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年間400冊の読書のうち、読んだ本をランダムに登録。ジャンルは哲学、歴史、宗教、食、ビジネス書など。 【ブログ】http://takathy.blogspot.com/ 【twitter】http://twitter.com/takathy
レビュー by takathyさん
これはしょっちゅう見ている本。
手元に置いておくべし。
アマゾンの紹介文では以下のように書かれている↓↓↓
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本書には、100の世界的企業・ブランドが辿ってきたドラマが詰まっています。
100者(社)100様のストーリーは、すぐれたビジネスプラン集としてはもちろん、読んで面白い、話のネタ集め、モチベーションが上がる等、読者それぞれの関心に応じた様々な読み方ができます。
最強の企業の真実のドラマだけが持ち得る最強のエッセンスを1冊の本から気軽に吸収できる、とてもお得な書籍です。
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ここに書かれているように、
マーズ(マースジャパンリミテッドの親会社w)をはじめ、
ロレアル、レッドブル、コカ・コーラ、ノキア、LVMH、ギャップ、IKEA、スターバックス、任天堂、アマゾン、ユニクロ、MTV、マイクロソフト、マクドナルド、デル、ヴァージン、ボディショップ、オークリー、ZARA、イーベイ、ウォルマート、ナイキ、ティファニー、リーバイス、プレイボーイ、アップル、グーグル、ジューシークチュール、M・A・C、フォーシーズンズホテル、ポルシェ、プラダ、サブウェイ、ヤクルト、ダイソン、ギネス、シャネル
など、我々の興味をくすぐるような
グローバル企業の情報がさらりと載ってる。
「こうした企業を育ててきた人たちに共通項はほとんど存在しない」
というのが本書の基本テーマの一つであるが、
全ての企業に共通しているのは、イノベーションに対する才覚であり、
それらはさまざまなカタチになって現れているということが見て取れる。
本書の序文では、こう締めくくられている。
ことは単純。つまり、偉大な企業の数だけ、
ビジネスで成功をおさめる道筋もまた存在する
ということだ。
これを見ている人全員におすすめしたい本。
文句なしに買いです。マストバイ。
登録日 : 2009年10月31日 03:05:48


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