フライドチキンがスラムの食べ物だと初めて知った。 さらりと読めてしまうが考えさせられる1冊。
この島にいつか上陸したい。 5キロ離れた高島から遠く眺めたこの島を制覇したい。 そんな島の様子がよくわかる一冊。
すごい本と出会った。 この執筆陣はみんな焚き火について真摯な愛情を持っている。 火を使うことは人間であることの証明。 火にまつわる様々な事象も興味深い。
野町氏はこの撮影のためにイスラム教徒に改宗した。 全てのイスラム教徒はこのカアバ神殿に向かって祈りを捧げている。 この表紙は素晴らしい。
チベットというかけがえのない土地を初めて知った1冊。 この本を見て人生が少しだけ変わりました。
いい絵本です。
最近読んだ本のベスト。 移動そのものこそ目的。 これこそ旅の本。
これはすごい。 富永さんの詳細な地図もたっぷり。 いい本に出会えました。
2001年にインド・香港・タイを旅したときにしきりに放送していた「クイズミリオネア」。 各国の最初の1問正解時の賞金は、 ・1000ルピー(インド) ・100香港ドル(香港) ・1000バーツ(タイ) ・10,000円(日本) という各国の最高金額紙幣スタート。 そんな旅の思い出とリンクする秀作。 現代インドの課題(宗教・政治・経済・社会問題など)が浮き彫りになる一冊。
旅行人を一躍有名にした看板ガイドブック。 「チベットのことは日本人に聞け」と欧米人バックパッカーの間で話題になった。
こういう何でも面白がる視点が旅人の視点なのではないか。 様々な国の不思議なところをぎゅっと集めた秀作。
丸川哲史氏の冒頭の論文は旅の魅力を語りつくす秀逸な文章。
インド版つげ義春! ほこりっぽさまで感じるインド漫画の傑作!
大御所の精緻なイラストが素敵です。
旅だ冒険だといえばなんといってもこれでしょう。