪魔女さん
レイ・ブラッドベリ 大西 尹明
東京創元社 (1968年04月)
北森 鴻
講談社 (2000年05月12日)
出久根 達郎
講談社 (2002年01月)
喜多村 拓
青弓社 (2005年05月)
本を好きな人々にもいろいろあるもの。私ももしかしたら、本の内容の前に、本の形態(サイズとか厚さとか装丁とかタイトルとか)に惹かれる一種のフェチかも……。
稲毛 恍
青弓社 (2003年02月)
果たしてここに出てきた人々は、純粋に本を読むことが好きだったりするのかしらん? でも、本を買いあさることに喜びを見出し、積読本が増えていく一方な私には何もいえまい。面白かったv
ひらいたかこ 磯田 和一
東京創元社 (2005年01月08日)
糸井 重里 重松 清
講談社 (2004年10月15日)
(2003年11月20日)
パトリシア・コーンウェル 相原 真理子
講談社 (1993年12月06日)
講談社 (1992年01月08日)
講談社 (1992年07月03日)
講談社 (1993年01月07日)
有野 晋哉
主婦と生活社 (2004年10月01日)
絵本にはあまり興味のない私が、何となくこの冷蔵庫の絵のラインにふらふらっと引かれて買ってしまった。内容も、ありがちなのかもしれないけど、食材たちの関西弁が、なんとなくツボにはまってしまった。なんとなく、好き。
中井 英夫
東京創元社 (1996年11月)
しつこい「推理合戦」にうんざりしながらも、その真の伏線の存在に気づいたとき、衝撃を受ける! きっと!
松田 哲夫
新潮社 (2004年04月)
ますます本が好きになる。
森 奈津子
早川書房 (2004年11月09日)
タイトル買いしちまった。エロチックなのは別にいいんだけど、どれもこれもオチがいまひとつというか……しまらない感じ。
筒井 康隆
岩波書店 (1992年03月16日)
自分が頭が悪いんだってことが、よくわかりました。
鈴木 光司
角川書店 (2004年09月)
東野 圭吾
めちゃくちゃ面白い!
(2004年10月00日)
しかし、仕事で本を読むって大変そうだなあ。私だったら、趣味でないもの、読んでみて面白くないものを完読なんてできんもん。
エドモンド・ハミルトン 中村 融
河出書房新社 (2004年04月15日)
SF短編集。表題作は文句なしの星五つ! 懐かしい、私のSFの原点だった。
光瀬 龍
徳間書店 (1988年07月)
迫力ある展開に一気に持ってかれました。
導入が謎に満ちて、ひきこまれます。
角川春樹事務所 (1999年09月)
築き上げたものが何であれ、そこには常に影がつきまとうものだ。
角川春樹事務所 (1999年06月)
たとえ遠い未来の宇宙が舞台であろうと、生きるということは、決して華やかなものではないのだ。
角川春樹事務所 (1999年02月)
今ひとつ、ヨウレに魅力を感じなかった……残念!
(1977年04月00日)
光瀬氏の真骨頂! 茫漠たる火星の地表を、数千年の時を経て、変わらずになで続ける砂の流れ。描写が美しいのはもう知れたこと。
光瀬 龍 武部 本一郎
朝日ソノラマ (1975年11月)
随所で盛り上がるストーリー展開。見事。少年向けSFの全ての要素がここにあるように思う。
丹羽 文雄
新潮社 (1958年02月)
構成がとても巧い。冒頭でのキャラの見せ方で、即座に読者の興味を引く。幾子の古風な生き様に、時代を感じる。
太宰 治
角川書店 (1998年06月)
有栖川 有栖
角川書店 (2000年08月)
講談社 (1993年05月)
講談社 (2001年01月)
早川書房編集部
早川書房 (2001年04月)
(1999年11月00日)
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1995年03月)
面白いようなつまらないような……。文体がつまらなかったのかな?
夢野 久作
角川書店 (1976年10月)
(上)巻よりは面白く読めた記憶がある。
必死に読んだ割には、きりきり頭が痛くなったことしか覚えてないような……私には無理だったのかも。
高橋 源一郎
講談社 (2004年06月15日)
ネット恋愛にはまる横瀬夜雨。黒いミニのスリップから、ピンヒールをはいた形のいい脚をのぞかせタバコをふかす樋口一葉。現代文化を背景にすることで、文豪たちの人物像がより身近になる。理想の文学を追い求めた、彼らの時代は確かに在ったのだ。そして現在、「僕...
菅野 彰 南野 ましろ
新書館 (2004年07月10日)
……というわけで、吾郎ちゃんファンという絆が著者と私を更に深く……結び付けてないない。
新書館 (2003年09月)
この巻で、著者が母娘ともども吾郎ちゃんファンだということが判明! 同士よ! ますます親近感。……というのは3巻の話だった! 積読の中から3巻が出てきたことで、私は果たしてこの巻を読んだのか疑惑が……。読んだはずだよ? もっかい読もう…
筑摩書房 (2003年11月)
手にする本の一冊一冊にドラマを探してしまう。ますます本というものに愛着がわく。……しかし、古本屋の店主曰く、本棚を見ればその人の人と成りが解ってしまうと! やば、忘れてたな、そんなこと……。
早川書房 (1976年02月)
ラストのアイララは少し物足りないのだが、それまでの、太陽系各都市での人間ドラマが最高に沁みる。
(1971年07月00日)
人に薦められ購入。煩悩による行為を理性で取り繕いつつ、次第に追い詰められていく主人公。宗教にすがることのできる人間のほうが、意外と強いのかもしれないと感じた。
貫井 徳郎
東京創元社 (1999年03月)
迫力ある文章とどきどきする構成に引き込まれて一気に読んだ。しかし、ラストが何となく釈然としない……。
新書館 (2000年09月)
著者はボーイズラヴ作家。エッセイ集。タイトル買いしたのだが、笑えてうなずけて何となくホットできる。
大田垣 晴子
メディアファクトリー (2003年10月)
この人の本の中では今ひとつの部類だった(私的には)。中はオールカラーなんですが……。
メディアファクトリー (2003年02月)
やっぱり本の話が加わると、面白さ倍増する。単なる好みかね。
1.に同じく。
全て手描きってところがすごい。本創る過程が楽しそう。
藤臣 柊子
光文社 (2004年10月)
読んだ時期がまずかった? 心が軽くなるどころか余計にめいったのだが……多分私だけよ、きっと。
東京創元社 (1996年05月31日)
私を中井英夫氏にはめた本。タイトル買いしたら大当たりだった。一編をトランプのカードに見立てた全五十四編の短編からなる、構成が見事。うっとりする美文。幻想文学の傑作!
山本 文緒
角川書店 (1998年11月)
この短編集、どれもこれもうなずきながら読んだ。わかるなあ。
乃南 アサ
新潮社 (1998年01月)
当時、帰省するのに夜行バスばっか使ってたから、すごくのめりこんで読んだ。
鈴木 晶
日本放送出版協会 (1999年10月)
人間の意識層って、奥深い。
(1980年11月00日)
表題作はも一つなんですが(自分的には)、それ以外の作品はもう、わが意を得たりって感じ。ガテンなスペースマンたちの、誇りと夢にかける生き様が大好きだ!
ヒラリー・ウォー 山本 恭子
東京創元社 (1960年11月)
地味な捜査で一歩一歩事の真相に近づいていく。真犯人に到達したときの達成感! 捜査官たちと一体になったかのような緊張感が好き。
光文社 (1987年01月)
ロン先生の地球侵略もの。前半ぐっとひきこまれるんです。十分面白いんです。しかしっ…どうも後半がいまいちで……。ちとご都合主義だし、宇宙人の実態やその解決方法ももひとつ…。
吉野 朔実
角川書店 (2004年05月)
同じく本に関する漫画エッセイ。好きです。
角川書店 (2002年02月)
本に関する漫画エッセイ。大好きですもの、こういうの。
神林 長平
早川書房 (2002年04月)
機械主体のSFって、なんとなくはいりづらくて……。後半は一気に読んで面白かった。
田中 啓文
早川書房 (2004年06月10日)
とにかく最高!
イタロ・カルヴィーノ 米川 良夫
早川書房 (2004年07月22日)
海に浮かぶ船のへりから月に乗り移ったり、一億光年離れた星雲から、双眼鏡とプラカードでメッセージのやりとりをしたり……何とも不思議なイマジネーションの世界。
赤川 次郎
角川書店 (2004年07月)
す……すいません…。読むのがえれえ苦痛でした……
上遠野 浩平 中澤 一登
徳間書店 (2000年08月)
タイトル買いしたもの。まあまあ面白かったかな。
大森 望
PARCO出版 (2004年03月18日)
こういうの大好きなもんで。何かいろいろ知らなかったことが多くて、「へえー」「ほおー」な本。でも、やっぱり、本の好みは人それぞれだな、と思う。批評家が絶賛するから面白いかといえば自分にとってはそうでもないことは多々。その反対もしかり。でも、読んでみ...
スティーヴン ドビンズ Stephen Dobyns
早川書房 (1998年11月)
ラストが何となく思ったとおりの展開になった。人間は誰でも危なさを秘めているんだな。
平谷 美樹
角川春樹事務所 (2000年11月)
第一回小松左京賞受賞作品。”宇宙・神・人類の根源に迫るSF巨編”という謳い文句に惹かれて…。光瀬龍的世界観を求めていたため、いま少しの印象でした。
大村 彦太郎
筑摩書房 (1995年05月)
昭和の文壇の裏話。作家たちの悲喜こもごもなありかたを見、古本屋に並ぶ背表紙のひとつひとつに愛しさを見出した。けっこう切ない。
ミステリマガジン編集部
早川書房 (1995年10月)
ミステリ・マガジンの創刊号、2号3号と、表紙から中の広告までまるのまま復刻、一冊にした本。こういうのって持ってるだけでうれしい。今取り出してみたら、こっ……小口にシミが! ガーン…いつのまに……
谷口 裕貴
徳間書店 (2001年05月)
ノルまでが時間かかった。真ん中あたりからは一気読み。でも、こういう、動物が表立って敵と戦う話って、犠牲が出るたんびに辛くなる…。
(2000年03月00日)
読んでるときは、興味深く読んでたんだけど、今思い起こすとあまり内容覚えてないかも……。理系に縁遠いアタマの哀しさ(しくしく…)
玉村 豊男
中央公論新社 (2000年08月)
なじみの薄い東欧諸国の日常の姿も興味深いが、中に一枚差し込まれた、作者の手書きの旅記録ノートにも感動。手書きノートの方で読んでみたかったなあ。
ジョン・ウィンダム 井上 勇
東京創元社 (1963年12月)
中学生くらいのときに読んで、頭にこびりついていたSF古典の復古版。やっぱ面白かった。これのおかげで、「しし座流星群」が話題になったときも、怖くて見る気になれなかったのだ。
宮部 みゆき
これ、ミステリーの最高傑作じゃないかと思うんですけど。
東京創元社 (2003年10月)
中井氏の全集の中の一冊。エッセイ・日記。何気ない日常のなかにも物語を見出す氏の感性もさることながら、後半の日記で、奪われ行く半身に、なすすべもなくすがりつくばかりの氏の姿が痛々しい。読みながら、涙が止まらなかった。
井狩 春男
新風舎 (2003年10月)
大好きな本屋さんに並んだたくさんの本たち。その裏側で繰り広げられる悲喜こもごも。その棚に並んだ本はずっとそこにあるわけではない。絶版になるのだって意外と早い。出あった時が買いどきだッ!
(2000年07月00日)
本好きが高じて「本の雑誌」創刊。本を読むことを仕事にしたい、それを現実のものにしてしまった行動力。うらやましい。
(2000年01月00日)
「本の雑誌」を知ることになった。本って面白い読み方があるもんだとつくづく感心した。
ハリー・クレッシング 一ノ瀬 直二
早川書房 (1972年02月)
起承転まではかなり盛り上がった。しかし結末があまりにも俗物すぎて、がっかり。
ロビン・クック 林 克己
早川書房 (1983年07月)
怖かった。これ、医療関係者は怖くて読めないんじゃないかと思うんですけど、どう?
岩井 俊二
角川書店 (2004年02月)
あまりにも切なくて……。読み終わってしばらく、放心状態でした。
角川書店 (1997年06月)
太宰氏ったら、男のくせになんでこんなに女心が良くわかるんだろう。出てくる女性一人一人の中に、自分の影を見つけてしまう。
太宰氏の子供っぽさに、何となく救われる。落ち込んだとき、読みたくなる。
浦沢 直樹 手塚 治虫
小学館 (2004年09月30日)
浦沢氏の描くロボットはちょっとらしくないけど、ストーリー性がぐんと増して引き込まれました。
大原 広軌
文藝春秋 (2002年11月)
いろんなこと、自分だけじゃないからと励ましてもらえた本。
早川書房 (1973年04月)
私の人生感を彩ってくれた作品。私にしてはめずらしく、何度も読みかえしている。光瀬氏の最高傑作だと思う。
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