本、雑誌、CD、DVD。 そして読んでみたい、観てみたいウィッシュリストの代わりとしても。
伊坂 幸太郎
文庫 新潮社 2009-11-28
(2009-12-02)
司馬 遼太郎
文庫 新潮社 1974-06
単行本 徳間書店 2009-08-26
(2009-08-23)
文庫 祥伝社 2009-08-30
有川 浩
文庫 新潮社 2009-06-27
(2009-07-13)
松崎 洋
単行本 彩雲出版 2009-07
ベルンハルト シュリンク
文庫 新潮社 2003-05
石田 衣良,栗田 有起,伊藤 たかみ,山田 あかね,三崎 亜記,大島 真寿美,大崎 知仁,橋本 紡,井上 荒野,佐藤 正午
文庫 角川春樹事務所 2009-05
遠藤周作
文庫 集英社 2009-06-26
伊坂 幸太郎,舞城 王太郎
単行本 講談社 2007-06-30
(2009-04-14)
雑誌 新潮社 2009-04-10
単行本 講談社 2009-04-15
江國 香織
文庫 朝日新聞社 2005-11
(2009-04-06)
三浦 しをん
文庫 文藝春秋 2009-01-09
槇村 聡
文庫 ぶんか社 2009-04-04
文庫 新潮社 2009-01-28
(2009-02-20)
乃南 アサ
奥田 英朗
単行本 角川グループパブリッシング 2008-11-28
(2009-01-26)
橋本 紡
文庫 新潮社 2008-11-27
(2008-12-14)
川上 弘美
文庫 幻冬舎 2000-08
(2008-11-14)
文庫 講談社 2008-09-12
(2008-10-20)
文庫 文藝春秋 2004-09-03
単行本 マガジンハウス 2008-09-25
(2008-09-01)
隆 慶一郎
文庫 新潮社 1993-08
佐々木 譲
文庫 新潮社 2006-09
佐々木 譲 (2008-09-01)
戸波一郎太が、見てきた城の外観を想像したり、出逢ってきた城主、武将などの気質、彼らの器の大きさを比較したりして、大変面白く、興味深く読んだ。 また、戸波一郎太や、その親方・作兵衛ら、石積み職人・穴太衆もとても魅力的に描かれていて、時間も忘れ読みふ...
次から次へと、戦国の武将が出てきてワクワクしてしまった。彼らの城が造られてゆく様は面白く、その完成をページをめくりながら待ちわびてしまった。 特に、近世城郭における天守の先駆けであり、その城作りは、信長など多くの武将に大きな影響を与え、参考にした...
文庫 新潮社 2008-06-30
橋本 紡 (2008-09-01)
哀しく優しく静かに、淡々と「あの頃」が語られていている。 加地君と、加地君の彼女だった奈緒子と、加地君になりたかった巧君の、目に見えない三角関係の状態が哀しい。 それぞれに加地君との、綺麗で大切な思い出を抱えていて、2人から加地君を切り離すことは...
井上 靖
文庫 新潮社 2005-11-16
井上 靖 (2008-09-01)
2007年NHK大河ドラマ「風林火山」の原作。「風林火山」というタイトルだけど、大河ドラマでもそうだったように、主人公は武田信玄ではなく山本勘助。 山本勘助っていうと、子どもの頃見た西田敏行の勘助像がそのまんま頭にあるわけで、なのでその後読んだ、この「...
単行本 メディアワークス 2005-06
(2008-07-14)
和田 竜
単行本 小学館 2007-11-28
和田 竜 (2008-07-10)
いやあ、面白い。久しぶりに歴史小説を読んだ。 時代背景として書かれている他のエピソードについてはある程度知っていたが、忍城についての知識が全くなかった。しかしとても読みやすく、忍城の者たちがとても魅力的なキャラクターばかりで一気に惹き込まれた。 ...
水野 敬也
単行本 飛鳥新社 2007-08-11
(2008-07-10)
文庫 角川グループパブリッシング 2008-06-25
有川 浩 (2008-07-10)
表紙の写真と裏表紙のあらすじを読んで即買い。 有川浩、初めて読む作者だ〜と思っていたら、「阪急電車」の作者じゃあないか。 でもって、結果はアタリだ!なんとおもしろい。 最初の航空機事故で父親を亡くした真帆、2つめの航空機事故で父親を亡くした瞬...
東野 圭吾
文庫 文藝春秋 2001-05
(2008-06-10)
夫・平介と、娘の姿となった妻・直子の奇妙な家族生活。娘の中に妻(母親)が宿っているという「秘密」をまわりに悟られないようにドタバタするところや、二人がその生活を面白がるところは、帯、裏表紙のあらすじから予想していた重さがあまり感じられない。 だが...
中村 航
文庫 河出書房新社 2005-10-05
(2008-06-09)
読み始め、これはいま流行りのサイボーグとかロボットの話?て気がしてしまった。読み進めると、そうではないらしい。 姉の半沢橙子、弟の半沢良。 橙子の友人の山崎。 原チャリの少女、漆原玲子。 誰もが、薄いキャラのようで濃い、濃いようでふつーなキャ...
文庫 講談社 1998-03-13
(2008-05-26)
文系のわたしには理解不能だ。難しい・・・。拒否反応起こしてしまいそうなところを、序章の、敦賀崇史と津田麻由子が、交わらない並行する空間で出逢うシーンがとても印象的で惹き込まれたのだが、読み始めるとやはり敦賀崇史や三輪智彦らの仕事に関するくだりは、苦痛...
中川 李枝子
単行本 福音館書店 1962-12-25
単行本 講談社 2006-07-25
(2008-05-25)
文庫 講談社 2003-02-14
文庫 講談社 2002-03-15
文庫 講談社 1999-05-14
文庫 講談社 1992-04-03
文庫 講談社 2001-01-17
文庫 講談社 1989-05-08
単行本 彩雲出版 2008-04
松崎 洋 (2008-05-21)
バスケの試合については、ワクワクはらはらドキドキしながら楽しく読めるのだけど、どうもそれを外れると・・・。 普段の生活、非現実的なくだりなどなど、どうも駆け足に書いていて深みが感じられない。 前作のときは気にしないようにしていたけれど、自然で爽やか...
西 加奈子
単行本 小学館 2008-02-28
(2008-05-21)
実体のない幸せ。でもそこには確かに、幸せがある。て、感じ? 「こうふく あかの」と同じように、現実の間に、太字で、棟田さんという女性の告白、思いが語られている。すべてが棟田さんだけじゃないんだけど。 先に読んだ「こうふく あかの」では、この語り...
単行本 小学館 2008-03-27
他人によく思われたい。優位でいたい。 順風満帆に過ごしてきた(と周囲に思われるよう努めてきた)男が、見下ろしてきた冴えない妻から妊娠を告げられた。じぶんの子ではない、誰か別の男の子。 そこから狂いだす。いい上司、いい夫を演じてきたはずが、全てにお...
単行本 彩雲出版 2007-02
陽一の父親の、いじめに対する話が多くてくどい気がしたことと、三つ子+双子チームの話はなくてもいいかなぁと思ったけれど、全般的に、下手に小技効かすとかなく、直球勝負、素直な感じで清々しく、良かった。 陽一の父の「今度は、楽しめよ」「明日は、勝てよ...
小川 糸
単行本 ポプラ社 2008-01-10
単行本 講談社 2008-03-05
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。 「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」 14年後―― 彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。 「東野圭吾」という名前だけで買ってしまうのに、更にこんな文句が書かれた帯の...
単行本 アスペクト 2008-01-18
(2008-04-03)
鷺沢 萠
文庫 河出書房新社 1993-11
(2008-04-02)
単行本 文藝春秋 1989-10
文庫 新潮社 1993-10
宮尾 登美子
文庫 新潮社 2003-08
文庫 角川書店 1998-01
文庫 新潮社 1995-05
文庫 新潮社 1996-05
リリー・フランキー
単行本 扶桑社 2005-06-28
オトンの奔放ぶり?や身勝手さに嫌悪感抱いたり、幼い主人公とオカンがそれに翻弄されているように読んで取れた前半部分は、ちょっとイヤだったかな。そのせいか、読んでる途中でも簡単に本を閉じることができちゃいました。 そしてオトンの姿が2人の生活にあまり...
吉本 ばなな
文庫 新潮社 2002-09
文庫 角川書店 1992-11
文庫 角川書店 1998-04
文庫 角川書店 1997-12
文庫 中央公論新社 2000-07
文庫 角川書店 1991-09
文庫 角川書店 1998-06
よしもと ばなな
文庫 中央公論新社 2006-06
寂れつつある故郷を愛し、そこに戻り、じぶんの「好きなもの」を仕事として、身の丈に合ったこだわりのあるかき氷屋さんを始めた女の子まり。 1日のことを1日分だけする暮らし。 じぶんのやりたいことも見つけられず、安定を求めて仕事をすることしか考えられ...
文庫 文藝春秋 1998-09-10
文庫 文藝春秋 1998-10-09
池波 正太郎
文庫 新潮社 1987-09-30
文庫 新潮社 1987-10-28
文庫 新潮社 1987-11-30
文庫 新潮社 1969-12
デイヴィッド・ハンドラー
文庫 講談社 2006-04-14
ジョン コラピント
文庫 早川書房 2005-11
レイモンド・チャンドラー
文庫 早川書房 1976-04
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