適当に‥
まっきさん
貫井 徳郎
双葉社 (1998年03月)
ミステリー
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2000年07月)
ファンタジー
世界観が好き。キノの淡々さが好き。 一個一個が短くて、でもそれぞれきちんとした話でとても読みやすかった。 続きも読みたいと思った。 1.人の痛みがわかる国 その国は旅人に機械が完璧なサービスをしてくれる。でもなぜか住人たちは家から一歩も出ようと...
荻原 浩
双葉社 (2006年08月)
入れ替わっちゃう話。 うん、面白かったような気がする。。
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2008年02月08日)
こういう淡々とした感じ好き。 この人が得意な、中で人がつながってまた出てくるのも好き。 最後でオチではないしどんでん返しでもないが、ああ。となんだかあったかくなる感じがめっちゃよかった。
デイヴィッド ベンジャミン David Benjamin
竹書房 (2001年06月)
ホラー
3冊目。うん、相変わらず読みやすかった。けど、これまでが面白かったためか、なんか新鮮味にかけるというかなんというか。。
竹書房 (2001年03月)
エディの話はちょっと泣けた。 でも、もちっと分かりやすく導いてやれよw
竹書房 (2000年12月)
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年01月)
新人さんの作品とは思えなかった。 ストーリーは奇抜でもなくて先が読めちゃうけれど、だけど何故か飽きずに最後まで読めた。 でも、助かってほしかったなぁ。話的に助かっちゃいけないけど、でも助かってほしかった‥
高橋 克彦
双葉社 (2000年09月)
mixiかなんかのオススメを見て読んだ。 おもしろい。 失踪、怪物、民話、月、宇宙人とどんどん話がデカくなっていくが、すんなり頭に入っちゃう。 ラストのオチも納得だった。
ロリー・ヘギ
扶桑社 (2008年02月14日)
乙一
集英社 (2004年05月20日)
RADWIMPS
EMIミュージック・ジャパン (2006年02月15日)
CD
研究室のiTuneで一聴惚れ。w 4569?と揶揄がいい。英語多くて歌えないけど。。 最初はVo.の声がひっかかってたけど、聴いてるうちによくなってくる。 自分、メロディに惹かれる人のため、改めて歌詞読んでもあまりパッとしない。でもメロディいい。時々、あれ、...
雫井 脩介
双葉社 (2007年09月13日)
TVを使った劇場型捜査。 一気に読める面白さだったけど、いまいち主人公巻島のキャラが分かんなかった。てか、おバカな私には心理描写などなど色々難しかったw だけど、他の作品も読んでみたい気もする。。
小笠原 慧
角川書店 (2003年05月)
アンドレイ ロマーノフ 佐野晶
武田ランダムハウスジャパン (2007年10月02日)
ノンフィクション
ワーニャが可愛い。人との触れあいなど、ほのぼのとしてて暖かくなる話だった。ただもうちょっと長くてもよかったなぁ あらすじ: 孤児院で暮らす6歳のワーニャ。運良く養子の話がまとまりそうになったとき、かつて養子に引き取られた友達の実の母親が現れる。も...
赤川 次郎
徳間書店 (2003年02月)
赤川さん読み易い。すぐ終わった。けど、キャラがあんまたってない。そしてオチが宮部みゆき系でちょっとがっかり。途中で見えてたけどね。 あらすじ:編集者の男の周りで不審な死亡事故が多発する。死んだ人は皆、酷い不眠症に悩んでいたらしいがよく原因は分から...
デイヴ ペルザー Dave Pelzer
ソニーマガジンズ (2003年02月)
作者はすごいと思う。多分自分だったらきちんと生きていけないと思った。怖いけど、勇気をもらえる本。
James Ellison
ソニーマガジンズ (2002年03月)
本編は怖そうで見てないけど、これはサクっと読めたしあんまし怖くなかった。話も面白かった。でも、やっぱり映画の話だけあって、文章より画で見たほうがもっと面白いと思う。そんな勇気ないが(笑)。個人的には、いい犯人さんは逃げてハッピーエンド、メグも今回の...
ウィルバー スミス Wilbur Smith
ソニーマガジンズ (2004年01月)
17世紀の海賊(本当は海賊ではないらしい)のハルの冒険小説。最初は難しそうかなと思ったが、仲間の裏切りや捕まってからの逃走劇、父の仇への復讐とかどんどん引き込まれていった。ただ、ハルがどんどん成長していくのだがその表記があまりなく、途中で「えっ!そ...
君塚 良一
扶桑社 (2003年05月)
何度見ても読んでもいい。MOVIE3やるらしいね。楽しみだ。
宮部 みゆき
新潮社 (1993年09月)
題名が期待外れ。宮部さん、こういう話好きだよね。読みやすいけど、同じ様な内容ばかりな気がする。
新潮社 (1998年01月)
ジリアン ホフマン Jilliane Hoffman
ソニーマガジンズ (2005年11月)
ソニーマガジンズ (2004年11月)
ちょっとグロめだけど、好きな感じのハラ2ドキ2もの。最後のどんでん返しもよかった。ただ、こういう展開の同じようなやつどっかで読んだ事あった。犯人が担当の精神科医。ジェフリーディーバーかな?そこだけ(かなり)がっかり。
多島 斗志之
角川書店 (2003年01月)
解説にもあるようにリアルな精神医療の話で、どうなるの?どうなるの?ん?なに?そうなの?と段々惹きこまれていった。でもあくまでリアルにする為なのか、フィクションなどに慣れてしまった自分にはあの最後がちょっと納得いかんなぁ‥。
東京創元社 (1992年12月)
宮部みゆきデビュー作。シェパードの表紙に釣られて買ってしまた。うん。さすが宮部みゆきと思わせる作品。というか、クスリ系好きだよね。なんか他の宮部作品でも同じような話読んだ気がするなぁ
ドナ ウィリアムズ Donna Williams
新潮社 (2000年06月)
私には、自閉ではないけど、同じような知的障害を持つ弟がいる。最近、知的障害の男性が警官に暴行されたかなんかで死亡してしまったというニュースを知った(まだよく分かってないらしいけど)。正直怖い。弟もそうなりえるかもしれないという恐怖。自分の弟じゃなく...
有川 浩
メディアワークス (2006年02月)
意外とオトメな内容。でも個人的にすきだなあ主人公。とりまくキャラたちも皆面白いし。最新の4巻がこの前出たのかな?3巻までは読んだからすっごい読みたいんだけど、いかんせんハードカバーでおあずけ状態。。うがー!!文庫本で出してくれたらいっきに買うのにー...
新潮社 (2005年10月)
荻原さんは2冊目。この人の文章結構すき。光也と亮太のなにげない短い会話がいい。石田衣良みたいにスラスラ読めて、でもところどころでフフっとなる。<br>思ってたより人間の闇というか残酷な部分があって、少し考えさせられ。いじめはよくないね。<br>でも、この...
アンソニー・ホロヴィッツ 荒木 飛呂彦
集英社 (2007年07月20日)
スティーヴン ハンター Stephen Hunter
新潮社 (1998年12月)
フジテレビ出版 (2002年09月)
石田 衣良
集英社 (2007年05月18日)
恋愛短編集。<br>そうと知らずに読んでしまたのがいけなかった。アキハバラの後だったもんだから余計…。<br>まぁあいかわらず読み易いんだけどね
ジョン・J. ナンス John J. Nance
新潮社 (2002年04月)
またかよと言いたくなるほどスリルが続く。アマゾン曰く、戦慄の航空スリラー小説。図書館でふと手にしたのだが、ハラハラドキドキ好きな自分にはぴったりな一冊だった。<br>ただ、最後の説明が少し納得できないというか‥結局お前かよっと言いたい。
新潮社 (2006年06月)
『鴨とアヒルの‥』は途中で挫折したけど、こっちは面白かった。家族や病気や性的なことなど重い問題を扱いつつ、しかし笑いもありながら淡々と書かれていた。だから読み終えれたのかもしんない。<br>話も会話もキャラも結構良いと思うが、ヒントがありすぎて先が読め...
角川書店 (2003年12月)
乙一 幡地 英明
集英社 (1998年04月28日)
幻冬舎 (2004年07月)
矢也 晶久 乙一
集英社 (2006年12月19日)
集英社 (2003年06月26日)
集英社 (2003年06月20日)
幻冬舎 (2002年04月)
乙一 羽住 都
角川書店 (2001年05月)
集英社 (2000年05月19日)
角川書店 (2002年12月)
佐藤 多佳子
講談社 (2006年08月26日)
主人公の新二。短距離走の天才、親友、連。プロサッカー選手の兄、健一。新二はずっとやってたサッカーを諦め、連と同じ陸上部に入る。陸上は素人だった新二が、天才的な走りを持つ連と競い合いながらどんどん早くなっていく。青春、友情、恋愛、葛藤。<BR> これは...
金城 一紀
講談社 (2003年02月)
ワクワクする。こーゆーの好き。名前忘れたけど岡田君の役のやつ、めっちゃかっこいい。w
森見 登美彦
新潮社 (2006年05月)
変な人の妄想的物語って感じ。文の作り方というか文章が面白い。でもだらだら長過ぎる。読み終えても、それでなんだったの?って聞きたくなるくらい意味が無い。目的が無いのにひたすら続く。暇で暇で死にそうな人にはいいんじゃない?
徳間書店 (2007年02月)
ニートだった主人公が不思議なジジイにマーケットというものを教えられ、そこで大金を得ながら復習を果たしてゆく。<BR>やっぱ石田さんうまいねぇ。始まり方といい進め方といいさすがだわ〜としか言えない。主人公も妙なジジイも人間が面白い。ただ、専門用語がさっぱりなのが...
トマス ハリス Thomas Harris
早川書房 (2002年09月)
う〜ん、グロイし訳し方がヘタクソなのかすらすら読めないしグレアムとクロフォードがごっちゃになるし‥だけどなにか惹き付けられるものがあるんだよなぁ。羊たちの沈黙は多分読んだんだけど、未だにチルトン博士の気持ち悪さが分からない‥。てか今気付いたけど、なんかめち...
東野 圭吾
文藝春秋 (2005年08月25日)
初の東野圭吾もの。今までは読んでもないのに、なにか堅苦しそうな感じを受けて手を付けなかったのだが、読んでみるとすらすら読めてびっくり。ハードカバーってのもあって、借りてきて1週間程は開きもしなかったのに、開いてみると2日ぐらいで読破。いや〜伏線も考...
有川 浩 昭次
メディアワークス (2004年02月)
図書館戦争に見事はまってしまったために読んでみた一冊。ファンタジー的なものは好きなので、世界が塩に侵されてゆくという設定は好きだし、話の進め方とかも無駄がない感じで面白い。が、人物がちょっと‥。そして絵がちょっと‥。電撃のライトノベル、読みやすいん...
式田 ティエン
宝島社 (2004年06月15日)
なんか独特の雰囲気の語り。ダイビングの話は面白い。こいつ死にそうって思ったやつが死んだので面白かった笑。ただ、最後のどんでん返し(??)がなぁ‥なんだよ‥このオチかよ‥怒。‥て感じだ。正直、このオチ無くてもいいよ。
フランク アバネイル Frank W. Abagnale
新潮社 (2001年11月)
レオナルド・デカプリオ主演「Catch me if you can」の原作で、詐欺師フランク・アバネルの自伝。わくわくどきどき。うそだろすごいなまじかよすごいなの連続。いい意味でとてつもなく口が上手い。成功するには口が良くなくちゃだめなんだなと思った。 とてもノンフ...
コーディ マクファディン Cody McFadyen
ヴィレッジブックス (2006年11月)
読み易く、電車を乗り過ごすくらい引き込まれてどんどん読んでしまった。個人的に強い女性像ってのに惹かれるだけなのかもしれないが‥。だが、目線で会話するとか、その人その人の強さや良さなどを文にそのまんまはっきり示してて、なんかやっぱ小説だなぁとか思った...
水原 秀策
宝島社 (2007年01月)
主人公が淡々としてるのが良かった。確かに、この動機でこれほどやるのかよって思ったけど、そこはすらすら読める展開の良さとかで許す。笑。でもなんか物足りない気がする気がするなぁ。。。
文藝春秋 (2006年09月)
さすが石田衣良だなって思う。読みやすいし、スピード感あるし、一人一人の個性もいい。オタクの友達はいない(と思う。)ので、へぇ〜オタクってこんな感じなのか〜って思ったが、実際の所、オタク本人たちには好評じゃないらしい。てか、いまいちクルークがよく分からんかっ...
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