お気に入りの本を集めています。 和洋ノンジャンルだけど、実用書・ビジネス書は除く。
TAKさん
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2009年08月30日)
読み終わった
金城 一紀
講談社 (2003年03月)
小説・フィクション
ジャック ヒギンズ Jack Higgins
早川書房 (1997年04月)
ミステリ
R.D ウィングフィールド R.D. Wingfield
東京創元社 (1994年09月)
ランボオ J.N.A. Rimbaud
岩波書店 (1970年09月)
詩集・短歌
これは数多くの訳者が手がけているが、やはり定番といえば小林秀雄の訳でしょう。ある意味日本人は、訳詩というオリジナルとは違った文学を味わっているのだと感じる。
チャールズ ブコウスキー Charles Bukowski
河出書房新社 (2003年10月)
エッセイ・論筆
こちらはいかにもブコウスキーといった作品。故国ドイツへの旅模様がはちゃめちゃなエピソードも交えながら彼独特の視線で描かれている。、
河出書房新社 (1999年12月)
不良詩人ブコウスキーが自らの少年時代を赤裸々にさらけ出す。彼にとってももっとも書きにくい難作だたらしいが、その分、他の作品と違った味もあり、彼の作品が苦手な人にも一度手にしてほしい
辻 仁成
新潮社 (2000年02月)
かつて自分を苦しめていた男が受刑者として看守の自分のまえに逆の立場で相対することになる。読者を引き付ける舞台設定から人間の「闇」を描き出す秀作。
集英社 (1992年05月20日)
孤独な少年が誰にも見えない「ヒカル」という存在とともに生きる。ミュージシャンだった作者が初めて執筆した快作。
ハーラン コーベン Harlan Coben
早川書房 (1998年10月)
マイロン・ボライター・シリーズの中でもこの作品はピカ一!80年代育ちのマイロン、ウィルやエスペランザの軽妙な会話のやり取りも良いが、マイロンが過去の栄光とどう人生の折り合いをつけるのかという葛藤が泣かせる。
マイケル ムーア Michael Moore
柏書房 (2002年10月)
マイケル・ムーアの大ヒット本。ブッシュ大統領になって以降、はたから見ているとますます暴走気味のアメリカに、逆に暴走している人もいることを知って、ちょっと安心した。
坂口 安吾
角川書店 (1989年07月)
純文学
サリンジャー 野崎 孝
新潮社 (1986年01月)
中島 らも
集英社 (1996年05月17日)
ジョン スタインベック John Steinbeck
新潮社 (1994年07月)
福井 晴敏
講談社 (2002年07月16日)
講談社 (2001年06月15日)
ジョン グリシャム John Grisham
新潮社 (1995年04月)
映画はジュリア・ロバーツは良かったが、肝心のストーリーは2時間でまとめるともったいない。やはり小説で楽しみたい作品。
ダニエル キイス Daniel Keyes
早川書房 (1999年10月)
元BOOWYの氷室や宇多田ヒカルなど日本では度々ミュージシャンに取り上げられてはブームを迎えるが、世界的なロングセラー。知恵遅れの主人公が手術で高いIQを持つが、やがてまた退行していく。周囲の環境との関係やモルモットににた自分の立場を日記帳に綴る異色のSF...
中沢 啓治
汐文社 (1993年04月)
この棚で唯一漫画本の紹介になるかな。私が小学校低学年の時、初めてこの本を手にした時にはこれが現実だったという怖さにページを先にめくることができなかった。これはもう理屈じゃない。とにかく世界中の全ての子供が読むべし。
妹尾 河童
文藝春秋 (1997年12月)
講談社 (1999年06月15日)
講談社 (1999年06月09日)
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1998年09月10日)
ジェフリー アーチャー Jeffrey Archer
新潮社 (1999年01月)
新潮社 (1977年08月)
ジェフリー・アーチャー 永井 淳
新潮社 (1978年07月)
J.D.サリンジャー 野崎 孝
白水社 (1984年05月)
スタインベック 大久保 康雄
新潮社 (1967年05月25日)
新潮社 (1967年05月15日)
寺山 修司
角川書店 (2004年06月)
ニック ホーンビィ Nick Hornby
新潮社 (2002年07月)
「僕のプレミア・ライフ」でイギリスのサカオタを、「ハイ・フィデリティ」でイギリスのロックオタを書いたニックの3作目。過去2作は趣味の世界で通じるものが無い人にはあまり受けないかもしれないが、これは万人向けか。結局精神的に自立しきれていない主人公のな...
新潮社 (1999年06月)
レコードオタクで精神的に自立しきれていない青年を主人公にした風変わりな現代小説。ややうじうじしたストーリー展開は万人向けではないが、個人的には同じレコードオタクなので中で使われる1曲1曲(70,80年代もの中心)のネタにすっかりノックアウトされた。
真保 裕一
角川書店 (1997年05月)
ミステリ作家の彼にしては異色作。記録喪失と知的後退の障害を持ってしまった主人公の過去探し。「アルジャーノン」の影響もろうけではあるが、それでも独自のメッセージもあり、よく出来ていると思う。
講談社 (1999年05月14日)
比較的なシリアスタッチのミステリが多い真保裕一の中ではこれはややコミカルタッチな長編。でも構成の綿密さとはらはらさせられる展開はいつもどおり。
新潮社 (1998年08月)
映画化ですっかり有名になった感があるが、個人的にはこの作者の作品は全てウェルカム。代表作だけあって当然これも一押し。日本で「ダイハード」以上のシナリオが書けるのは彼しかいないだろう。
東野 圭吾
講談社 (1998年11月13日)
東野圭吾は正直あまり好きなミステリ作家ではないのだが、この作品は彼の中でも異色だと思う。原発テロを題材に適度に社会性も出しつつスリリングな展開。真保裕一が影響を受けたというのも納得。
寺田 寅彦 小宮 豊隆
岩波書店 (1963年01月)
明治の物理学者の独特な視点によるエッセイ。その視点のユニークさや単に理系の説教にならない内容は、今の時代でも通用する新鮮さを保っているのが凄い
中原 中也
集英社 (1991年01月20日)
詩人、中原中也の代表作。あまり詩集というのは好みのジャンルではないのだが、彼のシンプルでいて心根をつかむような表現は好き。
パーネル ホール 田中 一江
早川書房 (1990年12月)
パーネール・ホールのさえない調査探偵が殺人事件に巻き込まれるシリーズ物。推理ものとしては物足りないが、頼りない主人公のソフトボイルドとして軽く楽しめる。
ネルソン デミル Nelson DeMille
文藝春秋 (2001年12月)
これも航空サスペンスとしてはかなりすごい出来。作者は元パイロットらしく、細部の表現もリアル。でも怖くなるので自分が飛行機に乗っている時は読まない方が賢明。
ジョン・J. ナンス John J. Nance
新潮社 (2002年04月)
航空ものサスペンスでかつジェットコースター・ムービーのような展開で一気に楽しめる。あまりメジャーではないかもしれないが評価されていい作品。
三島 由紀夫
角川書店 (1967年11月)
トム クランシー Tom Clancy
新潮社 (2003年04月)
夏目 漱石
新潮社 (2004年03月)
宮部 みゆき
東京創元社 (1992年12月)
スティーヴン ハンター Stephen Hunter
新潮社 (1998年12月)
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
ドストエフスキー 工藤 精一郎
新潮社 (1987年06月)
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
新潮社 (2003年06月)
新潮社 (2003年05月)
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