お気に入りのCDを集めてます。 これらがあれば人生ハッピー!
Joss Stone
CD Virgin Records Us 2003-08-29
CD - 2000's (2004-12-06)
まだ10代の女性のデビューアルバムとは思えないほど、貫禄の歌いっぷり。全曲カバー曲での構成となっているが、選曲の渋さも含め、今時のものとは思えない味がある。
Michael Ritchie
CD Atlantic / Wea 1995-09-18
CD - 80's (2004-10-31)
ベット・ミドラーはスタジオ盤でも数々の名曲が聴けるが、やはり彼女の大きな魅力はエンターテイメント性溢れるライブ。このアルバムではストーンズやボブ・ディランらのカバー曲も聴くことが出来る。
BETTE MIDLER
CD - 70's (2004-10-31)
これも映画のサントラ盤という形ではあるが、映画でベット・ミドラーが演じた「ローズ」という女性のオリジナル・アルバムと言っても過言ではないだろう。鬼気迫る「男が女を愛するとき」や「ステイ・ウィズ・ミー」そして最後のモノローグ的な名曲「ローズ」へとア...
Jimmy Page,Black Crowes
CD Tvt 2000-07-04
CD - 90's (2004-10-31)
古臭いロックンロールをベースに活動を続けていたブラック・クロウズが、レッド・ツェッペリンの伝説のギタリスト、ジミー・ペイジと意気投合し、ともに廻ったライブツアーの模様を収録。大半がZepのカバーだが、クリスのボーカルは今のロバート・プラントにZepの曲...
The Black Crowes
CD Sony 2000-12-19
デビュー作ではやや軽快にも聞こえるロックンロールを聞かせていた彼らが、その音楽性を南部のルーツにさらに深化させ始めた1枚。この後、バンドはさらに深化をすすめていくが同時にドラッグ臭くもなっていくので、個人的にはこのアルバムぐらいのバランスが一番好き。
Black Crowes
CD American Rec. Import 2002-03-05
90年代になってこんなバンドが出てくるとは。ストーンズやフェイセズの流れを汲むこてこての南部ロックンロール。古臭くてもいいじゃん!かっこいいんだから。
Blues Brothers
CD Atlantic / Wea 1995-10-27
個人的に映画のサントラというのはしょせん寄せ集めであまりお勧めアルバムとしては紹介しないのだが、これだけは別!しっかりしたコンセプトでR&Bの名曲やカバーが並んでいる。アメリカのポピュラー音楽の核みたいなもんだ。初心者もマニアもやっぱこれだよ!
Paul Butterfield
CD Elektra / Wea 1988-07-14
CD - 60's (2004-10-31)
白人中心バンドでもっとも優れたブルースバンドから始まった彼らが、時代の中でインプロビゼーションなどを取り入れ独自の音楽を作り上げた1枚。日本での知名度は低いが、当時のクリームと並ぶ新しいロックの流れへのインパクトを感じる。
日本では知名度が低めだが、このバンドはブルースをベースに60年代中期の録音とは思えないほどかっこいいサウンドを聞かせてくれる。Blues Brothers 2000でも使われた1曲目でいきなりノックアウトされよう!
Sheryl Crow
CD Interscope Records 1999-07-06
前作の大ヒットの勢いをそのまま継承した3rdアルバム。インパクトという意味では前作のが強烈だったが、収録曲全体の充実度という意味では本作の方が個人的に気に入ってる。メイクも普通に戻ったし(笑)
CD A&M 1996-09-24
1作目の地味なカントリー娘から大胆なイメチェンを図ったシェリルの2nd。キャッチーなメロディは多くのファンをつかみ、大ヒットとなったが、音楽面での成長はともかく、当時のメイクやファッションはちょっとやりすぎの感もしたが・・・(苦笑)
CD A&M 2000-01-01
いまやベテランという感すらあるシェリル・クロウのデビューアルバム。もともとスタジオミュージシャンとして、以前よりキャリアをかさねていただけあり、地味ながらもデビュー盤にして既に大物の風格が漂っている。
Ella Fitzgerald
CD Polygram Records 1993-08-17
女性3大ジャズ・ボーカルといえば、ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーン、そしてこのエラ・フィッツジェラルド!中でも陽気なエラのボーカルはやはりライブ盤がいい。数あるライブの中でもこれは彼女のベストといってもいい!
CD Polygram Records 1987-07-07
ベルリンのライブ盤と並ぶ傑作。エラの超人的なスキャットがこれでもかというほど堪能できる。ちなみに彼女のスキャットはほとんどはアドリブではなく完成されたフレーズがほとんどらしいのだが、CDでのボーナストラックを聴くとそれが実際に感じられる。
Coldplay
CD Capitol 2000-01-01
CD - 2000's (2004-10-07)
デビューアルバムの流れを継承した彼らの大ヒット作。アメリカでも話題となり、ハリウッドではコールドプレイが好きだというのがクールだそうである。しまった、つまんないコメント。
CD Capitol 2000-11-07
イギリスの今を代表するバンド、コールドプレイのデビューアルバム。バラードバンドとして語られがちだが、サウンドは独自の世界観を持っている。「Yellow」「Trouble」など名曲ぞろい。
Wallflowers
CD Interscope Records 1996-05-21
CD - 90's (2004-10-07)
ボブ・ディランの息子であるジェイコブがボーカルをとる話題のロック・バンド。この2ndで親の話題から脱皮し、一つの個性が光りだした。冒頭の「One Headlight」は名曲。
Carole King
CD Sony 1999-05-27
CD - 70's (2004-10-07)
名盤中の名盤の1枚。60年代から優れたソングライターとして活躍していた彼女がシンガーとして出した傑作。決して優れた歌唱力ではないが、1曲1曲のメロディが宝石のような輝きをはなっている。ジャケットの雰囲気も文句なし。
Aretha Franklin
CD Atlantic / Wea 1999-04-15
CD - 70's (2004-10-05)
アレサの全盛期である67年から74年までのヒット曲を年代順に並べたベスト版。ライブに比べ醍醐味の落ちるものもあるが、どうどうたる歌唱力は圧巻。
CD Rhino 1993-12-08
ソウルの女王、アレサの伝説のライブ。R&Bからスタンダードなポップスまで多彩なラインナップながら全てを彼女の色で染めてしまう。後半にいくにつれぐいぐいと盛り上がる高揚感にノックアウトされる。
Billy Joel
CD Sony 1998-10-22
「素顔のままで」を含む彼の出世作。デビュー当時のピアノ吟遊詩人的な雰囲気からハンドサウンドを自由にあやつるソングライターで幅を広げ始めた1枚。
CD - 80's (2004-10-05)
70年代後半にその人気を不動のものにしたビリー・ジョエルが、60年代のポップスへの憧憬を素直にアルバムにした3分間ポップスの宝庫。全てのメロディがキャッチーで活き活きしている。
Matchbox Twenty
CD Atlantic 2002-11-18
CD - 2000's (2004-10-05)
オーソドックスなロックバンドとして支持を集めていた彼らがボーカルのロブ・トーマスとサンタナの名セッション「smooth」を経て、自身をもって作り上げた傑作。2003年のベストヒットとなった「アンウェル」や「ブライト・ライト」など名曲ぞろい
Primal Scream
CD Sire / London/Rhino 1991-10-08
CD - 90's (2004-10-04)
このアルバム以前は一介のガレージバンドだった彼らが、クラブサウンドとロックの融合を求めて一気にふた周りぐらい脱皮した大傑作。これで90年代のロックの意味がかわったといっても過言ではない。
CD Sire / London/Rhino 1994-04-12
アルバム毎にそのスタイルを変える彼らがハウスを大胆に導入した前作とはうって変わってオーソドックスなアメリカ南部のロックに回帰。流行りもの好きな過去のファンからはあまり評判が良くなかったようだが、個人的には前作でほのかに見えていたストーンズ的趣味が...
Van Morrison
CD Polydor 1997-06-03
CD - 70's (2004-10-04)
初期の荒々しさをもつボーカルからベテランとしての円熟味を醸し出し始めるちょうど過渡期となる70年代のライブ。R&Bのカバー曲などで彼の歌唱力を再認識。
CD Polydor / Umgd 1999-01-01
円熟味を増し続ける彼の最近の作品の中で、これはちょっと余裕をみせたゆったり感がある。娘とのデュエットなども含め、ジャズタッチなヴォーカルで統一された作品。
CD Polygram Records 1990-04-20
アイルランドの至宝、60年代から現在に至るまでゆるぎない歌声を聞かせてくれるヴァン・モリソンのベスト盤。いつの時代も一本筋を通しているかのようなその声は圧巻。
Stereophonics
CD V2 North America 2001-04-17
CD - 2000's (2004-10-04)
イギリスで知名度を上げていたバンドが3枚目にしてアメリカン・ロック・テイストを強く打ち出した作品。へビィなオープニングからライト・テイストな「ハブ・ア・ナイス・デイ」に至るまで彼らの懐が深くなった一枚。
CD V2 North America 1999-09-14
オーソドックスなスタイルのロックながらライブで人気を集めてきたイギリスのバンドの2nd。勢いでおした1stに比べ、シンプルながらも曲のバラエティさが増している。ただ、モノトーンのジャケットからおしゃれさを期待する人むけではないので注意。
Alicia Keys
CD J-Records 2003-12-02
衝撃的なデビューを飾った彼女だが、1作目以上に充実した出来のR&Bアルバム。今の時代性にあわせたアレンジとスタンダードなナンバーとがバランス良く並んでいる。「If I Ain't Got You」は名曲中の名曲。
CD J-Records 2000-01-01
彗星のように現れた女性シンガー、アリシア・キーズ。若手R&Bの中ではスタンダードなアプローチが出来る歌とピアノを上手さを持っている。
The Black Eyed Peas
CD A&M 2004-05-26
他のラインアップを見てもらえばわかるように、個人的にはラップ/ヒップホップというのはあまり得意ではない。ただこのアルバムはほんとに素晴らしい。ジャンルを超え2003年のベストといってもいいだろう。テロ以降、行き先を失っていることが顕在化したアメリカの...
NORAH JONES
CD Blue Note Records 2004-02-27
デビュー作でヒットしすぎてしまった彼女の2nd。かなり売れ線を意識した感もあるが、そのぶん1作目以上に誰にでも聞きやすくなっているし、質が低下しているわけではない。
Norah Jones
CD Blue Note Records 2002-02-01
落ち着いたボーカルとシンプルなメロディでジャズに新風を巻き起こした彼女のデビュー作。9・11のテロ以降という世相を反映して、グラミーなどで注目されすぎだった感はあるが、そうした評価を抜いても素直にいいと思える1枚ではある。
Bryan Adams
CD A & M 2000-01-01
CD - 80's (2004-10-04)
大ヒットアルバムとなる「Reckless」直前のアルバムだが、ソングライターとして既に売れつつあった彼の勢いが伝わる佳作。名曲「フロム・ザ・ハート」は彼がその後ヒットさせたどのバラードよりもシンプルで美しい。
CD A&M 1990-10-25
Tシャツにジーンズが似合うアメリカン・ロックの王道となったブライアン・アダムスの最高傑作。B.スプリングスティーンをはじめ、J.メレンキャンプや彼など当時はこの手の音楽全盛期だった。
Allman Brothers Band
CD Island / Mercury 1997-10-14
ディアンの死後発表されたスタジオ録音の傑作。フィルモアからつながる「マウンテンジャム」のような緊張感と、「メリッサ」「リトル・マーサ」のような繊細な曲が融合したこの時期でしか作りえなかった大作。
Allman Brothers
デュアンが生きていた時代のオールマンブラザーズのライブ決定盤。ものすごい緊張感と迫力!アメリカ南部の音楽はかつてこれほどまでにギラギラしていたのかと思わされる。大事マン・ブラザースとは音楽的にも何のつながりもないので誤解無きよう。
Night Ranger
CD Mca 1987-01-01
高度なギターテクとキャッチーなメロディで一気にメジャーとなった彼らの2ndアルバム。1stもそうだが、キーボードのアレンジが実は彼らのよさを上手く引き出している。
CD Mca 1987-07-27
アーミングとタッピングという異なるスタイルのツインギターを売りにキャッチーなHRを聞かせる彼らのデビュー作はとにかくかっこよかった。当時日本ではまだマイナーだった「炎の彼方」はシブガキ隊に思いっきりパクられたりもした。
Bon Jovi
CD Polygram Records 2000-01-01
デビュー当時の彼らは本国アメリカよりも日本での方が知名度が高かったように思う。大映ドラマでも使われた「ランナウェイ」などは当時の軽音少年の入門曲だった。
CD Island / Mercury 1999-02-09
ボン・ジョビがまさにビッグバンドとなった出世作であり彼らの最高傑作。Dチャイルドを共同作曲陣に加え、当時のHR/HMブームに大衆受けするポップさを上手く融合。「禁じられた愛」「リビング・オン・ア・プレイアー」といった大ヒットを生み出した。
Carpenters
CD Universal Import 2003-01-01
美しいハーモニーで世界を魅了したカーペンターズのシングル集。前中期のヒット曲はほとんど網羅されている。ただしレコード当時でのA面(1-6曲)は各曲がメドレーのように繋がっており、その大きな流れをそのまま楽しみたい。
Elvis Costello
CD Rhino / Wea 2001-08-21
エルビスコステロのデビュー作。パンク全盛の中で、きちんとした音楽的バックを持った多彩さが他のバンクとは一味違っていた。日本のミスチル等にも大きな影響を与えてる。しかし怒れるパンク青年はこの頃痩せてたんだよなぁ
CD Rhino / Wea 2002-03-14
パンクからトラディショナルまで多様な音楽観をポップに彩るコステロの80年代の名盤。ヒット曲「ベロニカ」は日本人にはワイドショーのイメージがついちゃったか?
Chicago
CD Warner Bros / Wea 1994-08-04
低迷していたバンドがプロデューサーにDフォスターを向かえ大きくイメチェンした1枚。「素直になれなくて」は歴史に残る名バラードかつ名邦題タイトル。
CD Warner Bros UK 1994-11-24
前作の大ヒットで、ブラスロックバンドからバラードが売りのAORバンドへと変化した1枚。その媚びた売れ線狙いを嫌う人もいたが、曲の完成度はそれなりに高い。ボーカルのピーター・セテラ独立前のラストアルバム
Duran Duran
CD Capitol 2003-08-05
初期のデュラン・デュランの集大成。キーボードを多用したアレンジとロックやファンクをうまく取り込んだリズムが融合し、一つ一つの曲の完成度が高い。この直後からバンドはロック・リズム派のパワーステーションとネオ・ロマ継続派のアーケイディアに分裂していく。
CD Capitol 2001-05-17
MTV時代を決定づけたDURAN DURANの1枚。シンセの軽薄な音作りに批判も多いが、アルバム全体で結構バランスがとれた構成になっており当時なりの豪華さを味わえる。
Hall & Oates
CD RCA 1990-10-25
これ以上ないベスト盤でしょう。80年代初期に一世を風靡したホール&オーツの魅力が1枚に凝縮されたファンも納得の1枚。
Bob Dylan
CD Sony 2004-06-01
「風に吹かれて」「くよくよするなよ」などを収録した彼が反戦フォークブームの旗手として注目されていた時期の決定版。いわゆるボブ・ディランを知りたい人はまずこれから
稀代のフォークシンガー、ボブ・ディランが稀代のロック・ミュージシャンへとさらに進化した1枚。"Like A Rolling Stone"は不滅の名曲。
Ben Folds Five
CD Passenger 1995-10-09
CD - 90's (2004-09-29)
日本ではトレンディドラマでも使われ話題となったが、ピアノとドラム、ベースのみで展開される彼らの音楽はパンクでメロディアス。このデビューは衝撃的だった。
Marvin Gaye
CD Motown 2003-01-23
CD - 70's (2004-09-29)
"What's Goin' on"と並ぶマーヴィンの傑作アルバム。ただしその内容は対照的で前作が反戦や社会性の強いメッセージアルバムだったのに対して、こちらは個人的な性愛がテーマとなっている。
CD Motown 1998-04-07
トータルアルバムというコンセプトが広まり始めた71年、ロックではなくソウルのジャンルでこのコンセプトを確立した名盤。これは曲順どおりに聴くべし。スキップorランダム再生禁。
CD Universal UK 2001-07-17
基本的に棚に並べるCDにあたってはベスト盤は出来るだけ避けているのだが、初期のマーヴィンの作品群はこのベストでないと吸収しきれないかな。シングルヒットメーカーからトータルアルバムアーティストに至る彼の軌跡がわかる初心者から通まで満足のベスト。
J. Band Geils
CD Rhino 2000-03-13
80年代のポップなイメージの方が有名だが、70年代の彼らはブルースやR&Bをベースにしたライブバンドだった。そのライブの醍醐味が味わえる2枚組。
J. Geils
CD Capitol 1987-07-07
CD - 80's (2004-09-29)
アメリカの地味なブルースバンドだった彼らが80年代に入り大胆なキーボードサウンドを導入しヒット街道にのしあがった作品。シングル"Centerfold/堕ちた天使"はあまりに有名。
Jimi Hendrix Experience
CD Experience Hendrix 1997-04-22
CD - 70's (2004-09-26)
初期のジミヘンはその奇抜さとは別に単純なシングルヒットメイカーともいえるキャッチーな曲を作っていたが、この1枚は彼の音楽の深化がものすごい。とにかく聴いて震えるべし。
Jimi Hendrix
CD Experience Hendrix 1999-02-23
最近になってBBCに残っていた音源などを再編集して発表されたジミヘンのフィルモアでのライブ。ジミヘンのすごさが一番わかる勢いのある1枚だと思う。ロックしてファンクしてジャズしてる!
Hendrix Jimi
CD - 60's (2004-09-26)
ジミヘンの1stアルバム。Purple Haze,Hey Joe,Foxy Lady,Stone Freeなど初期の名曲が全て聴けるお買い得品。
Eagles
CD Elektra / Wea 2000-01-01
カントリーロックバンドだったイーグルスがそれまでとはうって変わり、多様なアレンジとヒッピームーブメントの終焉を表現した内省的な歌詞であらゆるロック・ファンを魅了した1枚。ギターアンサンブルが素晴らしいタイトル曲はもちろん、全てが名曲。
Faces
ロッド・スチュワート、ロン・ウッドらが在籍したフェイセスのラストアルバム。この1枚ではベーシストのロニー・レインが非常にいい味を出している。
ストーンズやブラック・クロウズなど好きな人なら必聴!若く堕落する前のロッド・スチュワートとストーンズ参加前のロン・ウッドを中心にルーズなロックンロールが展開。
Rolling Stones
CD Virgin Records Us 1995-11-14
CD - 90's (2004-09-26)
少し前にブームとなったアンプラグドなスタイルに対するストーンズなりの回答となるライブ盤。いわゆるベスト向けのヒット曲ではなく、中期のアルバムに含まれる名曲が多くファンにはたまらない1枚。
CD Abkco 2002-08-27
ストーンズがブルースのコピーバンド→アイドルバンドから、独自の音楽性を持つロックバンドに脱皮した時期の傑作。ほとんどの演奏がアコースティックなスタイルと強く意識して録音されているが、そのダイナミズムは単なるアンプラグドといった言葉では片付けなれない。
ブライアン・ジョーンズ脱退、死亡からミック&キースのスタイルへの過渡期に生まれた作品。多様性とその後確立するストーンズの独自性へとさまざまな要素が凝縮されている。
The Rolling Stones
CD Virgin Records Us 1999-01-01
レコード会社を移籍し、ピークを迎えつつあるストーンズの名作。今までつながるキースのギタースタイルとストーンズサウンドが確立した1枚。
CD Virgin Records Us 2000-01-01
ストーンズがアメリカ南部のカントリーやR&Bの影響を強く受けて作った1枚。もともとレコードでは2枚組みのボリュームだが、飽きさせないいい味を全ての曲で出している成熟しつつあるストーンズ傑作の1枚。
Bruce Springsteen
CD Sony 1997-10-16
CD - 80's (2004-09-26)
ブルースのライヴの素晴らしさがまさに全てここに詰め込まれている!これを聴いて彼のライブを体験したくならない奴はいないだろう。
CD Sony 2000-01-01
CD - 80's (2004-09-25)
Springsteenの80年代を代表する作品。タイトル曲が多くの誤解も招いたが、偏見抜きで聞いてほしい一枚。
CD Sony 1987-07-06
CD - 70's (2004-09-25)
Springsteenのデビュー作。録音はやや古く聞こえるが、彼独特の世界観が既に詩の面でも曲の展開でも確立されている。
CD Sony 1988-05-19
Springsteenの初期の出世作。デビュー当時から持っていたライブ・パフォーマンスでのダイナミズムをスタジオに待ちこむことに成功した名盤。タイトル曲やThunder Road, Backstreet, Junglelandなど若きBruceの世界にひたすら浸ろう!
Ray Charles
CD Atlantic / Wea 1988-03-07
CD - 60's (2004-09-25)
CD Concord Records 2004-08-31
CD - 2000's (2004-09-25)
CD Rhino / Wea 2000-03-14
Sam Cooke
CD RCA 1995-10-24
CD RCA 1990-09-08
Otis Redding
Beatles
CD Capitol 1993-09-21
CD EMI 2000-01-01
CD Elektra / Wea 1999-03-16
Queen
CD Hollywood Records 1999-01-01
CD - 90's (2004-09-25)
CD Pid 2003-09-08
CD Hollywood Records 1991-11-26
CD Hollywood Records 1991-09-03
検索