老荘に並び称されるものの日本人にはほとんど認知されていない『列子』。生死に関して達観した彼の思想は老荘のそれよりも含蓄深いものがあります。『史記』は中国ではじめて書かれた正史(王朝公認式の歴史書)です。本書ではそのなかから戦国四公子を扱っています。 登録日 : 2007年08月24日 14:58:44
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